12月27日、0630頃起床。

天気が良ければ、ホテルの窓から東京湾越しの富士山を眺められるとのこと。

期待してカーテンを開ける。

富士山を眺めるために、本来だと0625木更津発ではなく、0725木更津発に乗車予定を変更した。



朝日が当たってうっすらピンク色の富士山。

今日も良い旅ができますように・・・。

 

徒歩にてホテルから木更津駅へ向かう。

前日までの旅はこちら。


夜間にも感じたが、明るい中で見ると外観は旧国鉄の駅舎っぽい感じ。

無駄な装飾がないというか・・・。

僕の中で現在も残る1番旧国鉄っぽい駅舎は釧路駅かな。

 

木更津から久留里線に乗車。

上総亀山駅を目指す。

2階連絡通路に入ると、既に入線している久留里線のディーゼル音が響いている。



・木更津0725 ⇒ 上総亀山0833 久留里線

 

久留里線、車窓の風景が以前乗車した小湊鉄道に似ている。

千葉の海沿いから内陸に入っていく路線なので、似てくるのは当然か。

大雑把に表現すると住宅地→田園地→山地というイメージ。

山地は渓谷が多い。

水害で路線流出とかなれば、JR東日本すぐに廃線決断路線だな。

 

上総亀山駅到着。

この列車が折り返しの木更津行きになるので、そのまま乗車。

駅舎は古い瓦屋根。



・上総亀山0848 ⇒ 久留里0909 久留里線

 

滅多に乗車できない久留里線。

久留里駅で190円分の切符を購入。



青春18きっぷ乗車なのに、何故切符を購入するのかというと、記念の意味合いもあるが、フリー切符乗車だと、その路線の収入にならないので最低区間で良いので切符の購入をして欲しいby JR西日本岡山運輸局

収入が十分でないと言われる路線に乗車するのは、ローカル線に乗車するというのと同時に、その路線を応援するという意味合いもあるので。

 

閑話休題

 

久留里駅で途中下車し駅近辺を散策。

久留里駅近辺は、古い町並みで



お水が湧いているところ、



それと酒蔵が沢山あり。




町内をグルっと1周し、再び駅前に。

まだ時間があるので、駅前にある久留里観光交流センター(生きた水久留里 酒ミュージアム)へ。



久留里町内にある酒蔵のお酒を一杯だけ試飲。

藤平酒造さん、福祝の山田錦純米吟醸1杯200円也。



しっかり味のあるお酒だった。

 

朝ごはんを食べていないので、駅前にある太郎すしさんで鉄火巻きと納豆巻きを購入。

車内でもぐもぐと食す。

 

木更津駅到着。

 

・木更津1102 ⇒ 君津1109 内房線

 

・君津1137 ⇒ 勝浦1359 内房線&外房線

 

君津先は2両編成。

結構混んでる。

 

浜金谷駅近辺を通過。

車窓の向こうに三浦半島が見える。

東京湾を通過するタンカーが見える。



浜金谷から久里浜まではフェリーが出ている。

今度乗ってみたい。


館山、安房鴨川では少し停車するので、下車印をいただく。

この下車印、結構面倒がる人が多いけど、千葉の職員快く押してくれる駅員さんが多かったような・・・。

 

勝浦駅到着手前。海がきれい。



勝浦駅で下車。

お昼を食べながら、お土産を購入することに。

勝浦駅前には、新勝浦市漁業協同組合が運営している直売所があるとのこと。

 

まずお昼ご飯。

名物の勝浦タンタン麺を食しに、勝浦駅から徒歩5分程度のところにある、宮下さんに向かうことに。

ところが店の前を通りかかると暖簾が出ていない・・・。

入り口が少し開いていたので中を覗くと人の気配が。

「食べられますか?」と聞くと

「大丈夫よ」の返答が。

お昼ご飯にありつけることに。

 

ひき肉と玉ねぎのみじん切りが入った辛い麵。



汗をかきながら食べました。

 

続いてお土産購入のため直売所へ。



正直勝浦らしいものは何も売っていず。

この店を漁協が運営する必要あるのか?と思い、何も購入することができず。

旅先でこの手のお店に出会うことが多くなってきた。

 

後編に続きます。