10月は出資馬が1頭も競馬場を走らなかった・・・。
夏の北海道で結構走ってくれたから仕様が無い。
これからの稼ぎ頭になって欲しいと期待していたセーヌドゥレーヴも、急に引退してしまった。
ずるずる引き延ばし戦法のノルマンにしては、この馬は思いっきりよく引退させられた・・・。
最近本州にいる馬は、全然状況をまとめていないので、11月の攻勢を期待してノルマンとインゼルの本州在厩馬をまとめておきたい。
▼2歳馬
◆リアンベーレ(美浦)
2024/10/23 この中間も順調です。10月20日(日)には美浦ウッドチップコースにて6ハロン87.9-70.7-54.8-39.4-25.2-12.4の時計をマークしました。本日10月23日(水)は美浦ウッドチップコース併せ馬にて追い切られ、6ハロンから82.6-66.5-52.1-37.4-24.2-12.1の時計を馬なりでマークし、僚馬(3歳1勝クラス)に併入しています。引き続き11月9日(土)東京・2歳未勝利戦(芝2000m・横山武史騎手)に向けて調整を進めていきます。
「今日は1勝クラスの馬と併せ、本馬が先行して同時入線でした。馬なりでしたが良い動きを披露しています。追えばもっと伸びているはずですが、仕上がりつつあるので無理はしていません。体調面と脚元にも問題はなく、レースまではあと3〜4本の時計を出す予定にしています」(手塚貴久調教師)
再来週にはレースに復帰予定。
外厩の山元トレセンでは、体幹がしっかりしてきて走るバランスが良くなったと評価があった。
小回りの札幌より、東京の方が向いているように見えるし、1800よりは距離があった方が良い感じがする。
唯、騎手が・・・。
僕は横山武史とは相性が悪い。
他にいなかったかと正直思う。
単勝1倍台のダービーを2回飛ばしたのも彼ぐらいだろうし、アーバンシックをみれば、その通りだと思う。
なのに美浦の調教師は、彼を結構重宝している。
早目に勝ち上がってくれると安心していられるのだが・・・。
◆トリプルバレル(美浦)
2024/10/25 23日(水)に坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、54.6-40.1-26.3-13.1を強めに追い切りました。
「今週も坂路コースでの併せ馬でしたが、体の使い方は前回の在厩時と比較してもだいぶ上手になりました。もう少しまとまりがほしいのはあるものの、進めてきて徐々に形になってきているのは確か。体力面が強化されていますし、体感もしっかりしてきました。時計も水準レベルを出せていることから、次の東京開催の2週目から意識しても良さそうです。前捌きにいくらか硬さはあるものの、血統的には生粋のダートというわけではないことから、まずは芝からでもという気もしています。来週の感じを見ながらまた検討するつもりです」(稲垣幸雄調教師)
稲垣調教師は、結構強気のコメントだということがタキザクラを見ていてわかったし、どちらかというと叩き良化型の調教師でもあるというのも学習できた。
デビュー戦は、とりあえず無事に走ってくれたら嬉しいし、3戦目あたりから、先に希望持てるレースしてくれると更に嬉しい。
この時期にデビューしてもらえると、こういった希望も持てる。
今だと新馬も未勝利もそれほど混雑していないので、番組も選び易いし、レースもし易いのではと感じる。
芝向きでは無いと思われるので、芝とかそういう実験的なことは、先が見えてからにして欲しい。
◆ヌーヴォストーリア(外厩)
2024/10/25 現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。
今週からはひと足先に北海道から移動してきた2歳馬と一緒に調教を進めていますが、こちらの環境や調教内容にもだいぶ慣れてきたように見受けられます。落ち着いて取り組んではいるものの、体力面や筋力面といった部分ではさらなる強化が必要そうです。この後もしっかりと負荷を掛けて乗り込んでいきます。(担当者)
本州に入ったのが、2週間ほど前なので、まだまだといった感じ。
来年の早い時期にデビュー出来ると嬉しい。
ただ、現状を見ると、とりあえずの入厩まであと1か月程度。
ゲート試験受けてすぐ外厩へ。
その後2か月程度でデビューって、自分なりの都合良いスケジュールで考えると、早くとも来年3月ぐらいになるかな。
それよりもなるべく早く、小野町から別な外厩に移動して欲しい。
可能ならヒモリファームが良い。
ヒモリファームさん、細かく数字を出してくれて気に入りました。
弟のシークエル23にも、とりあえず申し込んだので、お姉ちゃんも頑張って欲しい。
◆ゴールドドロップ(外厩)
2024/10/25 「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。
乗り出してからも問題なく、順調にペースアップを図れています。昨日は周回1500mだけにしたりとメリハリをつけながら進めているところ。来週から速いところを消化しようと思っています。煩くなってくるかと思っていましたが、全然そんなな事はなく、むしろ落ち着いていますよ。ゲートもスムーズにいきそうな感じがします」(担当者)
約3か月程度滞在した小野町から栗東近郊に移動したということは、入厩が近いのだろうか。
担当者もゲートの話に言及しているし。
前述したヌーヴォストーリアより、馬体がしっかりしているように写真からは見受けられる。
2月の小倉デビューかな?と踏んでいる。
▼3歳馬
◆ゲンブ(外厩)
2024/10/25 「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。
体調面が落ち着いてきたので先週末から角馬場で乗り出し、水曜日に走路調教を開始しています。体重が増加傾向にありますし、脚元も問題ないのでこのまま進めていけそう。様子を見ながらピッチを上げていく予定です」(担当者)
去勢されて園田へ転厩予定。
年末ぐらいにはレースに復帰できそうか。
中央でも掲示板はあった馬なので、園田で頑張って欲しい。
去勢効果がみられると良い。
レガシーワールドぐらい変わって欲しい。
◆ベルリガード(外厩)
2024/10/25 現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。
今週初めから坂路のスタート地点でピリつく面を見せるようになり、普段もややテンションが高めだったので、登坂本数をセーブすることにしました。坂路1本の日はそのぶん周回コースでの距離を延ばし、乗り込み量を確保しています。調教メニューに強弱を付けたことで、日を追うごとに落ち着きを取り戻しているため、引き続き追い切りは織り交ぜながら進めていきます。
まだ未出走。
通常この時期まで未出走で中央置いておくのは、余程の素質馬だと思う。
でもノルマンではそれは当てはまらず、1戦ぐらいしたらすぐ地方に転厩になりそう。
それより、近々故障発生し引退とかも十分ありうる。
1回故障した馬は、やはり故障しやすい体質だと思う。
僕の所有していたスノークォーツもそうだった。
競馬を見ていく上では、こういうのも仕様がないこととは思っているが、その時になると何ともやるせない感じになる。
この感じだと、順調に行っても行かなくても、4歳になってからのデビューかな。
形が良いから、走ってくれそうなんだけど・・・。
◆タキザクラ(川崎競馬場)
「こちらに入ってきた当初は新しい環境にいくらかソワソワしているようなところはありましたが、日の経過に応じてしっかりと順応。今はだいぶ落ち着いて過ごすことができています。調教に関しても順調に日々のメニューをこなしながら、いよいよ明日は時計を消化する予定。まずは半マイルを15秒ペース程度と考えていて、そこでの感触をもとに9回川崎開催(11/11~)に向けてまたメニューを組んでいくつもりです」(鈴木義久調教師)
未勝利の身でありながら、中央在厩のままで1勝クラスに挑戦すると言ったにも関わらず、たった1戦で地方に転厩になったり、去勢した上で、園田転厩と言ったにも関わらず、その1週間後には去勢無し、転厩先も川崎競馬場に変更になったり、怪我した左前脚に、蹄鉄を打ち間違えて怪我をさせられたり、踏んだり蹴ったりのタキザクラ。
前言撤回するにしても早すぎる。
めげずに走ってくれると良い。
逆に去勢しないため、11/11からのレースで復帰できそうな感じでもあるので、良い結果を残して欲しい。
▼4歳馬
◆アンビバレント(外厩)
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(18~20秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。
この中間も速いところを織り交ぜながら進めています。飼い葉食いの良い馬なんですが、身になりづらいところがあります。また、まだ心臓の状態も上がり切っていませんし、全体的なレベルアップを図っていくつもりです」(担当者)
直ぐに栗東トレセンに戻るかなと思っていたが、今週のコメントを見るともう少し時間がかかりそうだ。
ただ調教のメニューを見ると、今まで書いてきた馬たちと比べ、だいぶボリューム感がある。
心臓の状態ってどの程度で上がるのかわからないけど、馬の代謝を考えると意外に早いのかも。
逃げで2勝したが、追い込みに転向して、何とかなりそうな兆しもまるので、大外を追い込んでくる彼の姿を早く見てみたい。
▼5歳馬
◆ディナースタ(外厩)
2024/10/25 「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(17秒ペース、週2回は15~16秒ペース)のメニューで調整中です。
引き続き16-15を織り交ぜながら進めています。辻野調教師からは『13-13くらいの速いところは必要ないので、下地を作っていってください』と言われているので、大事に乗っていくつもり。テンションも上げ過ぎないようにしていきます」(担当者)
次はワンターンの1800という話が出ていたが、それだと東京、京都、阪神、新潟ということになり、時期的に考えると阪神の1800ってことになると思うのだが、そんな都合の良いレースあったっけ?
この馬も次走らないと、環境を変えて・・・の言葉で、辻野厩舎ともお別れしそうだ。
また、ダートも障害もあるから、そっちもあり得るか。
今のところ11月は
・リアンベーレ
・トリプルバレル
・タキザクラ
が走ってくれそう。
11月が待ち遠しい。








