境港徘徊から復帰。
徘徊の模様はこちら。
境港駅から今日の宿泊場所の鳥取駅を目指す。
・JR境港駅1437 → JR米子駅1522 JR境線
今回の車輌はネコ娘。
シートはこんな感じ。
相変わらず車内は混雑している。
後から聞いて知ったのだが、水木しげるロードには年間200万人もの人が訪れるそうな。
水木しげる凄い。
米子駅に再び到着。
海、山、旅のドラマは米子駅から
これは国鉄時代の遺物かな。
そんな米子駅には、最新型の特急八雲がひっきりなしに走る。
・JR米子駅1559 → JR御来屋駅1636 JR山陰本線
お腹が空いたので、米子駅では駅弁を購入。
色々美味しそうな駅弁あったのだが、頭の中が鬼太郎に洗脳されており、最もコスパが悪い商品を購入。
鬼太郎の伊万里焼のどんぶりがついた弁当。
どんぶりと言っても、ご飯茶碗をひと回り程度大きくした程度。
弁当と言っても、大まかに言えば牛丼みたいなもの。で、全くコスパが悪かった・・・。
洗脳恐るべし。
地ビールを飲みながら弁当を食す。
自分の選択の悪さに散々文句を言ったが、空腹でもあり弁当は美味しかった。
鬼太郎どんぶりは、正月にお雑煮食べるのに早速活躍してくれた。
御来屋駅で下車。
御来屋駅は山陰本線で1番古い駅舎だそうな。
ここで下車したのは、1番古い駅舎というのもあるが、天気が少し回復してきたので、海に沈む夕陽でも見られ無いかと思った。
とりあえず海岸に出る。
東の方を眺る。
西の方も眺めてみる。
うっすらオレンジ。
でも残念ながら、夕陽には出会えなかった。
御来屋駅。
入口の向こうに、目を凝らして見ると大山が見える。
実は中々の撮影スポットなんだ。
切符を購入。
駅舎の中には小荷物の運賃表。
走り去る列車。
島ホームにある待合室。
説明によると、余剰貨車ヨ5000を改造したもの。
これと同型の貨物車は現在も全国で活躍しているらしい。
駅のホームからは大山も見える。
残念ながら上の方は雲に隠れている。
乗車する列車がやってきた。
今日のラストトレイン。
・JR御来屋駅1730 → JR鳥取駅1931 JR山陰本線
鳥取駅までは、2時間超のロングライド。
ここから先はとっぷり日が暮れて、車窓からの景色は期待出来なくなった。
冬場の鉄旅なので仕様がない。
すれ違いの待ち時間を利用して、青谷駅で駅の外に出る。
ついでに切符を購入する。
いつの間にか自分に取って、あちこちで購入する切符が1番の土産となっている。
190円。
安上がり。
鳥取駅到着後、駅のまあまあ近くにあるイオンへ。
晩御飯を購入。
本来なら、イオンとか何処にでもあるスーパーではなく、地元のスーパーに行きたいのだが、そういうスーパーは絶滅危惧種。
それでも鳥取産スズキの刺身とか、可能な限り地元っぽいものを購入。
時間も時間なので、割引されていて嬉しかった。
今日の宿はホテルアルファーワン鳥取。
5,400円也。
アルファーワンは、オプションは少ないが、部屋はまあまあ静かだし、ユニットバスもまあまあ広めで、嫌いではない。
鳥取駅まで山陰本線を乗車して、完乗かと思いきや、和田山駅と福知山駅の間が未乗車。
この区間は、暫く廃線にはならないと思うので、間を空けて乗車したい。
⚫︎今日の18きっぷ利用
・松江→境港 46.8km@860円
・境港→御来屋 37.3km@680円
・御来屋→鳥取 73.3km1,340円
合計 157.4km@2,880円
















