引き続き稚内への旅です。

 

途中雪庇が線路上に崩れていた。

 

 

車掌さんがスコップを持って除去へ向かった。

 

野生動物(鹿)と雪庇が線路内に崩れていたのを除去したため、稚内への到着は予定より20分ほど遅れて、1310頃になるとのこと。

それは困った。

 

自分のプランでは、宗谷岬に向かう前に、御朱印がいただける、日本最北の神社の北門神社に参拝する予定でいた。

宗谷岬へ向かう宗谷バスの稚内バスターミナル発時刻が1330なので、1255頃までに稚内に着ければ、往復、参拝、御朱印記帳時間を含めても、バスの時刻に何とか間に合うかな?という算段でいた。

これが宗谷岬から戻った後の参拝だと、北前神社の御朱印対応が1600までと聞いており、宗谷岬から稚内への戻りのバスの稚内バスターミナル到着予定が1618。

間に合わない・・・。

これは御朱印を諦めるしかないか・・・。

 

なんて考えていると、雪の中多数の撮り鉄がいた。

上りの列車を狙っているらしい。

何かレアな車両が来るのかと身構えていると、ラッセル車輌が天塩中川にいた。

 

 

晴天の中雪をかく姿は、確かに格好良いかもしれない。

 

天塩中川で停車。

 

 

幌延に停車。

すれ違いの車輌がいた。

 

 

最北の無人駅、抜海を通過すると

 

 

 

左手に海が見えてきた。

 

 

 

利尻岳は残念ながら見えない。

冬場顔を出すのは相当レアらしいので仕様がない。

 

日本最北の駅、稚内へ到着。

 

 

到着してすぐ、北門神社に電話。

1630に行くので、待ってていただけないか?と確認。

すると神社へ向かう参道の脇に事務所があり、そちらで1700まで御朱印対応していただけるとのこと。

これで安心して宗谷岬に向かえる。

 

今回の旅のテーマ。

聞くは一時の恥。

 

宗谷バスで、宗谷岬へ向かう。