お遍路は前回からだいぶ間が空いてしまった・・・。
次は青龍寺。
黄色の遍路地図によると14km。
元横綱朝青龍はこの寺から四股名を頂いたらしい。
まず、来た道を降る。
さっき潜った高速のガードとは別なガード。
よく見ると向こうからお遍路さんが歩いて来る。
土佐市の商店街を通る。
時間が早いのもあるけど、明らかに営業されていない店(閉店したと想定される店)が多い。
地方の商店街あるある。
営業されていない店は衣料品店が多い気がする。
あくまで主観。
昨日宿泊したホテル。
夜、少しうるさかったけど、まあ普通のビジネスホテル。
昨日清瀧寺まで参拝してここに泊まれば、往復の清瀧寺との往復分の脚を貯められたのだが。
桂浜とか、高知競馬場とか行っちゃったから・・・。
土佐市内を抜け、塚地峠方面へ右折。
右折すると、市街地を抜け少しづつ峠へ向かって上り坂となる。
芳賀川を渡る。
堤防に沿って櫻の木が植えてある。
この日は3月中旬なので開花はまだ。
だけど、蕾が膨らみ始めて樹々がうっすらピンク色?薄墨色?に見える。
良い季節だ。
県道沿いを山の方へ徐徐に登る。
塚地峠入り口。
ここからはとりあえず峠道を登る。
こちらはこんな階段があったり
石畳があったり・・・。
石畳は想定以上に歩き難かった。
結構急な上り坂に、石畳は負担に感じた。
滑るというか、ハマりが悪いというか何かそんな感じ。
わざわざ敷いて頂いたのに申し訳ない。
竹。
画像からは立派さが伝わらないが、凄く太くて立派な竹。
立派な筍が採れることだろう。
でも、筍は見た目の立派さより、採れた土壌が大事らしいので、美味しいか如何かは不明。
塚地峠のピークぐらい。
さっきの竹で作られたのか、竹製ベンチ。
結構華奢に見えたので、破壊したら申し訳ないと思い座らなかった。
ここからは、下界の絶景が見られる。
晴れていたら、海がキラキラしてて綺麗だろうな、と想像してみた。
湾の向こうに見える半島の少し窪んだ辺りが、次の札所の青龍寺。
直線だと近いのだが、ここからぐるっと迂回するようなルートなので、まだまだ先は長い。
降りはあまり写真撮らなかったんだな。
次はいきなり降り切って、安政地震の碑と桜。
ここからは、海の方へ向かって、ビニールハウスと畑の中を歩いた。
港町の細い路地。
路地の向こうは海。
海沿いに出ると、これから渡る宇佐大橋が見えた。
高さは昨日歩いた浦戸大橋よりだいぶ低い。
そして何よりここは歩道がちゃんとある。
そして交通量も大分少ない。
危なかった浦戸大橋の模様はこちら。
浦戸大橋じゃなかった、宇佐大橋方面へ左折。
橋の上から湾内を眺める。
凪いでます。
橋を渡り切ると遍路道入り口の標識があったのだが、崩落の可能性ありとも書いてあったので、ここは普通に県道脇の歩道を歩く事にした。
この日は午後から雨の予報にもなっていて、今日の最終目的地の須坂市内の宿まで、まだ相当距離が残っていたので安全牌で。
海沿いの方が景色良さそうかな?というのもあった。
県道を青龍寺方面へ曲がる。
到着。
階段が凄く急に見えるけど、実際凄く急で、でもあまり気にならなかった。
清瀧寺から青龍寺までは、僕のApple Watchによると
開始時刻 0826
終了時刻 1124
距離 14.76km
時間 2時間57分24秒
獲得標高 222m
平均ペース 12分01秒/km
平均心拍数 103拍/分
だった。
地図。
本堂。
大師堂。
大師堂参拝あたりから、雨がポツポツと降ってきた・・・。
ここから今日の目的地、須崎市内にある宿まで約24km。
楽しみながら歩きましょう。

























