久方ぶりの更新。
今週はノルマンのトリプルバレルとホークレアが出走。
まず8/30に1勝クラスに出走したトリプルバレル。
地方の交流戦で何とか勝ち上がってくれて、JRA残留が決まった。
ただ、交流戦も頭差辛勝だったし、その頭差退けた相手が、次走の未勝利で掲示板にも載らなかったところを見ると、俗に言う相手関係に恵まれた、かな。
パドックは良さげだったが、トモが流れ気味に見えるのが少し気になった。
レースはまあまあのスタートから外目の3番手。
ただ直線に入ると全く抵抗出来ず、11/12着でフィニッシュだった。
けっしてバテているわけではないものの、ペースが上がったタイミングでトモが踏ん張れずに、ああいった形になってしまう。前躯だけで走っている現状、未勝利を使っていた頃も同じような内容の競馬になっていましたし、鍛錬しながらクラス慣れさせていければと思います」(藤野健太調教師)
時間がかかりそうだが、ここからジリジリ盛り返すのもノルマンらしいと思うので、鍛錬が成果につながればと思う。
8/31はホークレアが、新潟千直の雷光特別に出走。
前走に続いて千直。
前走、千直が合う感じでは無かったが、ブリンカー着けて再挑戦。
今日は4番枠だが、頭数が12頭立てで手頃のため、あまり不利は無いかなと思う。
ゲートは普通に出て、少し控えて外目に誘導され、そこから伸びるかな?と思ったが、伸びた?伸びなかった?
端的に言えば、イマイチな感じでゴールに雪崩れ込んだ。
改めてパトロール見ると、残り600mでステッキが入っていた。
頭数が少ない分?着順が上がって良かった。
これはレース選択が上手くいったお陰か。
「ブリンカー自体は効いていて、返し馬の感触も良かったです。ただ、レース中に周りを怖がるところに関しては前回よりマシにはなったけど…という感じ。直接の不利ではなくとも、最後100m付近でピンク帽(ニシノクラウン)が隣を通った時に避ける素振りを見せていたりと、やっぱり難しさはありますよね。この距離で行ききれるタイプではないので、追い込みに徹してみるのも手かもしれません」(大野拓弥騎手)
両馬とも、勝ち負け出来るまでには時間がかかりそう。
でも、ここから盛り返すのもノルマンらしいので、長い目で見ていきたい。
by the way
明日9/1、ノルマンの他にもう1つ出資しているインゼルの募集馬が発表される。
どんなラインナップになるのか楽しみに待ちたい。

