①からの続き。
前回まではこちら。
先程の天満宮から暫く歩くと、冷泉の湧出地があった。
残念ながら柵がしてあり、中に入る事は出来なさそう。
中に入るつもりは無いが・・・どんな感じなのか。
こちらは八坂神社。
神社や橋等は地図上の道標になる。
引き続き、標識を伊与喜方面へ向けて歩く。
明日は雨予報だったので、天気の良い今日農作業されている方がたくさんいらっしゃった。
この画像にの中にも、娘さんかな?がお父さんのお手伝いをしていた。
右上の石垣上は、土佐くろしお鉄道。
鉄道に出会えないかと思ったが、出会えなかった。
というか、この場所に来る数分前に、鉄道が通る音がしていた。
憑いていない。
暫く歩くと、今度は土佐くろしお鉄道の跨道橋。
ここでも、鉄道通らないかな・・・と思いながら、歩いていたが残念なら来ない。
と思ったら、ガタガタ音がして、来たと思って慌てて撮影。
憑いて無い。
薮しか写っていない。
と思いながらよく見てみると
保護色的に写っていて1人馬鹿みたいに笑う。
この辺りは伊与喜川沿いに歩くコース。
水が凄く綺麗。
仁淀ブルーってよく聞くが、ここは伊与喜グリーンと勝手に名付けたい。
ここは伊与喜川がU字に蛇行しているので、それに沿って周り道する。
再び、土佐くろしお鉄道の跨道橋を潜る。
さっき行ったばかりなので、列車は来ない。
このまま1km程道なりに歩いて、再び国道56号に合流。
この辺りは高速道路の工事中で、大型車両の通行が多いので注意。
地図から察するに、ここからの遍路道も、日中は通行可らしいが、夜間の通行は不可らしい。
国道を歩いていると、漸く土佐くろしお鉄道に出会えた。
土佐くろしお鉄道は、まあまあな本数走っている。
それを見ながら、お遍路2回目あるとしたら、今まで以上に公共交通機関を多用しようと考えている。
出来たら5回歩いて、納め札を緑色にしたい。
その時まで、頑張って走っていて欲しい。
歩道橋の脇を通って
一旦国道から外れ(上を走るのが国道)
再び遍路道へ。
ここからは遍路標識通りに歩く。
お地蔵さまに綺麗な花が供えてある。
歩いていると、道祖神的にあちこちにお地蔵さまがいらっしゃるが、新鮮な花が供えてある事が多く、感心しきり。
そして奥に写っているキャベツが立派。
右か左か。
遠目には左かと思ったが、正解は右。
ここを登ると
熊井トンネル。
当時小学生が、煉瓦1個@1銭で、土佐佐賀の港から煉瓦を運んだらしい。
トンネルは入口と出口で、大きさが違うと言ったとか言わないとか、そんな逸話も残っている。
中はこんな。
だいぶ修復されてはいるが、昔の煉瓦の名残もチラホラ見える。
フラッシュを焚いたので明るく見えるが、実際は大変暗いトンネル。
熊井トンネルを出ると、今度は新設中の高速のトンネルに出会う。
いつの開通なのか。
現在工事中。
なので、開通した暁には、この辺りの道はだいぶ変わっていると思う。
そして高速トンネルの下には、土佐くろしお鉄道のトンネル。
熊井トンネル、高速トンネル、土佐くろしお鉄道のトンネル合わせて、トンネル三兄弟と勝手に呼ばせて貰う。
再び国道56号に出た。
少し歩いた辺りにある、道の駅なぶらで昼食。
現在時刻は1215ぐらい。
鰹のたたき定食。
鰹の塩たたきと普通のたたきと5切れずつ、合計10切れついて、ご飯大盛で1,600円。
リーズナブルなのかも知れないけど、お味は今ひとつ、かな。
周りを見ても、たたき定食を頼んでいる人はあまりいなかった。
ここまでざっと20km歩いてきた。
ここから残りが約25km
まだまだ先は長い。
③へ続く。
























