今日は山形県寒河江市でハーフマラソンを走った。
さがえさくらんぼマラソン。
仙台のハーフマラソンにエントリーしようと思っていたが、申込を失念。
申込日の夕方には既に満員になっていて、エントリー出来なかった。
という訳で、5月に近場で走れるハーフマラソンは無いかと探したところ、さがえさくらんぼマラソンがヒット。
住んでいる場所から少し離れてはいるが、参加を決めた。
今回走るのに懸念が2つ。
1つ目が当日の天気。
予想気温が最高32℃
エントリーの時点で、5月下旬はある程度暑いだろうと想定していたが、32℃は想定外。
かなり消耗しそう。
2つ目が爪。
ぼくの記録を継続して見ていただいている方はご存知だと思うが、3月のお遍路で爪を痛めてしまった。
で、今の爪の状況はこんな感じ。
爪が左右揃ってここに写ってるって事は、只今両足の親指の爪が無い状態。
特に痛いわけではない。
が、今、5mm程度新しい爪が生えてきていて、この新しい爪を痛めてはマズいと思い、練習もだいぶ控え目。
今回は、取れた爪をプロテクターとして、新しく生えてる爪の上に被せ、絆創膏で固定して走る予定。
しかし足の爪は伸びるのが遅い。
0500に起床し、寒河江に向かう。
朝早いお陰で、車の流れはスムース。
寒河江SAインター近くの駐車場に車を停めて、シャトルバスでスタート地点へ。
スタートまでだいぶ間があった。
ウロウロしながらアンケートに答えて、さくらんぼを頂く。
今年の初物なので、とりあえず東を向いてニヤっと笑ってみる。
トイレに並んだりしていたら、スタート時刻が近くなった。
スタートラインに並ぶ。
今回のさくらんぼマラソンのゲストは、青山学院大学の原晋監督と陸上部のみなさん。
それと黒田朝日選手も10kmに出場するらしい。
気温や、爪、練習量を考慮し、目標タイム2時間30分の列に並ぶ。
気温はスタート時点0855で約22℃
思ったより高く無い。
陽射しは強いが、湿度が低いのでそこまで不快感も感じ無い。
0855スタート。
岡部騎手のように、take it easy と言い聞かせてスタート。
せかせかしないように、序盤はゆっくりと。
仙台ハーフのように、群衆がキッチリ詰まっている感じでは無く走りやすい。
JR左沢線の跨線橋を渡る。
遠くに雪を被った月山が見える。
ここに列車来たら最高。
走るの忘れて撮影タイム。
でも、こういう時に、列車は来ない・・・。
気を取り直して走る。
エイドでさくらんぼを頂く。
今回のランで、さくらんぼは10個ぐらい食べた。
強欲に食べれば、もっと食べられたかも。
まだ4km地点だが、この先に折り返しがあって、トップのランナーが折り返してきた。
ピーターさん。
早い。
彼は、国士舘で箱根に出たらしい。
青山学院の選手も続々と通過。
笹川洸成さん。
来年の年始に、再び出会いたい。
脚の筋肉が凄い。
橋本峻さん。
こちらも年始に会いたい。
少し走ると月山が、田んぼの水鏡に映っていた。
月山と朝日連峰とを見ながら走る。
今日は天気が良くて良かった。
最上川と月山。
こうして見ると月山はかなり雪が残っているように見える。
朝日連峰。
遠くに白い山並みが見えるのが朝日連峰。
走りながら撮影していると、地元の高校生らしき人に、朝日連峰の写真撮ってる人がいる!と声をかけられた。
この辺りで、スタートから9kmぐらいなのだが、気温の割には暑さが気にならなかった。
湿度が低い所為と、定期的な水分補給のおかげかな。
あと、水も掛けて貰った。
なので、脚にも呼吸にもまだ余裕があった。
ずっと走ってきて、もう1度月山。
残り約4km地点。
工業団地の一角辺り。
この工業団地をぐるっと一巡りすると、ルートは街中の方へ向かい、ゴールが近くなってきた事を感じる。
残り約3km地点。
左沢線の跨線橋を渡る。
登りの後には降りと思って走る。
ここからは、ゴールに向けて集中して走ったので画像無し。
2時間7分20秒でゴール出来た。
1km@6分ぐらいのペース。
今のぼくには、身体的にも景色を楽しむって観点からも、このぐらいのペースが丁度良いかも。
帰り際、原晋監督と黒田選手がトークショーをしていた。
横目で眺めて通過する。
箱根駅伝の話をしていた。
今回寒河江に来た目的のもう1つ。
お昼ご飯を食べに徒歩で向かう。
②へ続く。














