今日は

・インゼルのシュネルアンジュ

・ノルマンのトリプルバレル

が出走。



先ずはインゼルのシュネルアンジュから。


京都1勝クラスのダート1800に出走。

ここ2走惜しいレースが続いているので、そろそろ勝てるうちに勝ち上がって欲しい。


インゼルのコメントでは、馬体重が懸念だったようだが、プラス体重で出走出来た。

ただ、今回は初めてメンコを着用した所為なのか、パドックでは元気が無いように見えた。


レースでもメンコを着用。

インゼルのコメントでは、メンコには触れて無かったなぁ。



スタートは普通。



先行争いには加わらず、ポジションを下げて1角。



残り1000m


馬群が凝縮していて動けない。



4角。


実質最後方。



大外を回って追い上げる。


が、先に抜け出した7から離される。



結局2着でゴール。



ここ3走2着3着2着。

賞金をしっかり稼いでくれて有り難い。

一方でもどかしいレースが続く。


1度放牧かな。

※調教師コメントから、夏場は休養らしい

故障さえ無ければ、いずれ勝ち上がってくれそう。

ああいうレースが出来れば、上のクラスでも着には入れそうな気がする。



5月10日(日)京都7R・3歳1勝クラス(牝馬限定・ダ1800m)に、武豊騎手55kgで出走、馬体重は前走からプラス2kgで474kg、1番人気に支持されました。ゲートは五分に出て、最初のコーナーを中団やや後方で通過しました。向こう正面では馬群の中で脚を溜めながら追走し、ポジションをキープしたまま進出のタイミングをうかがう形。なかなかスペースを見出せず、思うように押し上げられないまま勝負どころへ差しかかりました。それでも残り600mを過ぎたあたりから外へ持ち出し、徐々に勢いをつけながら進出。勢いそのままに直線へ向くと鋭く脚を伸ばし、先行勢を飲み込むように差を詰めていきました。しかし、先に抜け出した勝ち馬には最後まで並びかけるところまでは至らず。直線半ばからは徐々に差を広げられ、勝ち馬から0.7秒差の2着でレースを終えました。


「使うたびに走りは良くなっていますし、レースっぷりも良くなっています。今日も最後まで力を出し切ってくれましたが相手が強かったですね」(武豊騎手)


「状態も良く出走させる事が出来ましたが勝った馬が強かったですね。道中閉じ込められそうになった場面はありましたがスムーズにいっていても勝ち馬との差はあったと思います。いつもの事ですがこの馬の力は出してくれていると思います。続けて良いレースをしてくれましたし夏場しっかり休ませて又頑張ってもらいます。状態を確認して水曜日にチャンピオンヒルズへ放牧に出したいと思います」(寺島良調教師・他場臨場)





次はトリプルバレル。

発走時間的にはこちらが先だが、期待度の高さからシュネルアンジュを先に記録。


こちらは東京芝1400の1勝クラスに出走した。

頭数も手頃。

やりたいレースが出来るのでは。

前進の契機を掴んで欲しい。

逆にこのメンバーで結果出ないと、先々厳しそう。



予想に反して逃げた。


600m通過が、35.2秒のスローで逃げたが・・・。



直線早々と画面からフェードアウト。


結果、大差の最下位10着だった。

引退かな。



「今回ジョッキーには道中なるべく脚をタメて、自分のリズムで運んでほしいと指示を出しました。逃げる形にはこだわっていなかったものの、スタートがいいので軽く促しただけで自然とあの形に。けっして速いペースで飛ばしているわけではないのに、坂を上がってバタッと急に止まってしまい失速している。負けるにしても内容が悪く、不甲斐ない競馬をさせてしまい申し訳ありません」(藤野健太調教師)