この日は0630ごろゆっくり目の起床。
今日は鉄道に乗る前に、まず松江にある国宝神魂神社を参拝する。
この参拝も、今回の計画を逆周りにしたから実現出来た。
せっかくの温泉で朝風呂に入る。
有料なのか無料なのか、わからない弁当をいただき出発。
神魂神社まではバスで向かう。
・大橋北詰バス停0756 → 風土記の丘入口0824 一畑バス八雲線
宿泊したホテルの目の前にバス停があった。
こちらは松江大橋。
大橋欄干の向こうに見える橋が宍道大橋。
風土記の丘入口から神魂神社までは、こんな道を歩きながら、約10分程度。
大まかに言うと、道の先に見える森の中に、目指す神魂神社はある。
神魂神社一の鳥居。
一の鳥居と二の鳥居の間の参道は、桜並木になっている。
桜の季節はさぞかし趣きがあるだろう。
二の鳥居。
ここから神域という感じがする。
神魂神社。
あまり近くから撮影しないで欲しいと、貼り紙がしてあった。
早速お参りさせていただく。
こちらが国宝の本殿。
大社造の建物では、現在最古のものらしい。
現在時間はザッと0900頃。
御朱印を頂こうと思い社務所を覗いたが、どなたもいらっしゃらないようだった。
社務所の中は、現金が見えるところに散らばっていて、治安上あまり良くないように感じた。
社務所自体も古い建物で容易に破壊出来そう。
特に警備システムは入っていないようだった。
出直そうと考え、近くにある八重垣神社にも参拝に行く事に。
神魂神社から八重垣神社までは片道1.5km程度。
八重垣神社の鳥居。
門。
本殿。
八重垣神社は縁結びの神様で有名。
特に鏡の池での縁占いが有名。
お金が早く沈むと縁が早く、遅く沈むと縁が遅い、らしい。
参拝している時は、この由来は知らなくて、たまたま自宅に戻った後、松江に関する番組を見ていたところ、紹介をしていた。
参拝したので八重垣神社の御朱印を頂き、再び神魂神社に戻る。
神魂神社と八重垣神社の往復はこんな感じ。
神魂神社に戻ると、社務所が開いていて、どなたかいらっしゃる感じ。
中には、娘さん?(宮司)とお母さん?らしき人がいらっしゃった。
僕:御朱印をいただきたいのですが?
お母さん:御朱印が欲しいって言ってるよ
宮司:あ、無理
僕:では、お守りをいただきたいのですが?
お母さん:お守り欲しいって言ってるよ
宮司:あるなら良いんぢゃない?
という訳で、お守りを売って頂いた。
お守りは特急八雲のようなブロンズカラー。
結構気に入っている。
お守りも購入したので、松江駅に戻り鉄旅を続けたい。
・風土記の丘入口1049 → 松江駅1108 一畑バス八雲線
松江駅から鉄旅を続ける。









