10/31にノルマンディーより、2021年産募集馬の近況がアップされました。

併せて11/1より、先行募集も開始しております。


色々能書きを語ってきましたが、そろそろ最終考察にしましょう。


今までの選考状況はこんな感じ


【考察その1】『ノルマンディーオーナーズクラブ2021年産募集馬【考察その1】』本日ノルマンディーオーナーズクラブから、2021年産募集馬のラインナップが発表されました。以前にも書きましたが、僕の馬選定は①生年月日が早い(4月中旬より前の…リンクameblo.jp

【考察その2】

【考察その3】

【考察その4】

【考察その5】


考察その5で、最終的に以下の5頭に絞りました。


◎ホクセーメジャーの21

○カネショウメロンの21

▲タニノハイクレアの21

★フクシアの21

△オルレアンローズの21


この5頭に10/31の近況をプロットすると


◎ホクセーメジャーの21

2022/10/31(ノルマンディーファーム)485kg
現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。担当者は「物覚えがいい方でしたので、馴致を難なくクリアし、今月下旬から本格的にトレーニングを開始しました。ただ、ちょっと臆病なところがあるようで、調教へ移行してからはコース周辺環境や集団調教になかなか慣れず、物見することが多いです。ジックリ乗りながらいろいろと経験を積ませていく考えですが、これだけの馬格があるので、気性面でドッシリしてくれば頼もしい馬に成長してくれそうです」と話していました。


○カネショウメロンの21

2022/10/31(ノルマンディーファーム)462kg
現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。担当者は「すでに馴致を終えて、今月下旬から本格的にトレーニングをスタートさせました。その後も調教自体は順調にこなしていますが、帯径に皮膚炎の症状が出ているため、このタイミングでひと息入れることも検討しています。母系はダート血統でも、クッションの利いた繋ぎからは芝が向きそうな印象です」と話していました。


▲タニノハイクレアの21

2022/10/31(ノルマンディーファーム)458kg
現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。担当者は「馴致はすでにクリアしており、ハッキングキャンターでゆっくりと駆け上がっています。普段は至って冷静な馬ですが、馬場入りすると周囲の物音や動きに感化されてバタバタすることもあります。ただ、いいフットワークをしていますし、これからしっかりと教育していけば良さが全面に出てきそうな雰囲気です」と話していました。


★フクシアの21

2022/10/31(ノルマンディーファーム)426kg
現在は夜間放牧をおこなっています。担当者は「えりも分場からは先月下旬に移動してきました。その後は夜間放牧をおこなっていましたが、今月上旬に右前を挫跖したため10日ほどパドック放牧で様子見し、24日(月)から再開。もう歩様も気にならないことから、近日中には馴致を立ち上げる予定です。馬体はまだコンパクトながら飼い葉食いは良好なので、鍛錬を重ねつつ成長曲線に弾みがついてくると思います」と話していました。


△オルレアンローズの21

2022/10/31(ノルマンディーファーム)424kg
現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。担当者は「馴致は大きなトラブルもなく終了しました。イスラボニータ産駒らしく重心の低い体型で、立ち上げて間もない若駒の割には安定感があります。調教中も他馬の急な動きに感化されることはありませんし、現時点では合格点を与えることが出来ます。乗り込みを継続していくうちに疲労の兆候が見え始めてくるはずなので、注意しながら進めていきます」と話していました。


★フクシアの21以外は、馴致も終わり、坂路で乗られているようですね。皆さん順調のようです。

ノルマン側もここであえてネガティヴな材料を出すとは思えないし、こちらも何かトラブルがないか確認するだけなので、これで良いかな?と思います。


これまでの考察、今回のコメント、あとお値段を考慮し

ホクセーメジャーの21

タニノハイクレアの21

に申し込みました。


抽選ですかね。


今日はノルマンのスターズファンド受付開始日だったので

岡田牧夫セレクションチーム

キズナ産駒チーム

に申し込みました。


以前、セレクションチームが矢鱈早く終了した事があったので、今回も受付開始と同時ぐらいに申し込みました。

今回はまだ残口あるみたいですね。

確かにあまり魅力感じない組み合わせですね。