今日はノルマンのアンビバレントが、中山芝1200m3勝クラスの船橋Sに出走した。


前走は大出遅れをかまして、レースに参加させて貰えなかった。


前走の模様はこちら。



今回は前走大きく出遅れた所為か、普段よりソフトな仕上げ。

ただソフトとは言え、調教ラストは12.3-11.2で、1秒以上加速。

乗っている人は、ワープしたように感じたのでは。



スタートを考慮すると、可能であれば後入れ偶数の馬番が良いと思ったが、黒帽3番からのスタートとなった。



スタートは少し遅かった。


が、内の1番と2番がそれ以上に遅かった。


その空いたところに入ればある程度ポジション取れるかと思ったが、そこに4番のノリに入られてしまう。



残り600m


10番手ぐらいでレースを進める。



直線。


詰まっていて全く追えない。



結局しっかり追えない感じでゴール。



結局9着でのゴールとなった。

結果論になるが、スタートの後、ノリのポジションを取れなかったのが最後まで響いた感じ。

それに逃げ馬に34.1で上られては、後からは届かない。

※これは石川騎手のコメントを拝見する前に書いてます


ただ、パドックを見ると、以前よりだいぶ落ち着きが出て来た。

運任せ的な部分があるが、こういうレースを続けられれば、いずれチャンスが回ってくると信じたい。


「内枠だったのである程度のポジションが欲しいと思っていましたが、スタートがあまり良くなかったのであの位置からに。本当は4番(スティールブルー)の位置を取れれば良かったものの向こうの方が速かったですし、このクラスにしてはペースが流れず、結局そのまま回ってきただけになってしまいました。最後の直線は進路があってこの馬なりに脚を使えていますが、今日は末脚の鋭い馬が揃っていたのもあって、あそこまでが精一杯でした」(石川裕紀人騎手)