今年の3歳未勝利戦も終了したので、2021年産現3歳出資馬の現在の状況を整理したい。


2021年産馬は、ノルマンディーオーナーズクラブの4頭に出資した。

結果1頭だけが勝ち上がりと、自分としては芳しく無い結果に。

2頭は勝ち上がって欲しかった。


ただ、ホークレアが2勝してくれた事と、他の3頭とも何とか現役を続けられそうというのが救いだった。


現在の状況について、4頭個別に整理した。




まずはゲンブ。

デビュー戦を3着に好走した時は、未勝利はすぐに脱出出来るだろうと思った。

実際外れたが、年末の未勝利出走時には、口取りに申し込んだぐらい。

甘かった。

使い込むと良くないタイプなのか、着順が上がって行かなかった。

脚抜き良いダートが向きそうだと思ったが、残念ながらレースの時に雨は降ってくれなかった。

レースを途中で止めてしまうらしい。

現在は岡田スタッドで休養中。

気性の問題という事で、涼しくなったタイミングで去勢され、園田競馬場から再出発することになった。

去勢された後の走りに期待したい。




次にベルリガード。

2024年9月1日現在未出走。

デビューまで、あと2週間に迫った3月上旬に骨折が判明した。

調教でもまあまあ動けていて、少し期待していたのだが残念だった。

3歳未勝利戦のある時期に復帰は難しいことから、未出走のまま中央在籍して、1勝クラスでの勝ち上がりを目指す事に骨折した段階で決まっていた。

今は、ノルマン小野町で徐々に強く段階的に乗られている。

募集時に450kg程度だった馬体も、現在は500kg程度に成長。

適正は芝の中距離かなと思う。

遅いデビューが待ち遠しい。

また故障ってのは勘弁して欲しい。



3番目はタキザクラ。


9/1新潟ダート1800mの未勝利戦に連闘で出走予定だった。

優先出走権も持っていた。

だが、いわゆるハコウにより出走出来なかった。

まあ、出走出来なくて良かったと思う。

この日のダート1800未勝利は、出走メンバーの全てが5着以内というスーパー未勝利。

しかも、1頭強いのがいて、あの馬には現在のタキザクラでは到底敵わなかったと思う。

逆に1走無駄にしなくて良かった。

ここからは、1勝クラスで戦って行く事になるが、この辺りで良い勝負出来なければ、先は望めないしそれも有りかと思う。

9/8の中京ダートの1勝クラスだと、フルゲート割れの10頭だてだったりなので、3場開催であれば、出走は意外に出来そうだ。

早速、来週辺りから投票していくみたいだが、頭数落ち着きそうなレースにうまく滑り込めれば良いと思う。

贔屓目ではなく、先々は走りそうな感じがするんだよね。




この年代の稼ぎ頭。
中山の未勝利、函館の1勝クラスとダート短距離で、これなら2勝クラスでも何とかなるかもってそこそこのパフォーマンスを見せてくれた。
今は、ノルマンディーファームで休養中。
中山と函館の走り見ると、スタートは芝コースが良さそうで、本命は秋の福島ダート1150mかな?と個人的に思っている。
10月頭に帰厩するとスケジュール的に丁度良いか。
その後冬の中山ダート1200にも転戦できそうだし。
こう考えると、今は秋の入り口だけど、冬のレースを想定していて、そう考えると季節移り変わりが早い。



出資しているインゼルも今年募集のラインナップが出揃ったし、ノルマンも、もうそろそろだろう。
今年のノルマンは今までの3つのフィルターではなく、4つ目のフィルターを組み入れて考察しようと思う。