2024年9月28日にノルマンの北海道在厩馬情報が更新されたので、自分の出資馬についてまとめておく。

この時期、自分の出資馬10頭中5頭が北海道におり、情報更新も半月に1回でさみしい限り。

 

 

▼2歳馬

 

◆ヌーヴォストーリア(シークエルの22)

2024/9/28 現在は坂路2~3本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「引き続き13秒台のラップを交えながら調教を重ねていますが、ペースアップした際に体がブレることも少なくなってきました。負荷を強めつつ馬体にボリュームが増してきたことも、走りの安定感につながっているのだと思います。追い切り後の息の戻りも早くなってきていて、体力面の課題も解消されてきたため、このまま小野町への移動を見据えて乗り進めていきます」と話していました。

 

 

募集時410kg程度であった馬体重も473kgと大きく成長した。

調教も13秒台でコンスタントに走れていることから、本州移動は近そうだ。

一緒に併せ馬をしていて、同じような状況に見えたシャイニーセーラーは、先にヒモリファームへと旅立った。

こちらもヒモリファームだと良いな。

美浦近郊の外厩ではリポートが細かくて信頼がおけそう。

今週末あたり本州移動かな。

 

 

 

▼3歳馬

 

◆ゲンブ

2024/9/28 現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「引き続きマシン運動で経過を観察していますが、ここまで手術部が腫れることはなく、もう感染症の心配もなさそうです。体調自体も良好そうに映るため、術後2週間となる今月末を目処に騎乗調教を立ち上げる予定です」と話していました。

 

 

中央登録抹消され、去勢後に園田競馬場から再出発。

地方でモーニン産駒の成績が良いと聞いたが、園田はどうなのだろう?

園田での所属が書いてないのだが、何処の厩舎になるのだろう?

年末には園田デビュー出来るかな。

去勢効果に期待。

 


 


◆ホークレア

2024/9/28  現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「この中間も体調面は引き続き良好で、テンションも徐々に落ち着いてきました。いくらか硬さが残っていた背腰も入場当初に比べるとほぐれてきた様子で、状態は上向いています。もう少しの間は現状メニューを継続し、タイミングを見て騎乗調教を立ち上げる予定です」と話していました。

 


特に何かあった訳ではないと思うが、騎乗調教に至るまでの期間が長かった。

その甲斐あってか、レース時430kg程度だった馬体重も、直近で474kgまで増えた。

脂肪ではなく、成長分だと嬉しい。

このペースだと、暮れの中山辺りで復帰だろうか。

芝のスタートが合いそうだし、成長した姿を思う存分見せて欲しい。





▼4歳馬

 

◆アンビバレント

現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「騎乗開始後も特に気になるところはなく、ここまで順調に負荷を強めることができています。6月に滞在していたときにも担当していたのですが、古馬になって気性面での成長が窺え、育成時に見せていたような敏感な一面はありません。来月上旬には栗東近郊の育成場へ移動予定とのことなので、ペースはハロン18秒あたりにとどめ、体調をしっかり整えて送り出したいと考えています」と話していました。



10月上旬帰厩だと、11月上旬のレースかな。

今の後方待機のレースぶりなら、中央の1400mでもやれそうなので、京都1400mとか良いかも知れない。

気性面での成長も見られるとのことなので、今度こそ小細工しないで伸び伸び走らせて欲しい。




 

◆セーヌドゥレーヴ

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬に運動時間を延ばしてからも、動きに気になるところはありません。休養の影響で馬体は緩んでいるものの、これから調教を立ち上げることを考えるとこれくらい余裕があって良さそうです。来月上旬には騎乗を開始する予定です」と話していました。

 


うちの稼ぎ頭。

腸捻転のため、少し長めの放牧生活。

後遺症がないと良い。

状態さえ戻れば、準オープン突破は間違いないと思っているので、英気を養ってしっかり体調戻して戻ってきて欲しい。

復帰は年明けの京都かな。