海猫ニャーで夜が明ける。


今日のトレイルは金華山。

金華山にある黄金山神社には、この日の2年前ぐらいに参拝した。

黄金山神社は3年続けてお参りすると、生涯お金に困らないという言い伝えのある神社。


前回訪問時、ここに来られることはもう無いだろう、と勝手に想像していたが、想像以上に早い再訪となった。

以前は、鉄旅にプラスしての金華山訪問だったので、船は女川から乗船した。

そのうちその時の模様を、紹介する機会もあると思う。



昨日宿泊した民宿みなみ荘。


昨日は暗くて分からなかったが、大変変わった立地に建っていた。

この3階の画像手前の部屋に宿泊したのだが、このデザインよりだいぶ広い部屋だった。



この日は快晴。

空は真っ青。

気分良く金華山を歩けそう。



金華山へは、鮎川港から船で渡る。


これは定期船では無く、たまたま金華山に渡ろうとしていた方に同乗させていただいたもの。

定期船だと滞在時間が1時間程度で、トレイルするには少し足りないかと思い、臨時便を探したところ、丁度良いタイミングで同乗者が見つかった。

時間的にも丁度良く助かった。



鮎川港を出発。


鮎川港から金華山までは15分程度。



右に見えるのが牡鹿半島の突端。



金華山が見えてきた。



上陸すると、早速鹿がお出迎え。


金華山では鹿は神の使い。

これは初っ端から縁起が良い。



鳥居を潜る。


途中鹿が草を食んでいる。


神社本殿。


あっさり書いたが、先の鳥居から本殿までは、急な坂道を500mぐらい歩く。

参拝は後ほどするので、先ずは金華山登山。



本殿の裏手に登山道入口がある。



とりあえず頂上に向かって山登り。


更に登る。


非常に荒れた感じに見えるが、鹿が食べるので緑の物は育ち難い環境にあるらしい、と吉田類さんが何かの番組で言っていた。



遠くを眺める。


牡鹿半島越しに向こうの海が見える。

空も海も青い。



ここにも鹿。



頂上ちょっと前。


太平洋。

この先はUSBではなくUSA



頂上まであと0.23km



頂上まであと少し。


頂上到着。


標高444.9m

港からそのまま登っているので、このぐらいは登ったのだろう。

金華山到着が0850ごろで、この時が0950なので、歩いた時間は1時間程度。



牡鹿半島越しに本州を眺める。


真っ青な海を、航跡波を残しながら、船が2艘入ってくる。

昨日歩いた田代島と網地島も見える。



こちらは金華山から北の女川方面。



金華山②へ続く。