仙崎線に乗車するため長門市駅で下車。
長門市から松江方面に向かう山陰本線まで結構時間があるので、その間に仙崎観光というか、目的もなく彷徨ったので徘徊。
仙崎線には上りの際に乗車しようと考え、とりあえず仙崎方面へ歩く。
海岸通りに出る。
堤防の上を歩いて行こうと思ったが、途中途中に切れ目があり、その度に堤防から降りて、また登るを繰り返さなければならない為、途中まで歩いて諦める。
海を眺めると、岩に綺麗に穴が空いているように見える。
何とか岩とか、名前が着いていそう。
2km程歩いて仙崎駅に到着。
仙崎駅。
逆光で酷い写真。
撮り直す機会はたくさんあったのに、何故に撮り直さなかったか。
ここから先ずとりあえず青海島へ向かう。
青海大橋を渡って島へ。
この季節にも関わらず、海が綺麗だった。
橋を渡ったところにある王子山公園から、今来た方向を臨む。
仙崎は面白い地形のところにある。
元々島だったのか。
今きた道を戻って、再度仙崎方面へ戻る。
戻って橋を渡り切った辺りに、海外引揚上陸跡地があった。
仙崎も舞鶴や門司同様に、太平洋戦争時の引揚者が内地に戻る港だったそうだ。
引き揚げと聞くと、犬神佐清を思い出す。
看板によると、仙崎には戦地から約41万の人々が戻ってきた。
一方でここからは約34万の人々が、朝鮮に帰ったとのこと。
日本で楽しい事は無かったんだろうな。
ウニ丼@4,000円を横目で見ながら、そのまま真っ直ぐ歩くと、センザキッチンに到着。
長門市駅から青海島経由、センザキッチンまではこんな感じ。
センザキッチンの前には、金子みすゞさんの胸像と歌碑がある。
正直に申し上げて、金子みすゞさんはよく存じ上げ無いのだが、知っている歌はたくさんあった。
この『大漁』という歌も知っている。
センザキッチンの敷地内には、大津あきらさんの歌碑もある。
大津あきらさんも良く存じ上げていない。
徳永英明さんの『輝きながら』
これも知っていた曲。
センザキッチンでは、お昼ご飯と帰宅後に食べるおつまみ的な物を購入。
びっくりしたのは、トラフグが安いこと。
新鮮で美味しそうなトラフグが、仙台の半値程度で売られていた。
この日帰るなら、大量に購入するんだが。
まだ少し時間があるので、金子みすゞロードを徘徊。
金子みすゞ記念館。
大津あきらさんのご実家。
作詞した歌の一覧等。
高橋真梨子さんの『祭囃子が終わるまで』もこの方の作詞だった。
色々な詞を書かれているが、ピンとくる歌詞は人それぞれかな。
ご自由にお持ち帰りくださいと書いてあったので、柚子を2個頂いた。
かまぼこ板を使ったモザイクアート。
ライトを着けるとこんな感じになる。
そろそろ時間なので、仙崎駅に戻って鉄旅を続ける。














