土屋維新のときに撮った写真を載せたいなとおもっていたのですが
何故か風景の写真が全滅だったので(原因不明。赤窓が開いていたのかしら・・・)
一緒に現像に出していた、別の日の写真を。
晩夏のそらとWC。
ウオズミ氏・・・?
田舎の風景
不思議な木
サイパン(嘘)
夕さんぽ
夕方に写真を撮りに行ったのははじめてだったのですが、
写真を撮っているうちにもどんどん陽がおちていって
めまぐるしく表情を変えるそらがたのしいお散歩でした。
行ってきました、土屋維新。
もうすでに色々なかたがレポされていらっしゃいますが
わたしもわたしの記憶のためにも、
レポさせていただこうとおもいます。
当日は些哉さまとご一緒での参加だったので
一緒に集合場所へ向かうと、それらしき女性の集団が。
お知り合いのかたもいたりして、時間まで世間話を繰り広げていたところ、
唐突に、しかしあまりにもさりげなく土屋さん登場。
行きは2号車に乗って、帰りは1号車に乗るという段取りだったのですが、
先にわたしたちの乗る1号車の入り口で
一人一人と握手してくださいました。
土屋さん、後頭部がトルネードしたような無造作ヘアでオシャレです。
バスの中では土屋さんの映像がちらほら流れたり。
毎回“皆さんこんにちは。土屋裕一のお時間です”から始まり
(毎回微妙にニュアンスは変えていましたが)
いいかんじにグダグダした映像が流れます。
“好きな食べ物は・・・(長い沈黙)・・カレー。カレーすきです。”
“皆さん、左手を見てください!高速道路の壁です。”
“ウエスタンモードは、男性演出家が作ったお芝居って感じがつよく出てるとおもいます”
“・・・・・・・ちょっと、時間ください”
“右見て右!・・・あれ、ホントは僕が走ってるハズだったんですけど、
見えなかったみたいですね。”
“そろそろ皆着いてる頃ですね。 ・・・なんて、
この映像が流れているんですから、着いてるわけありません。”
・・・等、土屋節満載の映像でお届けされます。
バスの中ではアンケートも配られていて、
名前、どこから来たか、土屋さんへのダメ出し、ホメ出しを書く欄がありました。
映像を見ながら書いたので、ダメ出しには
“カレーすきなのは皆しってます 笑”
と書き、ホメ出しには
“ダメな所も総て魅力的に感じさせてしまうところ”
とか、そのようなことを書きました。
バスの中で班分けの発表もされたりして(わたしは桂小五郎班でした。
三枝じゃないよ!←えーたかさんがボケていたので 笑)
そうこうしているうちに、明治村に到着。
物販で扇子と手ぬぐいを買ってから一列で歩きはじめます。
この“一列で歩く”というのは、
一列で歩いている一番最初のかたから
土屋さんが一人ずつとおはなししながら下がってきてくれるというもので。
結構に長く、そして山の上にあるので険しい部分も多い道のりを
80人ものかたと一人一人おはなしして歩いてくださるというのは、相当な重労働だとおもいます。
土屋さん、本当にありがとうございます。
で、この歩きの順番がまわってくるまでは
わりとてくてくと景色でも見ながら歩いていたのですが
土屋さんが視界に入るくらいになると、やっぱりそわそわしてきてしまいます。
このときは、とりあえず聞きたいとおもっていたことの中で一番最近のもの、とおもい
露出計のことについて質問させていただいたのですが
もっとお芝居についての土屋さんの気持ちをしっかり聞けばよかったなとか
広がりのある話題だともっと話せたかしらと、
後になってちょっとおもったりもしました。
かなり歩いてそろそろ休憩したいな~というくらいになって、
お昼をとる予定の“無声堂”に到着。
と、こちら、入り口からなんとなく見たことあるなとおもっていたのですが
母がDVDを持っている“自由戀愛”という作品のロケ地で。
なんとなく、ロケ地めぐりをしているような気分も味わえました。
(自由戀愛は、他にも明治村の風景がたくさん出てくるので、
ご覧になるとおもしろいかとおもいます。)
お昼の時間はそれぞれの班が土屋さんを囲むような形で座り
土屋さんが中央で、お食事もなさらず手ぬぐいの内容等について
質問したら答えてくださるという流れでした。
質問と回答を、ざっくり。
今日の芝居最悪だったね
→昔、終演後先輩に感想を求めたら言われた一言。
でも、この言葉でくさったりせずに、逆に“やったる!”と、おもったそうです。
お前、鬼畜だ。鬼畜。
→ガクに良く言われるそうです。本当に、言えないようなこともしているとかで 笑
参ったなぁ、無頼派の俳優をゲズトに呼んじゃったよ
→無頼の女房のときに、B作さんからよく言われていたそうです。
ちなみに、井之上さんも。
ダメ。人が見てるでしょ。
→ご想像にお任せします 爆
土屋さんは残念ですけど強制送還です。
→テニスの現場で、後輩ちゃんに飲みに誘われたところ、
遅刻を原因に(確か)その日は強制送還されたそうで。
お客様、ホントに。
→老舗の飲み屋さんでうるさくしていて、
注意されても一杯飲んでは忘れ、また注意され・・・を繰り返した結果。
ブラジルのストリートチルドレンみたいな顔して
→成さんによく言われるそうです。言い得て妙。
お客様、ご宿泊ですか?
→酔っ払ってホテルの踊り場で寝ていたところ、こういって起こされたという・・・
お前にココはおいしいよって言われると、おいしく感じないんだよなあ。
→基本的に味覚オンチな*pnish*だそうですが、
土屋さんは特に何でもうまいうまいと言うからだそう。
ハゲ好きだよ
→スタイリストさん?に、別にハゲで悩んでいるとも何とも言っていないのに急に言われたそう。
深いね。
→永山くんの口癖。これを言う時は、興味が無いことへの適当な相槌、ということが多いらしい。
この足、どけてもらっていいですか?
→電車に乗っていて、土屋さんの足がちょっと触れていた隣の人が、
嫌そうにこう言ったそうで・・・
とりあえず、めんどくさそうだから席を立ったそうです。
あんたはほんとに、やせったいボコだねぇ。
→由美子さんからよく言われていたそう。
意味は“あんたはほんとに落ち着きの無い子だね~”
ありがとう。と、この距離に言えることに、ありがとう。
→ベッキーのパクり 笑 しかも、“この距離で”のはずなので、しきりに
“これ、てにをは間違ってる??”と、言っていました。
・・・で、わたしもひとつ
“なんか、舞台の芝居みたくなってるから”をチョイス。
一人一人と歩く時間に、お芝居のことについて聞けなかったので、
こちらはお芝居につながることを聞きたかったのです。
これは、中央流砂や斎王の葬列等映像の現場でよく言われていたらしいのですが、
最近は言われなくなったそうです。
そうおもいます。
大体の質問タイムが終わって、その後の予定について。
自由時間と、班ごとにくじで決めた場所での土屋さんと15分間のおはなしタイムがあるということ。
その後、集まってコロッケを食べたりした後に最後の集会があるという説明がなされました。
その時、“班行動の際、一人一人とツーショットチェキを撮ります”という衝撃的な告知がなされたのですが
それに、皆さんの反応がわりと薄めで
“あれ、昨日はもっと歓声が上がったんだけど・・・”
と、若干不服そうにされていましたが・・・
違うんです。あまりの信じられない出来事に、言葉を発することができなかったんです。
だって、土屋さんが一緒に写真って。
集合ですらありえないレベルのことだとおもっていたのに・・・!
もはや奇跡ですよ、奇跡!
で、そのまわる場所ですが、食道楽のカフェに始まり、
日本赤十字病院、ハワイ移民集会所、デンキブラン汐留バー、
宇治山田郵便局舎、小泉八雲避暑の家、聖ザビエル天主堂、
天童眼鏡橋、帝国ホテル中央玄関
・・・と、他にもあったり、これ入ってないよ!っていう所もあるとおもいますが、
こんな感じだったとおもいます。(曖昧)
カフェではお食事ができたり、汐留バーではデンキブランが飲めたり、郵便局舎では手紙が出せたりと
場所によって色々イベントがあるのですが、
一番人気だったのは“日本赤十字病院”何故かと言うと、そこにはベッドが用意されていて、
ベッドの上で土屋さんと写真が撮れるらしいので 笑
くじを引いてもらう前に、土屋さんが“どこがいい?”と聞いてまわっていたので
“ベッドがいいです”と、答えさせていただきました 笑
結局わたしたちの班に引き当ててもらったのは“小泉八雲避暑の家”。
駄菓子やさんですね。
でも、どこにしろ楽しい時間が過ごせたんだろうな、ということを後でしみじみおもうわけです。
そして、行きのバスの○×ゲームの優勝者のかたは一日なんとな~く特別扱い、ということで
皆さんの前で名前を呼ばれて手ぬぐいを首に巻いてもらったり
あと、箸に“IT”という字が書いてあるひとは、
土屋さんと逍遥の小道を二人で歩けるというなんともスペシャルな得点が!
ちなみに“IT”とは“インク食べちゃったね”ということだそう 笑
食事が終わり、無声堂を出て自由行動のお時間です。
最初はどこに行こうかとか、班でまとまって行動したほうがいいのかしらとか、
色々迷走しつつなスタートでしたが
早速カフェ付近で土屋さん御一行さまを発見し
お邪魔になってはいけないと歩き始めたところ赤十字病院を発見し、
とりあえずベッドだけ撮らせていただいたり 笑
途中から班のかたがたと、とりあえず場所の確認だけでもしておこうか~ということで
途中汐留バー前を通って“デンキブラン飲みたいね~”と言ったり
郵便局舎前で写真を撮ったりしつつ避暑の家に向かいました。
避暑の家に着いて、とりあえず中を見学しつつ写真が撮れるスポットを探してみるも、
人は多いわでなかなかいい場所が見つからず。
(駄菓子やさんなので、お子さんや親子連れのかたがいっぱい。)
隣の呉服座が、見た目がいいかんじだからこっちで撮ろうか~とか言いながら
(外に酒樽が積んであるのも、土屋さんぽいのです 笑)
そのまた隣に足湯を見つけ、後で入ろうね~とか言っていると、
一足はやくスタッフさんがいらして、
“徳川さん、よろしければ土屋さんが来る前に駄菓子とか買っておいてください~”と。
はい~。しかし、ここ桂班ですが 笑 ナチュラルに徳川って・・・
しかもまとめて“徳川さん”って言われたよ! 笑
で、駄菓子を選びにお店へ。わたしは吹き戻しとシャボン玉、クリームソーダを購入しました。
クリームソーダは後で乾杯する時用にと、皆さんご購入。
で、スタッフのかたに促され、店の前にあるベンチに座り土屋さんを待つことに。
ここで、ノリの良い桂班。
普通に迎えてもつまんないよね~。さっきは盛り上がってあげられなかったし・・・
ということで、土屋さんをちやほやしてあげることに 笑
そうこうしている所に、土屋さん登場!
“キャーーー!!!!カッコイイーーー!!!!土屋さん素敵ーーー!!!!きゃぁあ~~~”
・・・と、大歓声で迎えました 笑
土屋さん、困惑 笑
土“ちょちょちょ・・・!え、何この演出; この反応はちょっと初めてなんですけど・・・”
桂“だって、土屋さんさっき歓声が無かったって寂しそうだったじゃないですか~ 笑”
・・・というわけで、作戦は成功。取り合えず座ってクリームソーダで乾杯。
お菓子を食べたり勧めたりしながら楽しくおはなしをしていくわけですが、
この時、テンションの上がりすぎたわたしは
後で考えたらかなりアレなことを言ったりしてしまったわけですが・・・
皆様、その節はすみませんでした;
この時土屋さんから聞いたのですが、前日はお昼ナシで、
この日はさすがに前日ヤバかったのでバナナだけ召し上がったそうで。
そんな無理をしているのに、わたしたちファンの前では本当に笑顔で、
限られた時間をめいっぱい楽しませようと振舞ってくださって、
本当に感謝してもしきれないおもいがこみ上げました。
・・・の、わりに、わたしは本当に馴れ馴れしいかんじでおはなししてしまったわけですが・・・;
元々緊張しいで、下手すると何も言いたいことが言えなくなってしまう正確なので
普段のように短い時間しか話せないとおもうと
言いたいことを入念に考えて、セリフのように頭のなかで反復してから言葉にする、
ということを心がけているのです。
でも、ある程度話せる時間があるんだとおもうと
その時間を絶対に無駄にしてなるものか!という気持ちがとてもつよくなって。
ここで緊張していたら何も話せないままだ!緊張をほぐす方法はないものか・・・
と、脳内が働いた結果、知人に話すような馴れ馴れしさになってしまう自分がいるのです。
申し訳ないとおもいつつも、こういった状態でしかちゃんとしたおはなしができないので
班のかたには不快なおもいをさせてしまっていたかもしれません。
ご覧になっているかたも少ないかとはおもいますが、申し訳ありませんでした。
・・・と、中断しましたが、写真は結局ベンチで撮っていただきました。
背景の関係で、なんだか海の家に遊びに来たような写真に 笑
この時土屋さんにとあるお願いをしたのですが、
それを快く了承してくださったので、
個人的に大満足なとてもいいおもいでができました。ありがとうございます。
他の皆さんも、呉服座で味のあるツーショットを撮られていたり、
皆さんに写真を見せていただいたのですが、どれもしあわせな笑顔に溢れていました。
その後のおはなしタイムでも、土屋さんのテンションが上がってうれしかったり
見とれるほど格好いい瞬間があったり
念願としていたことが二つも三つも叶ったりして
本当に夢のようなひとときを過ごすことができました。
土屋さんも、皆さんが楽しめるようにというさりげない気遣いをしてくださったり、
ノリをつくって下さったりして、終始笑顔でいることができました。
土屋さんの溢れんばかりの優しさを感じて、ますます土屋さんがだいすきになりました。
土屋さんが去っていった後は、すっかり仲良くなった桂チームメンバー全員で契りを交わしたり
足湯に入ってまったり土屋さんトークをしたり、
次は山梨故郷ツアーがいいね~とか、沖縄でもいいね~とか話していました。
ちなみにこちらの足湯、温度はかなりぬるめに設定してあったのですが
とにかく湯河原気分を味わいたくて
“アッチーんだよ!”と、連呼していたところ
足湯の番頭さん(?)に、あれ、熱かったですか?ぬるめにしておいたんですけど・・・
と、申し訳なさそうに言われてしまいました。
あ、すみません。言いたいだけなんです 苦笑
しばしまったりした後、集合場所の食道楽コロツケー前に集まりまたまたまったり。
コロッケを食べたり地ビールを飲んだりしつつ
良く考えれば、皆自己紹介してない!ということで、自己紹介をしたりしました。
(自己紹介もせずに契りを交わしたひとたち 笑)
そして、ラストの集会のためにパウロ教会堂へ。
ここで、土屋さんが自分の今までと今後についておはなししてくださいました。
最近映像のお仕事が増えて、舞台が減っていくんじゃないか、
それによってファンから遠い存在になってしまうのではないかと
心配しているひとたちがいるかもしれないけれど、
舞台も、下積みを経てやっと他所からお声もかかるようになってきた。
映像も、今はちいさな役でもこつこつ続けているうちに認められて、
還ってくるときが来るからがんばっていきたい、ということ。
烏賊ホテルが終わってから、春先くらいまで舞台の予定は無いけれど
この映像での努力も、舞台に立つときにきっと生きてくるから、応援してほしい、ということ。
あと、オフィスジュニアさんからのメールを、事務所が
土屋さんの許可なく勝手に送ってるんじゃないかと
あまり好意的でなく見ているひとがいるかもしれないけれど、
ああいったものには、土屋さんはすべて目を通すようにしているらしいです。
そのうえで、ちょっと激しいマネージャーさんではあるけれど(業界でもちょっと有名だそうで)
土屋さんを心底応援しようという気持ちから送っているメールであって、
マネージャーさんのそういった働きかけも、ファンからの応援も、
土屋さんが成長していくうえで大切なことなので
そういった積極性はうれしいそうです。
このふたつのおはなしをしてくださるときの土屋さんが、
しっかり皆に伝えたい、という気持ちを持って
ひとつひとつ言葉を選んでおはなししてくださっているのがわかって
そのぶんずっしりと響きました。
わたしは、土屋さんが土屋さんらしく
より良い役者さんとしてステップアップしていってくださるのなら
舞台でも映像でも、ただただ応援していくつもりでした。
なので心配自体はほとんど無かったのですが、
このおはなしを聞いていると、今は舞台でもお声がかかることが多く、
でも、映像でもこつこつ頑張っていくべき時期だということも伝わってきて。
実際、最近の仕事量がすごく多いことはわたしたちも知っているわけです。
その今、あえてファンのことも考えてこういったイベントを開いてくださるなんて、
そうそう出来ることじゃないですよね。
本当、この日もご飯もほとんど食べず、服の色が変わるほど汗をかいて。
80人のひと一人一人とおはなししただけでも息が切れる労力だとおもうのですが、
一人一人違う話題にも対応するためには相当に頭も使っていたでしょうし
なのに土屋さんらしい笑顔も、気遣いも常に忘れずにいてくださって。
もう、考えたらきりがない程、土屋さんに与えていただくばかりの一日で。
そんな土屋さんの優しさに、言いようの無いおもいが溢れて
涙が出ました。
オフィスジュニアさんからのメールの話も、
直接土屋さんの気持ちを聞くことができてうれしかったです。
わたしは、マネージャーさんからのメールが来るのをすごく楽しみにしている一人です。
普通なら、こういったメールは“今度○月○日に~に出演が決定しました”等、
事務的な内容だけを記載したものになってしまうとおもうのですが
毎回、土屋さんがどの現場でこういった良い評価を受けた。
こういった声がかかったのも、応援してくれるファンあってのものなので、
是非これからも土屋さんのために応援し続けてほしい。
土屋さんの将来の可能性を、可能性で終わらせたくない、
もっと認められる場を与えたいという熱いおもいがひしひしと伝わってきて
微力ながら、土屋さんの力になれるんだとうれしくおもうと同時に
土屋さんの努力を見守って、ずっと応援していくことで、
不思議な一体感を感じることができるのです。
先日、土屋さんがナレーションなさっていたリアル×ワールドで、
大切に保存しているメールとは何か、というテーマが掲げられていたのですが
オフィスジュニアさんからのメールは、わたしの大切に保存しているメールのひとつです。
・・・と、脱線しましたが
その後、このパウロ教会堂はパワースポットだということをお話しされて。
(全国で唯一のパワースポットです。と言って
会場がざわめいていましたが・・・犬山市の、ですね 笑)
わたしたちが今回、遠くから、高いお金を出してこの会に参加したことは罪なことで
その罪を赦すために、土屋さんを捧げることに。
しかし今回のイベントは、直接舞台や
土屋さんのお仕事に関わるものではなかったかもしれませんが、
わたしたちが、例えば美味しいものを食べたり
すきな洋服を買ったりするような一過性の満足感ではなく、
確実に、わたしたちのこころをいつまでも満たしてくれる充実感があり、
今回のイベントでわたしたちの心に残ったものは、いくらにも代え難いおもいでであり
土屋さんから与えていただいた溢れんばかりのしあわせは、
土屋さんを応援し続けることで確実に還していきます。
・・・という誓いの意味も勝手に込めて。
黙祷。
教会を後にして、SLの駅で土屋さんをお見送ることに。
このSLが出発するまでにわりと時間があり、
土屋さんを中心に、一番近いかたでも遠慮からか
1,5メートルくらい距離を置いて取り囲むようにし、
さらにその周りに“何だ何だ?”と、一般のかたの目が 苦笑
土屋さんもなんともいえない空気感にきょろきょりしたり
お土産物やさんで買い物するお客様にちょっかいをかけに行ったり
虫があたまの周りを飛んでいたのを、扇子で叩き落とすという神業を見せたり
時折“キャー!土屋さんカッコイイ~!”と、おもいだしたように上がる黄色い声に動揺しながら
最後には“私は、今から旅立ちます!”と敬礼し、
“皆さんを、煙にまきたいとおもいます!(SLなので)”と、SLに乗り込み
“今だけ写真撮り放題だから!”ということで、
皆にカメラを向けられながら見送られてゆきました。
帰りのバスでは土屋さんが添乗員となってくださって
まずは、行きのバスで書いたダメ出し、ホメ出しを読み上げ
○×ゲームをしたり
(最後まで残ったかたは、土屋さんからのお見送り特典つきでした。
お二人とも、おめでとうございます!)
添乗員さんらしく名古屋の街を紹介してくださったりしていました。
残念ながら、ダメ出し、ホメ出しを部分をあまり覚えていないので割愛。
○×ゲームの後、時間がわりとあったので、質問コーナーへ。
こちらもあまり覚えてはいないのですが、覚えているだけ。
・ウエスタンモードの状況はどうですか?
→森崎さんが、やっぱり男性の演出家ってことで
男性っぽい芝居になっているのがわかる雰囲気になっている。
森崎さんは、雇われて演出してる、という感じではなく、
皆と一緒に創り上げていく感覚でやってくれるので、いい関係を築けているそうです。
・リアル×ワールドで“あなたの大切なメールは何ですか”というテーマがありましたが、
土屋さんが大切にしているメールはありますか?
→ない。(きっぱり)保存しているのはパスワードや予約確認メール等だけだそうで・・・
・いんぷろ・・・。の津田寛治さんがゲストの回で、
津田さんが登場したときに土屋さんがニヤッとされていたのですが、
あの時何を考えてあったんですか?(これは、わたしの質問でした。)
→あの時は、森山さんが暴走しているのにニヤニヤしつつ、
“ささくれ”と“ものもらい”の設定を一刻も早く津田さんに伝えたいと思ってた。
ちなみにこの設定は両方土屋さんオリジナルのもので
(言葉のセレクトが土屋さんっぽいですよね 笑)
ささくれの方は、最初一本だけ絆創膏をしていたところ、
中途半端で面白くないなと感じて全部の指に巻いたそうです。
さらに、それをたまたま見ていた母、由美子さんは
“アンタ、ささくれって!ものもらいって!!”と、爆笑しながら電話をかけてきたそうです 笑
そこからだったか何だったか、由美子さんがすごい、というおはなしになり
久保先生億万長者発言や、久保先生へのまさかのツッ込み話に花が咲いたりしました。
出来事としてはかなり前後しているとおもいますが、
途中から始めたガイドでお決まりのように
“ハイ、左手に見えますのが高速道路の壁で・・・”
と、言おうとした瞬間
高速道路の壁が途切れて、そこに“スロットウエスタン”と書かれた看板が。
車内に歓声が沸き、皆がひとつになりました 笑
そんな楽しい時間もあっという間に過ぎ、名古屋駅到着。
バスから降りる時に、ラストの握手。
楽しかったです。舞台に映像にとお忙しい時に
こんな素敵なイベントを開いてくださって、本当にありがとうございました。
と、せいいっぱい伝えました。
土屋維新、これまでに味わったことの無いしあわせをくれる
あまりに素敵なイベントでした。
一緒におはなししてくださったかた、イベントを支えてくださっていたスタッフのかた、
そして、こんなに素敵なイベントを計画してくださって、
汗だくになりながらも皆をしあわせへと導いてくださった土屋さん。
忘れられないおもいでを、本当に本当に、ありがとうございました。
継続中のDATAです。
夜行で博多についたら家に帰らずそのまま仕事なので^^;
というわけで、レポ等はまた落ち着いてからになりますが
本当、今まで味わったことがないくらいしあわせな時間でした。
余韻に浸りながら、お仕事してきます。