遠野駅を出発します。
・遠野1353⇒花巻1519
釜石線
あと1時間30分程度の旅となります。
ここまでの旅路はこちら
遠野駅を出て、座席の周り見渡して気付いたのですが、釜石⇒遠野とだいぶ面子が変わってますね。
車掌さんも半分以上は、釜石〜遠野間もしくは花巻〜遠野間で降りられるとのとこでした。
遠野駅では随分と停車するので、先に別の駅に行き、撮り鉄するってのも手ですよね。
チケットも釜石と花巻間ではなく、遠野とかにすると取りやすかったのかも。
遠野を出てしばらくすると、後半のみどころめがね橋を渡ります。
ここは少しカーブしてるので、車窓からもご覧になれますよ。
少し煙って見え難いですね。
もう少し進むと
先頭車輌が見えました。
めがね橋も一応眼鏡型にみえます。
右に見えるのは、旧の橋桁でしょうか。
後方。
撮り鉄さんが手を振ってます。
宮守駅
午前に比べると天気が悪くなって、少し肌寒く感じます。
土沢駅
反対ホームに渡れるので、銀河の全景を撮影出来ました。
ここは停車時間僅かです。
新花巻駅で新幹線に乗車するのかな、結構お客様が降車しました。
ホームが狭いので混雑してました。
花巻駅に到着です・・・。
反対側の東北本線ホームから。
あっという間に到着でした。
この後、銀河は盛岡駅に向かって出発します。
これから盛岡駅まで追いかけるってファンもいらっしゃいました。
僕は無理ですが。
後方になったので、銀河に赤い目玉がつきましたね。
行ってしまいました。
上り方面の東北本線が来るまで、少し駅の周りをプラプラします。
駅を出て、右手の方に歩くと、こんなものがありました。
岩手軽便鉄道は、後の釜石線なので、当時はこの辺りに駅舎があったということですかね。
宮沢賢治の銀河鉄道の夜のモデルになった路線でもあります。
ここの近くには、カラクリ時計もありまして、毎正時に動きます。
ちょうど1600だったので、見学しました。
稼働中
稼働後
意外にキチンとしたカラクリ時計でした。
それでは東北本線に乗車し、仙台に戻りましょう。
















