2024年8月3日 札幌競馬場10R 芝2600m オープンクラス 札幌日経OP12頭立てにディナースタ号が出走した。

枠は8枠11番、騎手は藤岡佑介、単勝3.9倍の1番人気での出走だった。

 

 

レース前のコメントはこんな感じ。

☆8/03(土)札幌・札幌日経オープン(芝2600m)藤岡佑介騎手

28日(日)に函館競馬場のWコースで4ハロン58.9-44.1-14.2を単走で馬ナリに追われ、31日(水)にもWコースで5ハロン67.4-52.3-39.0-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。

「先週の時点で粗方もう中身は整っていたため、そこに少しスパイスを加える内容で最終追い切りを実施しています。この時期は北海道滞在と馬自身も理解してくれており、調整するうえでも特に問題なくここまで進められました。

札幌競馬場へはレース前日の輸送となりますが、仕上がりよく万全の態勢で臨めます。最近はスタートも安定していますし、以前のような捲っていく形でなく、好位から早めに抜け出す競馬が理想でしょう。

そのあたりは佑介ジョッキーもディナースタに乗り慣れて特徴をしっかり理解してくれているので、なんとかここで好結果を出せたらと思っています」(辻野泰之調教師)

 

 

前走のメトロポリタンS。

ディナースタらしくなく差脚を伸ばし、懸命に粘りこんでくれた。

うまく先行出来たら、少なくとももう1個上の着順はあっただろう。

今回は過去2勝あげている札幌2600m。

鞍上はまあ乗りなれていると言えなくもない藤岡佑介。

外枠で被されることもないので、うまく番手あたりにつけて欲しいと思いレースを観戦した。

 

 

パドックはいつも通り右トモが流れ気味。

これがパシッとハマるともう少し走ると思いながら2年が経った。

 

 

スタートは普通。

徐々に先行集団に取り付き、好位でレースを進める。

良い位置にいると思いながら、行きっぷりがイマイチにも感じた。

3角過ぎから案の定一番最初に手が動き始め、早々と脱落。

最終的には10着で入線だった。

 

 

★8/03(土)札幌・札幌日経オープン(芝2600m)藤岡佑介騎手 結果10着

「状態が良くてレースの流れにも乗れて、3コーナーまではスムーズに運べました。

ただ、勝負処で一番先に手が動いたように、早々に手応えが怪しくなりました。ダラっとした下がり方で、フィジカル面というよりメンタル面で馬自身が距離の壁を感じているような印象です。

もう少し距離を短くするか馬具を使用するなど、何か変化を求めた方が良さそうです」(藤岡佑介騎手)

 

 

レースを見ながら距離が長いのでは?と感じた。

残念ながら藤岡佑介と同じ判断。

以前騎乗していた横山和生騎手も、本来は2000m程度が良いのでは?と言っていた気がする。

でも人気でもあったし、メンバーから最低5着は確保して欲しかったなぁ。