姫路駅で下車し姫路城を散策。

この日は姫路城が休城日。

年に2日しかない休城日のうちの1日。

中を見学出来ないこの機会に、大好きな姫路城を外側から堪能する。

今回は、『姫路城をキレイに撮ろう』みたいなサイトを参考にさせていただいた。


とりあえず姫路駅で下車して、大通りを姫路城方面へ直進。

時代劇好きのぼくからすると、江戸城遠景=姫路城って感じで、見ているだけで幸せな感じがする。

特に暴れん坊将軍は、エンディング含めて姫路城を多用していた。



桜門橋から姫路城域内へ侵入。

桜門橋も今回これを書くのに、あの橋何て名前?と思って地図を見て知った。


三の丸広場から左手の方に歩いて、千姫牡丹園の辺りからまず1枚撮影。


少し位置を変えてもう1枚。


個人的に姫路城は正面より、少し斜めから撮影した方が好み。

ここの近くには入場券売場があるのだが、休城とは知らなかった方達が残念がっていた。



ここからは姫路城の外を散策しながら撮影。

まず男山配水池公園へ。

公園は、姫路城天守閣から見て、大まかに北西の方向にある。


急な階段を登る。


この階段、角度長さともに今まで体感した事ないレベルだった。

登り終わった後の脚のプルプル感から、山形の立石寺(山寺)の階段がこれに近いかも知れない。

この階段をトレーニングで、登り降りしてる人がいた。


こちらも少し引いて1枚。



姫路城と姫路市内がバランス良く収まる。

ここはもしかすると夜来ると良いと感じた。

何となく夜景が美しそうだ。

機会があればチャレンジしてみたい。


今度は少しアップで1枚撮影する。


良いバランスの城だと改めて感じる。

個人的に姫路城は、正対して眺めるより、少し斜めの位置から眺めるのが好み。

ここからは普段だと見えない位置まで見えて、これもまた良い。



先程登った階段を降り、姫路城の北側の方に向かって歩く。

階段下から姫路城へ向かう途中に豆腐屋さんがあって、えらく繁盛しているように見えた。

眺めるだけで何も購入しなかったが、持ち歩ける油揚げとかがんもどきとか、購入すれば良かったと今思っている。


姫路城の北北西辺り。


石垣と一緒に。

まるで恵方巻のように方位を説明している。


この辺りが北。


これは北北東から。


豊臣秀吉像の跡付近から撮影。


これは台座のみ。

像本体は太平洋戦争で供出されたらしい。

秀吉と言えば、戦に強かった象徴でもあると思うのだが、それを供出せざるを得ないとは、戦に勝てる訳がないと感じた。


これはどちらかというと南南東。


積み上げられた石垣が圧巻。


こちらは西。


前述した姫路城をキレイに撮影を参考にした。

手前に見える煉瓦造りっぽい建物は、姫路市立美術館。



これはどちらかというと南かな?

城見台公園。


外国の方が、結構長い時間ポージングしていて、高そうなカメラを持った女性カメラマンが、凄いイライラした感じで、撮影待ちをしていた。


護国神社。


年末年始に向けて凄い数の提灯。

灯ったときの景色を見たい気持ちに駆られた。



これで今回の撮影は終わり。

姫路駅に急ぎ脚で向かう。

姫路には西松屋の1号店もあって、ぼくが通った時には更地だった←急ぎ脚なので撮影は無し。


正直、もう1時間ぐらい時間を取れれば良かった。


姫路駅から鉄旅に戻る。

歩いたコースはこんな感じ。