0510起床。
0545身支度をしてチェックアウト。
大館駅へと向かう。
駅へ向かう前に、昨日の青ガエルに立寄り。
逆光で、朝っぽく無い。
しかも青ガエルが緑に見えない。
この青ガエルは、大館駅前にある秋田犬の里の隣に置かれている。
こちらが秋田犬の里。
秋田犬の里の前には、青ガエルとの縁になっていると思われる忠犬ハチ公の像がある。
こちらも、ハチ公を正面から撮りすぎ。
朝なのでご容赦。
残念ながら、本場の秋田犬には出会えなかった。
朝、散歩でもして無いかな?と思ったが、少し時間が早過ぎたかな。
手こぎトロッコ。
手こぎトロッコも、秋田犬の里の隣にある。
手こぎトロッコは、小坂鉄道の廃線跡を利用している。
小坂鉄道は、昔の鉱山鉄道。
大館駅の近くには、遊んだり見学する場所が沢山ある。
大館駅。
以前降りた時は、こんな綺麗では無かった。
古い北国の国鉄っぽい駅舎だった。
いつの間にか小綺麗になっていた。
ここからは、奥羽本線で東能代駅へ向かう。
・JR大館駅0623 → JR東能代駅0708 奥羽本線
車輌にはまだ誰も乗車していない。
と思ったら、先客がいた。
外に逃した。
蜻蛉は勝虫。
蜻蛉を兜の前立に使っていた武将もいたような。
芥川龍之介の『蜘蛛の糸』みたいに、何か良い事ないか。
時間に余裕があったので、大館駅構内をブラブラ。
これは花輪線のキロポスト。
ここも秋田犬。
構図が窮屈なのは、花輪線に人が乗車していて、画角に入ってしまうから。
寝惚けていた訳ではない。
では奥羽本線で、東能代駅駅へ。
糠沢駅。
霧が凄い。
気温差が激しいエリアなのかな。
美味しい農作物が穫れるのだと思う。
鷹の巣駅をすぎると、若干の学生を乗せ、東能代駅に到着。
乗車する五能線の車輌。
東能代駅の駅舎。
荷物を車輌の中に置いて、駅舎を撮影。
先日見た、六角精児さんの『飲み鉄本線日本旅』と同じ時刻の列車。
番組では、五能線に高校生が沢山乗車して、大混雑していたが、今日はそれ程でも無いな。
と思っていたら、秋田方面からの奥羽本線が到着すると、沢山の高校生が乗り込んできた。
五能線のホーム。
真ん中に掲示板があり、左の五能線も、右の奥羽本線も、同じ弘前行き。
ただ、弘前へは奥羽本線が1010到着。
五能線は1149到着。
結構開きがあると想像していたが、それ程でも無い事に気付く。
ただ、五能線は1時間前ぐらいに発車。
という事は、3時間ぐらい違うか。
結構あると言えばある。
無いと言えばない。
非常に主観的な事なので、海沿いをぐるっと回る割には、ぼくは無いと思う。
2日目②へつづく。










