三十九番の延光寺から、四十番の観自在寺へ。
延光寺と観自在寺の間は約28kmある。
今、概ね1200近くなので、これから1700までに峠を越え、観自在寺に到着するのは、相当難しい。
今日は、途中の一本松町にある大盛屋民宿さんに宿泊。
翌日3/21に、観自在寺へ向かう。
前回までの模様はこちら。
延光寺の少し手前にから、遍路道を通って国道56号へ戻る。
真っ直ぐ舗装路が来た道。
右手が、これから行く道。
こんな感じの未舗装路を歩く。
距離は短いが、まあまあのアップダウンがあった。
というか、足が痛くてアップダウンが気になった。
この遍路道を抜けると、集落に出る。
時間を確認すると、1200をまあ過ぎていたので、お昼ご飯を食べる。
さっきおじさんに頂いた焼き芋。
まだ温かい。
アルミホイルに包まれていた。
この画像、何処にピントが合っているのか。
歩きながらの撮影なのでご容赦を。
ついでに、頂いたブラックサンダーや、持参した干柿を食し、栄養補給をする。
国道56号を3km程歩く。
道路標識を、宿毛市街方面へ。
右がルートっぽいが
電柱に貼ってある遍路標識だと、左の県道沿いを歩くらしい。
遍路標識に従って歩く。
橋を渡ってすぐを右折。
標識で言うと、県道4号方面へ曲がる。
宿毛市街。
古い建物が保存されていて
趣きのある町並みだった。
この近くにあるこちらで絆創膏を追加購入。
1回目の区切り打ちで鶴林寺に向かう際に、コメリで安かった絆創膏を購入した。
防水とは書いてあった。
でも安いだけあって、すぐ剥がれてしまう。
で、剥がれたところが、抵抗になって新たな靴擦れを作るという悪循環。
という訳で、新しくニチバンの絆創膏を購入。
早速貼り替える。
靴下を脱いでみると、爪はガタガタ皮膚はボロボロ。
靴擦れ部分は、少し膿んでいるようにも見える。
靴も足が浮腫んだ所為か、パツパツでキツい。
これから峠道なので、靴紐を少し緩めて締め直す。
ドラッグストアを出て国道56号方面へ。
国道に出た後は、北の方向に歩いてローソンを過ぎた後、最初の信号を左折。
橋を渡って、カーブに沿ってでは無く、そのまま直進。
画像だと4階建てぐらいの建造物がみえるが、そちらの方向へ直進。
貝塚という地名を通る。
向こうに見える山が、松尾峠かと思いながら歩いていたが、全然違っていた。
神社の前を通って
松尾峠方面の山道へ。
前をお遍路さんが歩いている。
この方とは本日の宿、大盛屋民宿さんで一緒になった。
さっき見えた山が松尾峠かと思ったが、全然違っていた。
ここからは暫く松尾峠へのアクセス道を歩く。
林道のような感じ。
右と左に分かれている。
右が電波塔への道で、左が遍路道。
猪捕獲用の箱罠前を通過。
中に猪はいらっしゃらなかった。
猪は、以前山菜採りの最中出会った。
ある日、山の中、猪に、出会った
熊は、まだ出会っていない。
宿毛市の錦というエリア。
手前は蜜柑畑。
遠くには宿毛湾が見えた。
少し歩くと、高速道路の工事中。
もし次回のお遍路があるとして、もしここを歩くとしたら、この辺りの景色は様変わりしている事だろう。
新手の遍路標識。
近くの小学生の手作り。
松尾峠まで、手作り標識が何度も出てくる。
個性的で面白かった。
次はどんなだろう?って思いながら歩いた。
丘を越えて
農道を歩くと
松尾峠へのアクセス道へ出る。
焼き芋をくれたおじさんは
右手に宿毛市役所を見ながら、ガソリンスタンドの手前を右に曲がる
とおっしゃっていた。
黄色の遍路地図によれば、その通りに歩くと、このアクセス道に出ると思われる。
今回ぼくは、焼き芋おじさんの教えに従わず、ずっと手前の山道から、松尾峠へ向かった。
どちらが正解って事は無い。
次回があるなら、今度はおじさんが話した通りに歩いてみよう。
松尾峠編へ続く。






















