先日の休みに、またお散歩に行ってまいりました。
焼けたい放題、蚊に刺されたい放題でしたが
たのしいお散歩でありました。
何故か八所宮にいたぞうさん。一目惚れ。
貫禄。
あまりにも天気のいい日の宗像大社。
御手洗。
いんぷろ・・・。6話、見ました。
ふ~んわり、しておりました 笑
以下、感想です。
鷲尾さんが手作りのストーリーボードを取り出した時
間髪いれず“字ィちっちぇ~なオイ”とツッこんだ土屋さんが地味にツボです 笑
で、土屋さんのナレーション押しなメンバーにほんわかしました。
最初、帽子をかぶっている三人。
鷲尾さん、帽子が若干戦時中みたいです。
その後、パーティーグッズの帽子にかぶりなおす三人。
土屋さん、く○だおれ人形みたいです・・・←
水道が止められたと言い出す鷲尾さんに
大樹っちゃんがかけた言葉がちょっとひっかかりました。
“マジかよ~”とかって茶化すでもなく受け入れた後
ごく落ち着いた口調で
“水道って最後だよな。生命源だしな”
と言っていましたが、
普通、水道止められた、という一言から
そんな現実味溢れるセリフ出るのでしょうか・・・^^;
そして、皆お金に困っている設定なのが
後半につづいて生きていくのがうまいですね。
どんどん決まっていく栄治さんの設定。
後から来た栄治さんが、しっかりその設定を生かして
演技し続けているのがいいですね。
しかし、手をこする栄治さんの仕草が
たまに栄治兄さん(ホスト四兄弟)ぽくなっているのが気になりました 笑
やたら引っ張る“タムラ”のケーキ。
あれ、不○家ですよね・・・?←
そして始まるモノマネ大会。
鷲尾さんは期待を裏切るモノマネでちょっぴり切ないめに^^;
土屋さんは、色々ツッこみたいところはあれど、
深追いは危険なので置いておいて←
大樹っちゃんのドラえもんのモノマネは、
*pnish*すきとしては“ちょ、ドラ 笑”
ですが、一般のかたは元ネタがわからないので
相当“???”だったでしょうね^^;
何故途中から栄治さんっていい人だよね~という受け入れ態勢から
追い出したい感じになってしまったのか考えましたが
栄治さんが“実は北海道行かないんだ”と言ったとき
皆、栄治さんがそう持っていくと予想していなくて、
とっさに次につなげるものが無くて困惑していたところに
土屋さんの“困るんだけど”オーラが出ていたので
自然と乗っかっちゃおうということなのかしらと。
で、“困りますね”と言うときや
“社長からも・・・う~ん・・・”と言う土屋さんの演技の
リアリティ溢れるいやらしさといったら! 笑
この最低っぷり、個人的に超!高評価です 笑
で、このあたりから3人の方向性の決まり方が実に面白かったです。
一人が栄治さんを追い出すのに効率的な案を出したり、
そういった空気をつくるきっかけを出した瞬間
それにのっかっていく俊敏さが。
さりげなく、辞めるだけじゃなく
町から栄治さんを追い出そうとする悪魔のような鷲尾さんにのっかって
“とりあえず北海道行きを決めてもらって~”と、促す土屋さんとか
北海道に行くお金の問題を持ち出す栄治さんに
持ち前のかわいい系キャラで
そういうことよくわかんない的な発言をする大樹っちゃん。
それにかぶせて皆わかんないフリで追い込む姿も面白いです。
設定にある“実は・・・○○○○なんだ”というセリフを、
一箇所だけでなく、口グセか!?とおもうくらい
ふんだんに盛り込んでいたのも
流れとはいえ、森山センスにじみ出ているよな~と。
ラスト、三人が折れた瞬間の、栄治さんの安堵とうれしさ混じる表情!
“オレ、いちばんすきなもの缶詰すきなんだよ~!”と言う栄治さんに
うっかり涙が滲みました・・・ 泣かす。
しかもこれだけひどい対応しておいて
タムラのケーキ代までせびる三人。
この四人が元の関係を取り戻すことは無いだろう、という意味合いで
セピア色の風景です・・・か。
せつないおはなしでございました。
ちょっとラストまで引っ張りすぎた感はありますが
えもいわれぬ一体感あるいんぷろ・・・。でしたね 笑
次回、脚本名人栄治さんの回ですね~
予告でも気になるワードが飛び交っていましたが
次回がたのしみです。
いんぷろ・・・。5話について、
いちばんメインで、個人的にはわかったつもりでいたけれど
他にも色々意見があることを知り、気になったのでちょっと。
ネタバレになりますので、以下反転にて。
ええと、土屋さんのついた嘘についてなんですが
“このなかに嘘をついているひとが一人いる”と言ったあれは
あの3人のなかに嘘をついているひとが一人いる、
という意味合いで言っていたけれど
実際、3人が嘘をついている、というのは嘘で
3人は本当のことを言っている。
自分が嘘をついていたんだよ~、ということなのかなと。
わたしはそう解釈しているんですが・・・
ちょっと気になったり してました。
いんぷろ・・・。5話、みました。
とりあえず“告白”を観にいこうかなとおもいましたが
どうにも福岡は13日で上映終了らしいので
原作、買って来ました。
で、読んで、
本としては、普通に惹き込まれて
すぐに読み終えてしまったのですが
別に、コレ・・・今回のいんぷろ・・・。的には
必要ない情報でしたね 笑
それでは以下、感想です。(え)
今回タイトルは“イケメン先生のドキドキ課外授業”ということでしたが
タイトルに、しょっぱなから非難ごうごう 笑
土屋さん3回も言ってますが、
都合上どんどん顔にテロップがカブる形になっていて
これは故意にカブらせてないか?と、疑いたくなったりもしました。
いんぷろ・・・。スタッフさんは遊びを効かせてくるイメージですし 笑
本編。いや~、どうにも土屋さんの独壇場でしたね 笑
きっとカカカッ!と、黒板上でチョークを走らせて
バンッ!と、黒板を叩いたり、棒で黒板の字を指したり、
そういった熱血教師系の流れをやってみたかった感はとても良く伝わりました。
で、そういった雰囲気や設定ノリの良い栄治さんは
素直に乗っかっていっている感じで。
大樹っちゃんはポカーン、
鷲尾さんは珍しく冷ややかな目で土屋さんを見ていましたね 笑
ツッ込みたいところはたくさんあるのですが、
ある程度テロップがツッ込んでくれているので
特にここは、とおもったところだけピックアップして。
まず“じゃあ鷲尾!”と言われて“ハイッ!”と返事してしまう森山さんは
素なのか嘘の演技なのか正直わかりませんが
あまりのナチュラルさに笑わせていただきました 笑
鷲尾さんの得意科目。数学と言っていたにも関わらず
さもそんな出来事があったかのように
アンケートで2番目に得意なのは英語だという設定を付け加えるムリクリっぷり 笑
鷲尾さん、ナイパニのときよりワンランク高度な回答が冴えてましたね。
栄治さんは得意科目が“道徳”と答えていましたが
セクシー栄治さんが道徳・・・?保体の間違いじゃないのかしら?
と、おもっていたので
リアルに保体の授業が始まったときはかなり笑いました。
“男女の出会いから~上品に!”という土屋さんのセリフ。
それをひとにやらせようという土屋さんの心根が
もはや下品だとツッこみたかったのは
わたしだけでは無いはずなんですが・・・^^;
しかし、このムチャぶりにも対応しようとする
栄治さんはやっぱり根がまじめなんだなと。
若干、まじめが過ぎて、描きすぎちゃった感は否めませんがね 笑
(しかも最初にこれをPCで見ていたら、
お見せできません的な映像になった瞬間
PCが落ちるというミラクルが起こり、爆笑でした・・・)
ラストは予想外な展開で締め。
校歌斉唱と言われて、とっさに小学校時代の校歌を歌い始めた栄治さんはつげーです。
あたまの回転が速いんだな~と、関心しつつ終了でした。
土屋さんには、きっと最後までプランはあったんだろうな、という感じがしました。
というか、最後のプランがあった、といった方が正しいでしょうか。
最初に設定を提示して、中盤は流れに任せつつ、
たまに強引に修正しつつ(二番目に得意な英語、とか・・・笑)
確実にラストへ向かえるように促していた風でしたね。
一回目が展開にこだわらない作りだったぶん
今回、展開を劇的に、流れを徹底しようとおもっていたのかしらとおもったり。
しかし、土屋さんの“私語は慎め!”は、ある意味エチュードクラッシャー的であり^^;
土屋さん、演じている最中は、軌道修正のしようが無かったので
そのまま進めていたのかもしれませんが、
反省会で大樹っちゃんから受けた指摘は、結構痛かったのかもしれないなと。
“次回はがんばります”という言葉、笑いながら言っていましたが、
12話という限られた回数のなか、土屋座長の回はあと一回。
かなり、本気ではあるはずです。
やりたいことと、4人によって作られていく流れと、
色々な角度から納得のいくいんぷろ・・・。が、
つくられていくといいなとおもいます。
いんぷろ・・・。4話の感想でございます。
前回、設定や流れがしっかり練られていたのに対し
今回は、正反対のノープランっぷり。
(あったのかもしれないですが、
座長自ら設定を変えてきてましたし 笑)
しかし、なんだかんだでうまいこと流れができてきたりもして
*pnish*らしさががっつりしっかり出ている回だな~とおもいました。
おもしろかったです。
感想は、スクロール&反転でお願いいたします。
“ひとつ懸念があります”って、何よりの懸念は
大樹っちゃんがサッカーについて知らなさ過ぎることでしょう。
土屋さん、ナイスフォロー。今回もキレてます。
そして、森山さんはやっぱり本田より長谷部です。
しょっぱなから、エトーがわからないという
土屋さんアホの子設定でキュンとしました。
今回、基本的に大樹っちゃんは一番最初の設定だけ決めて、
あとはノープランだった感がありますね 笑
キーパーのユニフォームが違うことすら知らない大樹っちゃんに対する
絶望とあきらめの苦笑を浮かべる鷲尾さん。不憫だ・・・。
そしていきなり退場設定になった森山さんですが、
あの短い間に、退場の理由を考えるのも大変だったとおもいます。
しかも“脱いじゃったから”って・・・ 笑いドコもしっかり押さえてるのがさすがです。
しかし、リアルに草サッカーレベルのチーム、
そりゃ川口も帰っちゃいますね。
そして、困ったときのルミ 笑
今回、終始落ち着いていたな~とおもった土屋さんの、静かな暴走ですね。
その後、大樹っちゃんによる第一の問題発言。
“俺なんかアレだぜ・・・・・・”と、何を言い出すか予測のつかない沈黙に
不安で仕方ない表情の土屋さん。
“・・・・サポーターだぜ。”と、ある意味予測のつくブッ飛びように
笑うしかない土屋さん。 不憫だ・・・・!(二回目)
そして、サポーター→スポンサーという流れに持っていったまではよかったとおもうのですが
何故かドリンクの話題で広げようとする森山さんと鷲尾さん。
展開へのつなぎとはいえ、ちょっと不思議な間があったかな~と。
で、展開を求めてだとはおもいますが、鷲尾さんがフライデーされたということに。
鷲尾さん、今回大樹っちゃんの発言にいちばん振り回されていますね 苦笑
しかし、このフライデーの話から、応援席に気ぃ取られちゃうよな~という
かなりレベルの低い残念な日本代表トークが繰り広げられて地味に可笑しいです。
そして、第二の問題発言。
いままでポンポン進んではいつつもなんとかサッカーの流れは踏んでいたのですが
アレはあまりに脈絡の無い発言で、破綻の道が見え隠れしていたので
土屋さん、静かにキレつつも制止してくださって良かったです。
インプロの流れを案じてキレたことも、
スムーズに、サッカーがすきじゃないんじゃないかという疑惑で
キレたっぽく見えていましたし。
そして、このあたりから、土屋さんの意識改革というか
“流れについていくだけでなく、オレが流れをつくろう”という意思が見えた気がしました。
今回、本当に冷静で頼もしいです。土屋さん。
森山さんが流れを変えるためにもっていった手バナ話の間も、
話を合わせながらもそわそわと
次の展開につながる流れを考えている様子がうかがえます。
そして、気が動転して変なこと言っちゃった大樹っちゃんも、
今がハーフタイム中だということを冷静になっておもいだしてくれたので、
流れを元に戻すきっかけになってくれていましたね。
(脱線の原因も大樹っちゃんではありましたが 笑)
外の様子を見に行くとき、ドアが開いた途端
わざとらしく響くブブゼラの音に何故か毎回笑ってしまいます。
あ、これ草サッカーじゃなかったわね・・・
戻ってきた土屋さん。外に出ている間に展開を考えてきたのかしら?と、おもいきや
開口一番“後半始まってます!”って、またブッ飛んだ選択で 笑
そして、栄治さんがやたらこだわったキャプテンマークを中澤に渡してほしいという要望ですが
それを聞いた瞬間の土屋さんの表情の冷たいこと! 笑
頑なに“オレに任せてください”と言い続けます。
“オレに任せてください”と言いながら
“そうはさせねぇぞ”という第二の声が聞こえてくるようです。
そんな土屋さんの音声感応力が働いてか、
森山さんが折れて土屋さんにキャプテンマークが渡ります。
その時、キャプテンマークを握り締める土屋さんの手にカメラが寄るのがまた笑えます。
そしてこの後後半が始まっているにも関わらずアップをすすめる栄治さん。
そしてそれに乗る鷲尾さんを見て、
最初、このままアップに時間を取り過ぎて、行ってみたら試合終了だった~
っていうオチなのかしらとおもっていました。
アップの後に、応援したりとか、やたらと時間を取っていた気がしますし
(この時の鷲尾さんの応援がツボすぎました。
途中でいたたまれなくなって半笑いになっちゃうところとかも。
土屋さんは笑ったとき口元に手をもっていくクセがあるようですが、
鷲尾さんは笑いそうなとき泣いたっぽく見せるクセがありますね。)
誰か一人くらい、そういう意図があったかもしれないな~と。
安直ですみません。
しかし、そう一筋縄でいかない土屋さん。
送り出される時に栄治さんがさりげなく言った
“脱ぐんじゃねぇぞ”という何気ない一言を拾っちゃいましたね。
“どうして、脱いじゃったんだろう・・・?”
と、しゃくりあげながら泣く土屋さん、本領発揮ですね・・・!
土屋さんの泣きの演技は、リアルかつ
母性本能くすぐられまくりでだいすきです。もだもだ。
リンゴ リンゴ リンゴのときの猿をおもいだしました。うっき~
栄治さんも、いろいろぐるぐるさせつつも、
やっぱり速いあたまの回転でうまいこときれいな形にまとめ終了でしたね。
最初のうちは、あまりにも唐突にポンポン設定が決められてゆき、
それをどう広げるのか、考える暇もなく新しい設定が追加されて、
それでもついていっている皆さんつげーなぁ、という感じでしたが
後半、どんどん流れが安定していって
純粋に楽しめるのはもちろん、先を予測していく楽しみも増えていって
いい流れだったなとおもいます。
5話は高校設定(予告の栄治さんが、制服似合いすぎていてびっくりしました)、
6話は工場でのおはなしだそうで。
次回以降もたのしみです。