崇福寺から大浦天主堂に向かいます。
歩いて思案橋電停に向かい市電に乗車します。
思案橋から直接大浦天主堂には向かえないので、新地中華街で乗り換えをします。
・思案橋⇒新地中華街⇒大浦天主堂
長崎市電
ちなみに今回長崎市電には、フリーパスを購入して乗車しています。
大人600円子供300円ですので、4回乗り降りすると、元が取れる計算でしょうか。
販売場所も変わっていて、市内の色々なところで販売されてます。
僕たちは、ホテルクオーレ長崎駅前で購入しました。フロントの方が、快く対応してくれて、観光地長崎だなぁって感じました。
坂を登って大浦天主堂到着です。
9:00ごろでまだ早い時間だった所為か、観光客はほとんどいません。
大浦天主堂では、とりあえずトイレを目指します。トイレは階段を登った左手に御座いました。綺麗なトイレで安心しました。
子供もお腹の調子が悪いらしく、僕の後に入館されてました。
撮影禁止なので画像はないですが、ステンドグラスが礼拝堂の中に影を落として凄く綺麗です。
自分は無信心ですが、お寺、神社、教会等に行くと、何故かピリッと背筋が伸びる感じがします。若い頃はそういうのが嫌でしたが、歳を取るとそういう自分で良かったなぁと感じますね。
キリシタン博物館では、日本でのキリスト教の歴史のようなものを見学できます。大浦天主堂の位置付けのようなものが、キリスト教の歴史を通して確認できました。
オラショの店というお土産物屋さんで、500円寄付するとトートバッグが頂けるというので、そちらを自分へのお土産にしました。
もう1度トイレに入ってから、眼鏡橋へ向かいます。大浦天主堂を辞したのが、10:30ぐらいだったのですが、観光客が随分と多くなってました。
本来であれば、ここは大浦天主堂のみ記載するべきところですが、そうすると眼鏡橋が行方不明になるので、こちらに書きますね。
市電に乗車し、眼鏡橋を向かいます。
・大浦天主堂⇒眼鏡橋
長崎市電
実は眼鏡橋には、1982年の8月ごろ訪問してまして、年月を見るとわかる方はわかると思うのですが、水害により半分程度流出しておりました。
江戸時代から、大きな流出を避けてきた眼鏡橋に取って、初めての大規模流出ということで、当時大きなニュースになっていました。
1982年当時の長崎市内は、眼鏡橋近辺の商店街も大分水濡れしたらしく、当時小学生だった僕にも、古本や食器等が、格安価格で売られていたのを覚えています。
なので完璧な形の眼鏡橋を見るのは、今回が初になります。
周辺には外国人がたくさんいらっしゃいました。
市民会館電停から、長崎市電に乗車し、長崎駅前を目指します。
・市民会館⇒長崎駅前
長崎市電
長崎市電では、昔に仙台市電を走っていた車輌が活躍しているとのことだったので、長崎駅前で少し粘ったのですが、残念ながら出会えませんでした。
長崎には、崇福寺で拝観料を払うっていう宿題もあるので、また来なきゃですね。
1200長崎発の列車に乗車し、佐世保に向かいます。




