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*pnish*関係のこと、日常を語るブログです。

たまに絵も描くかもです・・・

先日のおやすみに、母、叔母とまたもや写真ドライブをしてきました。

雨の降る一歩手前くらいの、本当にどんよりした天候だったにも関わらず

三人とも写真気分だったので、えいーっと行ってきちゃいました。

まぁ、どんよりした写真が撮れたわけですが・・・

今回は鎮国寺です。


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仁王立ちと冬の桜


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見ざる、言わざる、聞かざる。


今回の目的に、接写レンズをつかっての撮影ということがありまして。

そんな処女作。


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うちのこは遠めの風景がお得意なので、

ちかくの文字がはっきりくっきりで新鮮です。



で、つぎにわたしにしてはめずらしく、お花を撮ってみようという気持ちになりまして。

てっぽうゆりさんとああでもないこうでもないとにらめっこしていたところ

“二眼ですか、珍しいね。”

と、デジタル一眼と、レンズのはいった大きなバッグを持った

おじさまに声をかけていただきました。


このかた、カメラ本体はデジタルですが、

昔のレンズは映りがやわらかくておすきだということで

何十年も前のレンズをカスタムして使っていらっしゃいました。


たくさんのレンズのなかに、じゃばらレンズがありまして

“これ使うとね、ピントがマクロ単位で合うんだよ~”

と、ファインダーを覗かせていただいたり、

撮った写真を見せていただいたりしました。


目を輝かせながらカメラを扱ったり、真剣にファインダーを覗く様子を見て、

ファインダー越しに見える景色は、つねにわくわくする驚きに満ちているから

カメラすきのかたの目は、皆さん子供のように純粋で。

ああ、やっぱり魅力的なんだよな~と、おもったり。


土屋さんも、そうですよね。

烏賊ホテルの現場にも二眼を持っていってあるようですし、

また撮った写真、見せてほしいです。



・・・と、話がそれましたが

おじさまとおはなししつつ撮った一枚。


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接写レンズなので、ピントの合う範囲が狭いです。


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快晴。・・・に、なることを願って。


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ともしび。だいぶ消えてしまったけれど・・・


出来はなんとも・・・なかんじですが、

貴重な体験もさせていただいて

たのしい休日でした。



ついでに


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帰り道の車のなかにて。

終わったら晴れるなんて、よくあるハナシ。






先日放送された“逃走中”


色々なかたからの情報で、場所が明治村だということを知っていたので


土屋維新のおもいでをたどりながらかなり楽しく見ました。




前半は、エリア的に行けなかった場所が多く、


おお、こんなところもあるんだ~という感じで楽しみ


エリアが変わった後半は、回った場所がガツガツ映るので


それはそれは興奮しながらの視聴になりました。




花火を打ち上げる広場は、食道楽カフェの横にあったところだな~


平野さんと藤本さんがよく隠れているのは、赤十字病院か。


なんとなく記念にベッドの写真だけ撮ったっけ。


奥に見えるのは無声堂かしら。


上空から見るザビエル教会もきれいだな。とかとか。


しかし、個人的に一番テンションがあがったのはこのあたり。




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小泉八雲避暑の家。


私たち二日目桂班のおはなしポイントになった場所です。


本屋になっているのが八雲の家で、奥に見えるのが呉服座。


八雲の家でお菓子を買って


この前のベンチで土屋さんとおはなししたな~とか


呉服座前で写真を撮ったかたもいらっしゃいましたし。




呉服座の奥には足湯があって(奥に見える檻のところ)


土屋さんとおはなししたあとに、土屋さんの余韻に浸りながら


皆さんで同じ湯に浸かって契りを交わしたものです。


本当、行けなかった場所にも行きたいですし、


おもいでを辿るためにも、また行きたいです、明治村。



おはなしは変わり、昨日はリアル×ワールドのナレーション録りでしたね。
何度も納得のいくまで録り直したいとおっしゃっていたそうで。

それだけ木村さんの生きざまと
企画されたかたの熱意に敬意を表し、
真摯に取り組みたいとおもわれたんでしょうね。

そんな心に響く映像に、土屋さんのナレーションがやさしく融け合って
多くのかたに受け入れられていくのだなとおもうとうれしいです。
DVD発売が待ち遠しいですね。

昨晩はオフィスジュニアTVに参加してまいりました。

前回、母のPCだと音だけのラジオ状態でまったく使い物にならず

姉のPCでようやくちょこちょこ止まりながらも参加することができたオフィスジュニアTV。

今回のプレ三回目が決まった時、こちらの動作環境もどうにかして整えておこうとおもい

ついに買ってしまいました。新しいPCを。


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こちら、前方の吉村と名付けた新しい子(後ろが前の)で参加したところ、

前二つよりもサクサク繋がって、わりと快適な動作環境で見ることができました。


今回は一時間ということで、前回よりゆったり自由な空気感がありました。

時間に追われないぶん進行にもたつく部分もありましたが、

何気ない話題でも、土屋さん節がゆるりと冴えわたっているので

ま~、おっもしろいんですよね。

この空気感、とてもすきです。


見たかたにしかわからないような書き方をしているので、

気になるかたは、以下反転でおねがいいたします。



内容はというと

しょっぱなは前回同様オフィスジュニアTVの説明から。

で、世間話しつつ、アンケート取りつつ、書き込みにツッ込みつつ、

恒例になるのかしら?というクイズなんかもやったりしました。


こんな内容あったな~というかんじでは


・ネットカフェ調査

・wwwについて考えて眠れない土屋さん

・私用についてしつこく問い詰める土屋さん

・からの、タジン鍋

・からの、タジン鍋土屋

・俺、バカだよ宣言

・コーヒーは毎日のように飲んでいる。

・でも紅茶は嫌い。

・土屋さんの吐しゃ物は桃畑の肥料になりました事件

・リバースエピソードあれこれ(芝居込み)

・やっぱり酒でしょ疑惑

・土屋さん、大樹っちゃんを彷彿とさせる生ブログ

・今日のごはんは稽古場でおいなりさん。

・オシャレなカフェでのわんこ水エピソード

・ユンソナ?キムヨナ?

・地元調査

・本放送は3人でやるぜ!

・クイズタイム

・いろいろあって東西戦に。

・東一問目、土屋さんが稽古の合間によくすることは?→耳かき

・西一問目、土屋さんがお風呂で一番最初に洗うのは?→左腕

・決勝、土屋さんは靴を左右どちらからはく?→右

・次回こそ本放送に!という意気込みで終了。


・・・と、こんなかんじです。

個人的な感想になりますと、動作環境がよくなったおかげでコメントがしやすく、

そのため読まれる率も上がって、会話している感があったのがうれしかったな、とか、

南アルプスの天然水のような酒のような飲み物効果か、暑さでやられていたのか

土屋さんのテンション、返しの幅がかなり広くておもしろいな~とおもったりとか、

(個人的にキムヨナとか、ペヤングとかにだいぶウケました)

あと生ブログのとき、携帯カメラに向かう土屋さんが、ブログ用のおすましにっこりな感じで。

その笑顔もめちゃくちゃかわいいのですが、

なんだろう・・・その、携帯用にかわいい顔つくったりする土屋さんにニヤニヤしてしまいました。


あと、結構なまぐれ感ではありましたが、クイズで優勝できたりしたのもうれしかったです。

決勝は早いもの勝ちみたいな感じだったので、なんだか申し訳なかったりもするのですが;

関東代表のかたにも、土屋さんが予言したいいことが降ってきているといいな、とおもいつつ

サインの到着を待とうとおもいます。


今回、わたしはある程度サクサクいけたのですが、

お知り合いのかたで入れなかったかたも多いみたいなので

そのあたりも改善しつつ、できる限り皆さんが楽しめる状態で

本放送が始まればいいなとおもいます。

ウエスタンモード千秋楽おめでとうございます。

千秋楽を迎えたので、今までネタバレで書けなかったことについてちょこちょこ。

といっても、全体の感想はまだまとまっていないので

結局コールマンについておもったことから。

書きたいことや、すきだったこれ、ということだけで、考察とかではないです。

ラクガキというか、アタリみたいな絵を交えつつ。

よろしければ、どうぞ。


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土屋さんは“おちゃらけない役”と聞いて、

あれ、もしかして悪役なのかしらとおもっていたりしましたが

“悪役”じゃなく、非常に魅力的な“敵役”で、大変このみな役どころでした。


コールマンはとことん真面目。

だからこそ、軽いノリながらも本気でやりあってくるハリーをショーマンだとはおもわない。

打たれてなくても打たれちゃう 笑 “助けられた”とおもえちゃう。

皆がまっすぐで疑うことを知らないからこそ、どんどんズレてくる面白さ。

たまたまでも、ハリーに受けた恩を返そうという義理堅さや、

まっすぐなロニを見込んでその矛先をロニに向けてあげたり、

アルバートを裏切るではなく、コールマンの信念のもとに、

さりげなく皆を導いているところが非常に魅力的です。



過去のことはあまり描かれてはいないけれど、きっとロニのおじいさんとアルバートは
西部開拓時代の戦友みたいなものだったのかしらと。
全く違う二人のありかたを見ながら、戦略に無い方法では決して攻め込まない
アルバートの器のでかさと強さに惹かれてアルバートの元につきつつ
村を守るために何もしないことが最善だと考え、
それをつらぬいてきたロニのおじいさんの意志のつよさも尊敬していたんだろうな。


だからこそ、ロニのおじいさん亡き後、村を牛耳るだけに留まっているアルバートに
“こんなところ(もちろん村そのものではなく、ちいさな村を牛耳っている立場)

にいる器じゃない”と、気づいてほしい、

もっと上を見てくれるひとのはずだという期待をつねに持ってついているはずだし、

ロニのおじいさんが守ってきた村が、意図しない方向に変わっていくことも、良くはおもっていない。

ロニが立ち上がることを、待っていた一人なんじゃないかとおもいます。


ロニと対峙した際、アルバートとやりあって勝てるのか

お前の言う平和とは、一体何なんだと、

つねに追い立て、問いかけるような姿勢でいるのは、

返答次第でロニに村を託せるかどうか判断しようとしているのかしらとおもいます。

“村の歴史を変えてみせろ”というのは、立ち上がったロニにおじいさんの面影を、

村の未来に可能性を見たからこそ出たセリフなんだろうなと。

さらにラストで“村に笑顔が戻った”というセリフが、

そういった気持ちを象徴していてまたとても印象的で。


コールマンは、一歩引いたところではあるけれど、

全体を見て、村とアルバートの未来のどちらもを導いた

影の立役者だなとおもいます。

そういった立場としての流れで、アルバート側から村側への場面転換のとき

コールマンが長くステージに残るような演出になっているのが

両者の橋渡し的存在にいるコールマンを表現しているのかしらと感じています。


あと、コールマンの個人的にツボなところとして
“ずいぶんフランクなやつだな”と、ポーカーフェイスながらもハリーに興味を持った風にしていてニヤリ。
早くも“このひと、あんまり悪いひとじゃないのかな”とおもったり。
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しかし、ハリーたちのあまりに挑戦的な態度に

“棺桶を二つ用意しておけ”と言って出て行くシーンには、

王道西部劇のありかたと魅力を感じてお、お、お・・・!とおもいました。

わりと上のほうにあるぽっけからコインを取り出す仕草はちょっとかわいかったりもしますが、

素直に格好いいです。

(これは、マスターの“つけとくよ~”のくだりにも感じました。格好いい!)
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ハリーと真剣勝負でやりあっている(ハリーの銃に弾ははいっていないですけど 苦笑)シーンで

ハリーたちを止めようと、割ってはいるロニに対し、

“何のつもりだ!”と、真剣勝負を邪魔されたことへの苛立ちを見せるところ。

あ、これが西部劇的な武士道精神だ!と、とってもグッときました。

で、中断の銃を空に撃つときの体制の美しさから、

銃を撃った瞬間の身体のブレ感が生で、でもすごく決まっていてとてもこのみです。
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あと、ハリーに後ろをとられて敗北を認め

自分から“撃て”と促すところも武士道的にガツンときたのですが、

その後、撃たれて(弾の入っていない銃で 笑)倒れて、

アレ、でも痛くないぞ?血、出てないぞ??ていうか多分撃たれてないぞ???

と、困惑しながらも、最終的にハリーに“いいから倒れて!”

と促され倒れるコールマンも非常にかわいかったのです、が、


それより何より、撃たれた(再三言いますが、弾の入っていない銃で!)瞬間、

本気で苦しみの表情を浮かべるコールマンが

なんだかとっても愛しいです・・・!

条件反射的にそりゃ誰でもそうなるものなんだとおもいますが

でも、あのコールマンが!弾の入っていない銃で撃たれて本気であの表情を・・・!とおもうと

ぎゅっと鷲掴まれるような、えもいわれない気持ちになってしまいます。
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鰐塚がアルバート側に仕掛けたときに、上から落ちてくる激しいパッチワークのお馬さん(?)に対して

膝から崩れたり、上に覆いかぶさってみたりと

いつも違ったリアクションを見せるコールマンも、毎回楽しみでした。


OPで、あれはほぼ土屋さんとして馬に乗っていたのだとおもうのですが

そのときに馬の首を撫でるようにしていた仕草を、

ラストに登場したアルバート用の白い馬にもしていたのが
妙にキュンときました。ごーろごろよしよし。



あと、コールマンの出番がすくないという風にも聞いていたのですが、わたしは全く感じませんでした。
もちろん、多く出ているにこしたことはないのですが、出番の多さよりひとつひとつのシーンの重み
・・・というか、意味が深かったので、かなり充実した役に見えました。
アルバートとの関係や、村との関係等、わりと謎めいた部分もありますが、そこはあえて説明してしまわず
イメージしていける部分を残しているからこそ魅力的な役なんだとおもいますし。


*pnish*
の比率的にすくない、という意味で出番がすくないということなのかもしれませんが
それについても、舞台上では*pnish*というくくりであまり見ていなかったというわたしの目線に加え、

舞台上にいなくても感じる魅力の余韻があったりして

やっぱりコールマンはコールマンとしてつねにしっかり話の中心にいたとおもうのです。


それでは、ひとまずこのあたりで・・・





21日の昼、夜公演を観てきました。
ネタバレなしの感想として、とにかくテンポ良く、面白く、見終わったあとに笑顔と爽快感が残る作品でした。
とってもすきです、このかんじ。

笑い部分も老若男女たのしめるもので、
ストーリーも、ストレートなのに単純じゃない。

井関さん演出には、*pnish*を知り尽くしたうえでの
綿密なキャスティングや流れづくりがありますが、
森崎さん演出には実験的な斬新さ、
そこから生まれる新しい面白さがあって
違ったテイストではありますが、こちらも大成功だったとおもいます。

何度でも観たくなりますし、色々なひとに観てほしい舞台でした。

次の神戸公演は、生の本公演初の母、叔母と一緒なので
またたのしみです。