JR江川崎駅に到着すると、何と0系の車輌が待機していた。



ここまでの状況はこちら。



いらっしゃるとは思わなかったので、目に入った時には、オーッと声が出た。

実は予土線の時刻表には、この日の何時はこの車輌みたいに詳しく書かれている。

ぼくは見ていなかったので、籤のような感じで行き当たりばったりになった。

その分嬉しさはひとしお。

ネットの発達で、旅も予定調和的なものが増えたが、こういう驚きは嬉しいもの。



後ろ姿はこんな感じ。


後姿も何処となくユニーク。



かっぱうようよ号と並べてみる。


行き先を見ると、かっぱうようよ号は宇和島に戻るようだ。



飛行機雲が長くレーザーのよう。


かっぱうようよは、既に宇和島に向けて出発した。



窪川方面への鉄路。



鉄道ホビートレインの中。

新幹線ミュージアム。


床。


床その2。


こちらは列車ミュージアム。


シート。


こちらのシートは、実際の0系新幹線で使われていたもの。

写っているのは、ぼくの私物。

こちらに陣取らせていただいた。



江川崎駅は、『えかわさき』と読む。

濁らない。

駅では、回数券と定期券のみの販売。

声をかけると、駅スタンプを出してくれた。

トイレも綺麗で良い感じだった。



それでは窪川に向けて出発。

何か写っている感じがして、慌てて撮影をする。



何気なく反射鉄になっていた。


予土線③に続く。