再び鉄路に戻ります。


これまでの旅路はこちら


盛駅からは三陸鉄道に乗車し、最終的には宿泊地のある鵜住居駅を目指します。


右がJR、左が三鉄の駅舎です。



三鉄に乗車する前に、岩手開発鉄道を跨線橋の上から見物。

岩手開発鉄道は、岩手内陸から大船渡の海辺まで、石灰石を運搬しています。



ちょうど三鉄も入線してきました。



三鉄の盛駅で、切符を購入していると、岩手開発鉄道の車輌が、石灰石を積んで海辺の方に走って行きました・・・。

写真は切符購入中で、撮影不可。残念です・・・。

ダイヤがあるんでしょうけど、まあしょうがないっす。


岩手開発鉄道は、平成4年ごろまで旅客サービスも行っていたので、旅客用の駅もまだ残っています。



踏切を挟んだ反対側に車庫があります。

こちらが車庫。



山の方に線路がずーっと伸びていますが、先程石灰石を積んだ車輌は山線の方から走ってきました。


なんてあちこち散策していると、先程石灰石を積んだ車輌が戻ってきました。



先程の踏切反対側の車庫方面に戻って行きました。


それでは三鉄で旅を続けます。


・1300盛⇒1351釜石

 三陸鉄道リアス線



進行方向右側が海側の座席になります。1輌編成で、席はほぼ埋まっています。

この時間に乗車すると、1510に釜石駅に到着するSL銀河を見ることができるんですよね。

隣のボックスに座っていた子供連れは、明らかにそれが目的のように見えました。


三鉄さんは、名所名所で徐行したり、駅に少し長く停車してくれたらします。

まず、恋し浜駅。



ここでは3分程停車しました。

皆さん降りて、この駅にある幸せの鐘を鳴らしたり、写真を撮影していました。



貝殻絵馬っていうんでしょうか。賽銭箱まであります。


次は海が近くなる辺りで徐行してくれます。

吉浜海岸、かな?



海が綺麗です。


そんなんであっという間に釜石駅到着。



ここから、今日の宿泊場所の鵜住居駅を目指します。


・1412釜石⇒1424鵜住居

 三陸鉄道リアス線



到着するSLを撮影したいのはヤマヤマでしたが、年老いた親もいるので、早目に宿に向かいたいと思います。


鵜住居駅には、釜石鵜住居復興スタジアムというラグビー場があります。



で、メインスタンドの裏手には、ラグビー神社?も。



鳥居がゴールポストです。

右に小さく写っている看板に神社の由来が書いてあったのですが、丸の内ラグビー神社や下鴨神社についての記載で、この神社と上記神社との関係性は記載されていないため、不明です・・・。


鵜住居駅より徒歩20分程度。

今日の宿泊場所である、宝来館さんに到着です。


宿の目の前が大槌湾でした。