ハードラーだと思っていたディナースタが、約1年ぶりに平地のレースに出走。

というか、レース名は異なるが昨年走ったレースと同じレースかな。

ちなみに昨年は8着だった。


何故に今更平地とも思うが、秋には障害重賞にも挑戦させるとの事なので、良い叩き台になって、あわよくばメジロパーマーのように、障害やったらパンとしたみたいな展開だと、凄く嬉しい。


人気はブービー

騎手はルーキー

着に入ればラッキー


と韻を踏んだ気分でレース観戦。


レースはスタートは普通に出たが、後半にポジションを下げ、見せ場なく終わった・・・。


直線はだいぶ外によれた。


我武者羅に追うのは良いけど、怪我の原因にもなるので、せめて真っ直ぐ走らせよう。



人気はブービー

騎手はルーキー

着に入ればラッキー

でも、着順もブービー


ってオチが着いたレースだった。


メジロパーマーにはなれなかった・・・ 



「ポンっとゲートを出てくれましたが序盤は無理に急かさず、馬のリズムを優先して運びました。道中は馬の後ろでジッと我慢できていましたし、行きっぷりも悪くなかった。ただ、向正面を過ぎたあたりでゴーサインを出すも反応がひと息。そこで立ち遅れた分、前の空いたスペースに入られてしまい、勝負所からは外々を回る形に。距離をロスしたこともあってか、直線を向いた段階で手応えに余裕がなく、最後はバテてしまいました。久々の平地でしたし、ペースに上手く対応できなかったのは仕方ないにせよ、仕掛けるタイミングだったり、僕自身がもう少しスムーズに運べば着順も違ったかなと思います」(舟山瑠泉騎手)