2024年6月8日 函館競馬場12R芝1200m2勝クラス16頭立てにアンビバレント号が出走した。

枠は7枠13番、騎手は亀田温心、最低人気での出走だった。

 

レース前のコメントはこんな感じ。

【レース前コメント】

☆6/08(土)函館・函館日刊スポーツ杯(芝1200m・混)亀田温心騎手

1日(土)に函館競馬場のWコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、68.1-51.5-38.3-12.8を馬ナリに追われ、5日(水)にもWコースで4ハロン54.5-41.2-13.2を単走で馬ナリに追い切りました。

「特別登録の段階で4節の出走決定順が19番目。例年頭数割れしている番組ではありますが、今年は締め切り時刻ギリギリになって、トレセン在厩組の何頭かが投票を取りやめるといった状況に。ふたを開けてみれば結局3節でも出走可能となっていたので、メニューを変更せずに昨日しっかり追い切っておいて正解でした。

頭が高くやや力みがちな走りではあっても、涼しい環境で函館の水も合っているのか、競馬場に着いてからの雰囲気が落ち着いている。枠次第のところはありますが、けっしてハナを主張せずとも競馬ができると思っていますし、芝替りでなんとか力を発揮してほしい。

馬具を着けることで、普段からより敏感になっている感じもするため、今回はブリンカーを外してレースに臨ませてもらいます」(藤野健太調教師)

 

 

普通にスタート切り、そんなに激しくなく少し促し気味で外目の3番手へ。

良い感じで走れているかな?と思ったが、直線に入ると全く抵抗できず結果は14着。

そんなにペースの速い感じはしなかった。

パドックでは普段より少しいれこみ気味だったか。

 

 

【レース後コメント】

★6/08(土)函館・函館日刊スポーツ杯(芝1200m・混)亀田温心騎手 結果14着

「内の馬が速かったら揉まれない位置取りでという指示でしたが、聞いていたよりもゲートをスッと出て、二の脚もついて、外目の3番手を運ぶことができました。道中の雰囲気も良く、開幕週でそこまで無理なペースではなかったと思いますが、4コーナーではすでに手応えがありませんでした。

攻め馬と競馬に乗せてもらった感触からは、もっと走れていいはずです」(亀田温心騎手)

 

気性の問題らしい。

長くかかるな。

数を走らせて慣れさせるか、休みを取ってリフレッシュさせるか・・・。

馬って難しい。

 

初勝利時のアンビバレント。この時を思い出してほしい。(2022年12月17日)

 

 

 

引き続き2024年6月9日 東京競馬場3Rダート1600m未勝利16頭立てにタキザクラ号が出走した。

枠は7枠14番、騎手は三浦皇成、3番人気での出走。

 

 

 

レース前のコメントはこんな感じ。

☆6/09(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)三浦皇成騎手

5日(水)に坂路コースで4ハロン53.6-39.4-25.6-12.5を単走で一杯に追い切りました。「最終追いも自分が跨らせてもらい、タキザクラの状態を確認しています。ここにきてだいぶ腰周りの筋肉がボリュームアップしており、坂の一番勾配がキツい場面でも力強い走りができるようになってきましたね。

今回坂路コース主体で調整を行ってきたことで、その効果が着実に表れはじめている。本数的にやや急仕上げな感は否めないものの、その分まだ精神的にも余裕のある状態ですから、本番に行ってどこまで力を発揮することができるかでしょう。

ワンターンの条件は初めてとなりますが、遊びがなく集中して走り過ぎるところがあるので、距離短縮もかえってプラスに働くかもしれません。

1頭強い相手が出てきますが、全体的にはそうメンバーレベルは高くない印象ですし、上位を狙えればと期待しています」(稲垣幸雄調教師)

 

 

 

ここは最低でも次走の優先出走権が確保して欲しいと思いながらレース観戦。

前走の2100mは、三浦皇成の『距離の融通は効く』のコメントからだったと思うので、ここは5着以内は何とかして欲しい。

 

パドックは結構いれこみ気味。前走あたりからこんな感じ。

スタートは少し悪かったか。

芝コースで少し加速をつけながら中団やや後方へ。

良い感じで追走し、残り700m過ぎより徐々に進出を開始。

4角で少し詰まり気味になり

 

 

勢いを少し削がれた感じがするが、直線へ。

直線ではジリジリとしか伸びず、4着で入線。

上りは37.6。

ゴール時の勢いを見ると、4角少し詰まったのが痛かった。

16番が邪魔だった。

ただ、4着入線で優先出走権は確保してくれたので、それは良かった。

 

 

 

★6/09(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)三浦皇成騎手  結果4着

「初めての1600m戦でしたが、距離は全く問題ありませんでした。

ただ、やはり返し馬でテンションが高くなってしまいますが、今日はパシュファイアーとメンコをしていたので多少は良かったところ。以前より体がしっかりしましたし、ハミ受けも良くなった感じがしましたよ。レースでもスムーズに運べました。

まだトモの緩さというか甘さがあるので、直線の坂で上ずったような走りになってしまいましたが、登り切ってからはまた体を使って走ってくれました。内容的には悪くなかったものの、現状は平坦コースの方が良さそうですね」(三浦皇成騎手)

 

 

 

優先出走権を持っているので、この感じだと東京開催はスキップして、福島開催を目指す感じか。

意外に小回りの方が、ペース流れて早めにまくってではまるかも。

とにかくここからは、5着以内をキープして狙ったレースを使えることが大切。

 

2024年5月24日撮影。少し細くみえる