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*pnish*関係のこと、日常を語るブログです。

たまに絵も描くかもです・・・

今更感アリアリ~な時期になってしまいましたが

土屋温泉物語のレポです。

楽しかった時間をおもいだしおもいだし書きましたが

間違っている部分も多々あるとおもいますので

なんとなく伝わるかな、くらいの気持ちで

見ていただけるとありがたいです。

ちなみに、おもいのほか長いです。

では、以下、レポになります↓



土屋温泉物語、行ってきました~

普段旅行も温泉も行かない家なので

わくわくも半端じゃなかったです。



新宿でゆる~い待ち合わせをして、集まったは

些哉さま、星さん、ママン、鮎ちゃんとわたし。

ブログでのお知り合いさまと、維新での出会いメンバーでございます。

今回二度目のご一緒となるかたもいたにも関わらず

旧友に会ったかのように、しょっぱなからハイテンションに盛り上がりました!


かいじの車内では、遠足さながらにお菓子でも食べながら


山梨やら甲府やらいう単語に過剰反応しながら

4人がけの席に5人で仲良くお座りしていきました。



石和温泉駅に到着し、歩いて向かうはホテル千石!

おもいのほか遠い距離に不安がよぎり

それらしいお嬢さんをナンパしながらたどり着きました。が。

入口を見てびっくりですよ…

とりあえずツイッターにでも速報を!と、携帯を見たところ

土屋さんのブログ更新に気づき

ツイッターそっちのけで土屋さんまねっこ写真を撮りあいっこしたのは

言うまでもありません。



受付を済ませ、浴衣への寄せ書きと簡単な説明を聞き、お部屋へ。

わたしと些哉さま、星さんの部屋は“風の間”

中に入るとひとりひとりの名前が書かれた紙と

“そこはもうほんとに掛け流し”のタオルが。

おなかすかせながら書いてくれたんだね。ありがたいね。

と、土屋さんの優しさに浸りながらアンケート等済ませ

相部屋のお三方と交流を深めている間に

あっというまに宴会のお時間に。



というわけで、宴会レポ。



on7のOPダンスを踊りながら登場する土屋さん。

しかし、お酒片手に踊るので、

ばっしゃばっしゃこぼすわ

踊りに集中できていないわでさんざんに 笑

しょっぱなからはちゃめちゃなかんじで、かんぱーい!

その後、軽く部屋のお名前説明等。

ちなみに初日は肌色インナーに浴衣、といういでたちでした。

後に書きますが、ぱんつは変な色柄だったそう 笑

ちなみに二日目は黒いインナーに黒いぱんつでした。(聞いてない)



どういう流れだったかいきなりわすれましたが

事件だ!と、いきなりサスペンス調の曲が流れる会場。

“今週の火曜10時、あなたは何をしていましたか!?”とか

“昨年の今頃、あなたはどこで何をしていましたか!?”とか

客席をまわりながら、何か言わせたいんだろうな~、

というような質問を投げかけるも、

示し合わせているのかとおもうほど

核心に触れない答えしか返ってこないので

“そうですか…”と、言うしかできない土屋さん 笑

最終的には、ムリクリ的に“この土屋温泉物語こそが事件です!”と、

“大金を払ってこのイベントに来たことは罪なことです”

という維新のときの台詞をおもいだすような流れでシメ。


次に、前マジック4000年の歴史のナレーションをやってから

マジックに凝り始め、マジシャンになると言い出す土屋さん。

まずはジャブ程度にスプーン曲げ→よくわからないままに失敗

トランプのカード当て→普通に失敗

ハンカチほどき→ちぎらんばかりに引っ張ったあと、投げ捨て失敗

テーブルクロス引き→無残にグラスを散乱させ失敗


やっぱり、マジシャンは向いてないみたいなので、絵描きになります!と

お客様を壇上に上げてのお絵かきタイムでしたが

結果はご想像のとおり・・・


この最初のくだりのグダグダ感ときたらなかったですが 笑

たとえるなら、ナイパニビリヤード対決で、ジャンプボールに失敗したにも関わらず

“飛んだろ、今!飛んだろ!!!!”と、吠えている土屋さんを見ているときの

あの居た堪れない空気に酷似しています…


で、やっぱり絵描きもムリだということで

ギタリストになります!と。(前置きの長さ… 笑)


初日の弾き語りは、覚えている範囲では、

スマイル“大切な人”

ダウンタウンブギウギバンド“身も心も”

(この曲を歌う時の、とても、とても熱い様子が

脳裏に焼き付いて離れないかたも多いはず。)

“君をのせて”

アンジェラアキ“拝啓十五の君へ”

酒と泪と男と女

(土井さんのときより音程もはっきりしていて、成長が見られました!)


で、その後(だったかな?)デュエットでロンリーチャップリンを歌って

(このとき、デュエット争奪戦につねさんも加わっていて

オヨネーズの“麦畑”をリクエストしていたのが個人的にツボでした 笑

かなり古い曲でも知ってる土屋さん、博識だな~

ちなみにわたしはロンリーチャップリンも麦畑もしりませんでした…)


そして、土屋さんといえばこの曲でしょう!

BIGIN“ボトル2本とチョコレート”!


今回も座布団のしたに歌詞カードが仕込まれており、

皆でノリノリでやまびこしながら

土屋さん、ところどころ歌詞がぼんやりごにょごにょしながら

たのしく歌いました。

(ちなみにこの歌の“ジミーペイジに憧れて ギター弾いてたあいつが

演歌歌って泣いてる やっぱ俺たちどうにも日本人だよな”

ってトコを歌う土屋さんが非常にすきなのです。

“仕方ねーな~”って、すごいいい笑顔で歌うの。)



で、どのタイミングで質問コーナがあったのかに加えて

どの質問が1日目で、どの質問が2日目かもあやふやなので

まとめて書いてしまいます。質問コーナー!


☆土屋さんに質問☆


・今日のパンツの色は?

→なんか、いろんな色のはいった、ごちゃごちゃした柄の…

あ~、俺なんで今日こんなパンツはいてきちゃったんだろ…

(このとき困ったように首をひねりながら

うにゃうにゃしている土屋さんはとても可愛かったです。)


・愛用の香水は?

→ブルガリの、四角いやつ。(ブルガリマン?ブルー?)


・バレンタインのおもいでは?→

一度だけ、本当にすきな子からチョコレートをもらって、食べれなくて

本当にまっしろに食べられなくなるまで取っておいた。

(青春な感じがかわいらしいエソードです^^)


・“絢爛とか爛漫とか”を、*pnish*4人でやる気はありませんか?

→絢爛はおもいいれのある作品だし、

若いときに一度、歳をとってからまた一度と

何回かやってみたい作品ではある。

でも、結構ほかでもやってる作品だったりもするし

やるとしたらなかなかタイミングがむずかしいよね。

古賀はもう一回やっちゃってるし、

*pnish*でやると考えると、キャスティングがいまいちピンとこないんだけど…

(と、この質問をしたのがわたしだったので、

わたしのイメージのなかにある絢爛キャスティング

(古賀→土屋さん 泉→森山さん

加藤→大樹っちゃん 鷲尾さん→師岡)

を挙げたのですが、そうかぁ~…というかんじの反応。)


どうやら、絢爛もやりたいけれど、鉄塔が決まる前に

もっとやりたいお芝居があったらしいのですが、

近々大きな劇場でやる予定が入っていたらしく、

NGが出たとのこと。

まぁ色々あったみたいですが、

今でもそれはやりたい!とおもっているらしいです。


・一人芝居、二人芝居はやらないんですか?

→これは、ずっとやってみたいとおもってる。

やるなら津村さんかな~?*pnish*でならわっしーかな~

とかも考えてたけど、どうもしっくりこなくて。

この間烏賊ホテルで井之上さんと共演して、

ただ共演数が多いとかじゃなく、

ちゃんと会話のできるひとだなってわかった。

だから、やるなら井之上さんかな。

(このとき、自分と井之上さんしか楽しくないであろう

絶妙に通じ合ってる瞬間があった、と言って

“ジャスコ!”“それ、スーパーでしょ!”のくだりを例にあげていました 笑)


・ファンのことをどうおもっていますか?

(この質問への回答は、カウントダウン前の時間に

考えをまとめて話してくださいました。

ので、こちらにはさわりのみ)

→以前T.T.Tのときに“キャラクターがすきだから観に来ているし、

キャラクターがすきだからつっちーもすき”みたいなファンはうれしくない。

じぶんの演技をちゃんと見てくれるお客さんがいい、みたいなことを

言ったことを気にしている。

※(この先はカウントダウン前のおはなしに続く。)



☆もう一度聞きたいセリフ☆


・ふーん、ヨハネがふーん(on7若草物語コント:ベス)

 これは、聖書をただ読んでるだけじゃ伝わらないとおもって、

 ちゃんと読んでるかんじを出したかったそうで

・いいね、ごった煮(on3:ドラえもん)

・バンデラス(ナイパニ湯河原)

 土屋さん、このときの事を完全に忘れているようで…

 “え、なに?バンデラスって何?え、リボン?ぱんつ?

 トランクスにリボンがついてるの?”

 “女の人のぱんつのリボンを?え、オレが

 “名付けよう、バンデラス!”って???”笑”

・たいしたことやないなぁっ!(ロックミュージカルブリーチ:ギン)

 これは二日ともあって、二日ともセリフの後に

 “真実の行方”を歌いだす…という流れです。

・鷲尾さんの脇腹の肉はNGです(モンスターボックス:暁)

 ハピパニ9thで暁さんが会場全体に言わせたセリフ。

 会場の一体感が半端じゃなく

 かなりおもしろかったと楽しげにされていました。

・最前の、女子パンティが見えてるよ(ナイパニ湯河原)

 土屋さんの最低セリフNO.1に輝くであろうセリフ。

 このセリフがあがった時点で宴会場中に

 “あ~…”っていう失笑と爆笑が 笑

・よろしくっ、兄さん!(小泉正太:烏賊ホテル)

 ここから正太くんの役作りのおはなしに。

 このセリフとスキップをするところあたり…

 “ボクかわいいでしょ!”って感じが苦手で苦労したそうで。

 スキップも、演出家さんに言われてもずっと拒んでいて

 でも、スキップ抜きでじぶんのおもい通りやって、

 スキップありでもやって、

 お芝居の流れや正太くんが固まってくるにつれて

 しっくりくるようになったと。

・ごきげんよう、シスターおさかべ(on5女子中学生コント:ゆっこ)

 響きが妙にウケますよね 笑

・上手くいく恋なんて、恋じゃないからね。(無頼の女房:豊臣治)

・ラララランディー♪(ワンダーボックス:ランディ)

 たしか、このくだりで土屋裕一ソートのおはなしが。

 土屋裕一が、土屋裕一ソートをやってみた(笑)結果、

 ランディさまが一位だったそうです。

 ランディさまは、一から全部自分でつくっていったキャラクターだから

 一番おもいいれがつよいんだそう。

・リッチマン!(シークレットボックス:リッチ)

 ここでリッチに関する小話を。

 リッチには変身のセリフはあっても、解除するセリフが無かったので

 “マン”をつけて超人的な力を得られるのであれば

 一般人に戻るには…?と考えて

 “リッチさん”と、言ってみたそう。 笑

 プロデューサーさんはウケてくれたらしいですが、

 本番では却下だったそうで 笑


☆土屋さんのベストアクトは?☆

・からの~、まさかの~、ホワァ~チャネェ~ム!(on7マツリコント:タドコロマツリ)

 ここで、マツリコントの浅沼さんの演出がスパルタだったというおはなしに。

 “これは全力でいって。”“ここも全力で。”“ここも~…”

 なんて言われてるうちに

 “全部全力じゃないすか!”ってことになって、

 あのステージが出来上がったそう。

 たしかに、全部全力でしたねマツリくん…

・メイ、トトロみたもん!(ワンダーボックス:ランディ)

 ここは“とうもころしとうもころし~”

 のくだりからやってくださったので感動でした!

 で、立ち上がるときに“よっこいせっと…”

 と言うのも忘れない土屋さんが素敵!

・ダイヤモンド~、ダストーーー!!!!(on5小学生コント:ゆういち)

 これも、んふふふ、今、ダイヤモンドダスト出したから!(ぽんぽん)と、

 振りつきでやってくださいました!

・うどんごっこ(on7小学生コント:ゆういち)

 これは、何って言う前に土屋さんがおもむろに横になって

 びちびちしはじめたので

 最初、さかなごっこかとおもいました 笑

・そしてそのまま四畳半になだれ込んだ~の一連

 (烏賊ホテル:小泉正太)

 これは、サブちゃんが強盗に入ってきたところから

 なだれ込むところまで

 しっかり忠実にやってくださってうれしかったです 笑

・唇をなめるクセ

 これはまるまる土屋さんの、ということなのですが

 言いたいこと、つげーーーわかります。

 でも、土屋さんはご自身で気づいていないようで

 “え、なに?こういうこと?”と、

 獣のようなワイルドな舌なめずりをしていたので

 “こう、歯をかくすようなかんじで、

 下唇をちょろっとなめるかんじで…”

 と、アドバイスしてみたのですが、どうにもわからなかったようで

 “ずっと鏡を眺めてたらそのうちわかるかな”とか言っていました 笑


あと、ナントカを五七五で~みたいな質問とか、色々・・・

だいぶ忘れているな;


わたしが書いていて読まれたものは、

セリフでは

“シャツを着ろ、シャツを。グンゼでもいい、肌着を着ろ”(ハピパニ:暁)

 言ったね~こんなこと。なんか忘れてたこととか

 色々おもいだすね!と。

“多少若さを失ってはいたものの、

 まだまだ女としての魅力に溢れていた!”(烏賊ホテル:小泉正太)

ベストアクトではベスの深呼吸でした。

(ベスはおんなのこなんだけど、いい空気を胸いっぱいに吸い込んだら

勢い余って男の部分が出ちゃった瞬間。

声帯が男だからね。と、土屋さん。 笑)


あと、どうでもいいですがわたしが書いたけど読まれなかったものは

・au?(モンスターボックス:暁)

 暁さんがauって言った!っておもって 笑

・だって怖いじゃないの(その鉄塔に男たちはいるという:吉村雄二)

 “だって”とか“じゃないの”とか、

 吉村の口調はとにかくツボなのです…!

 というか、すきなんです、吉村。

・俺にもわからないんだよ(その鉄塔に男たちはいるという:吉村雄二)

 “お前いつ寝てるんだよ”と、言われたときの回答。

 不安で不安で、毎晩眠れなかった吉村のことをおもうと

 抱きしめたくなる一言。

 ていうか、だいすきなんです、よしむら…!


で、宴会ラストは“ハレルヤグッバイ”でシメ。

土屋せんせいにフリを教わりながら、

わからないひともなんとなくで歌って踊っちゃいましょう!と、

わいわい皆でテンションあげて宴会は終わりました。



お部屋訪問のおはなし。

一日目は6人部屋だったので、わいわいお祝いしたいね~ということで

サプライズとして、何かに使えるだろうとおもって

持ってきていたクラッカーとタンバリンを使って

“飛べ!パニッシュ”の付属CDのバースデーソングを歌うことに。

あと、第二のトラップとして、座布団6段積み。

土屋さん、素直に座ってくれるかな~とかいいながら。

あと、第三のトラップとして、寄せ書きパズルを用意していたので、

それも使わせてもらうことに。


この日はかなり時間が押していたので、

そわそわする時間が結構ながくてまいりました。

6人いるお部屋で、平静を装うひとが4人、

あからさまに緊張しまくっているひとが2人、というかんじでした

(ちなみにわたしはあからさまに緊張してためいきばかりついていました…)

しかもすぐ近くの部屋から土屋さんの高笑いが聞こえたり、

移動するときのごそごそバタバタする音の

ひとつひとつに反応してしまい、本当に大変でした;


そして、とうとう土屋さんがいらっしゃいました!

クラッカーをパーン!と慣らして、

“ハッピー!ハッピーバースデイ!!ハッピバースデートゥーユー!!いえ~い!!!!”

と、ノリノリで迎えました。

途中からおもいだしたのか、一緒にほんのり歌ってくれながら

“おお~いいねぇ、このノリ!”

なんて言いながら、席へとちかづく土屋さん。


そこには堆く積まれた座布団が。

“ここに座ってください”“高いところへ!”

と、促されて、上着を脱ぎながら座り

“はいはいはい、それでは一席…って、ちがうでしょ 笑”

なんて、機転の利き具合もさすが土屋さん、というかんじです。


で、来るなり

“この砂時計が終わるまでしかいられないから、まず写真撮っちゃおう!”

と、写真撮影へ。

お部屋に掛け軸があったので、そちらを背景に皆さんで写真を撮りました。

ここで、個人的にこういったかんじで撮ってほしい!という要望があったりして

リクエストしたところ、OKしてもらえたのですが…

べつに“抱きしめて!”とか、そういう密着系のリクエストじゃなかったはずなのに

“えぇ~っ、ホントにやるの?ちょ、えぇ~っっ;;;”

と、妙にテレられて、非常におもしろかったです 笑


皆さんも、維新のとき以上の密着度でしあわせそうに写真を撮っていらして

後で撮った写真を見て何度となくニヤニヤしたことは言うまでもありません 笑


で、おはなしタイム!

ここで、忘れかけていた寄せ書きパズルを。

“土屋さんのためにですね、皆で寄せ書きをしたんですよ。”

と、上にかぶせていた厚紙を取り外し、寄せ書きを見せると

“おお~っ、スゲー!!”

と、喜んでくれたのでニコニコしつつ

ここで終わらせては、なんのためのパズルかわかりませんよね?ということで…

“皆で一生懸命書いたので、ちゃ~んと読んでく~ださいっ♪”

と、土屋さんの目の前で完成形だったパズルを皆でバラバラにしました 笑

土屋さん、茫然とバラバラになったパズルを眺めながら

“あ~…こ~ういう感じかぁ~…”

と、on5の栄基くんゲストのときに、

皆に無視され続ける土屋さんのような感じになってました 笑


で、その後舞台に関する貴重なおはなしも聞けたりなんかして

短いながらもとても充実した時間でした。

が、実はこのとき全員プレゼントを渡せずじまいで。

部屋をまわり終えてから、こっそりささっと渡させていただきました。

その後、カウントダウンのお時間に。


カウントダウン前になさるおはなしが、

二日共今まで、そしてこれからの役者人生について

真剣に語ってくださったので

非常に聴きごたえがありました。


T.T.Tで自分がファンに対して言ったことと、

今の自分の考えもはっきり聞くことができました。


あのころはああいう風に言っちゃったけど、

若かったんだろうね。焦ってた。

すきな役者さんが小劇場の出だったりすることもあって、

下積み、みたいなものが欲しかったし、

周りのやつとは違うぜ、タレントじゃないぜって、

そういう風におもってた。

だから、年下の役者さんとか全然すきじゃなかったし、

優しくもできなかった。

(サード、ラードあたりまでむしろ厳しかった)


でも最近はそういうの違うなっておもうし、

キャラクターがすきで観に来てくれるお客さんも、

素直にうれしいなっておもえる。

そこから本当に“土屋裕一”を応援してくれるようになるかもしれないし。

後輩にも優しくできるようになった。(もう32歳だもんね!)


このおはなしをしてくれるときの土屋さん、すっごく真剣に言葉を選んで、

こちらに伝えよう、伝えよう!って気持ちで

おはなししてくださっているのがわかって、

こちらも前のめりになって聴いていました。

わたしたちファンを大切にしてくださること、ほんとうにうれしいです。


そのうち時間になり、ハッピーバースデーの曲を皆で歌って、

クラッカーを鳴らしてお祝い。


と、このとき、やってきたのです。

我らが女神とも言うべき由美子さまが…!

会場に歓声が上がります!


土屋さんは、寄せ書きが施された浴衣

(絶妙な位置にうんこ(ママン作)とか描かれてるやつ)

を着ていたのですが

その着付けも由美子さんがなさったそうで、

帯が男性らしく粋にキュッと締まって素敵でした。


そして、せっかく由美子さんがいらしているのだからと、

土屋さんが役者の道に進むことになった流れ等

色々おはなしいただきました。

(このあたりはさららTV等でも話していたあたりなので割愛。)


しかし、おはなしのなかで“ちょっと東京に行ってきます”だったか

“しばらく東京に行ってきます”だったかについて


土“え、しばらく、だったよね?”

由“ちがうわよ、ちょっとって書いてあったじゃない!”

土“え~、そうだっけ…;”


と、言い合ってたりとか、

モンスターボックスのときのサプライズで、いきなりステージに上がることになって、


由“あのとき、客席に声が聞こえてるか気になってたの。

  皆、マイク持ってるじゃない?”

土“ん?それは、自分の声がちゃんと客席に聞こえてるのか

  気にしてたってこと?”

由“そうじゃないわよ、どうしましょとか、恥ずかしいわ~とか

  ごちゃごちゃ言っていたものだから…”

土“あ、小さい声で話してたからってことね。

  マイクあったしちゃんと聞こえてるんじゃない?”

由“ちがうちがう。そいうのが聞こえちゃってたら

  恥ずかしいなって言ってるの!”

土“あ、そうですか、そうですか…すみません…”


…等、ものすごく内輪てきなノリで話しているかんじが

(しかも、由美子さんのほうが一枚上手なかんじが 笑)

非常にほほえましかったです。


楽しい時間はあっというまに過ぎ、

カウントダウンイベントも終了。

翌朝は土屋さんはご一緒できないということで

カウントダウンの最後に、握手でお見送りでした。

わたしは、今回お部屋まわりで話されていたことの続きを

楽しみにしています、と告げ

翌日のイベントへの期待にまた胸膨らませながら土屋さんと別れました。


しかし、お部屋に戻ってからも、皆さんとのおはなしに

花が咲いて咲いて仕方なかったわけですが!

電気を消してからも会話を続け、会話が途切れるたびに

“ねぇ、みんなもう寝た?”

と、吉村ごっこをして

“はーっぴばーすでー、とぅーみ~ うふぉふぉ…”

とか歌っては、どなたかからの拍手を待っていたりしました 笑

皆、ちゃんと拍手してくれたり

粗忽の使者をおはなししてくれたりするわけです。ノリがいい!


土屋さんとの夢のような時間にしあわせのため息をつきつつ

唐突でも、どんなネタでも反応が返ってくるという

とても楽しいメンバーに恵まれ、

いつのまにかしあわせな眠りについていた夜でした。

…二日目へ続く!

粉雪舞う日に

暖房もたいしてきかない部屋で

ガタガタ震えながら

やっちまいました。


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ほうとうのおいしい召し上がり方

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①寒い中おうちに帰ったら、

たっぷりのお水にだしを入

れ。まずは、かぼちゃや里芋

などを煮ます。


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②すると少し体があったまっ

てきたので、厚手の上着はこ

の辺で脱ぎます。


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③続いてうどんをほぐしなが

らいれます。


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④沸騰したら付属の味噌を。

歯でちぎれない方はハサミな

どを用いて。


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⑤味を調節しながら味噌を溶

かして。


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⑥豚肉・白菜・ネギ・しいたけ・

しめじ・人参や牡蠣などお好

みで。


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⑦これで完成。

誰でも簡単につくれます。


and world
⑧あったまってきたら、肌着

になるとよいでしょう。


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⑨食べ終わる頃にはぽっかぽ

かです。裸になって一眠りで

もしましょう。

注>風邪に気をつけてくださ

い。



ちなみに完成品。


and world

…お後がよろしいようで 苦笑


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あけましておめでとうございます。

今年もよろしくおねがいいたします。

と、ちょ~~~~う今更ながら…


気づけばもう明日から二月。

土屋物語目前でございます。

というわけで、非常にバタバタしております。

明日が物語前最後のお休みなので

ラストスパートをかけていきますよ。


土屋さんもおなかがすくくらい頑張っているみたいですし

(あれがイベント用かはわかりませんが)

こちらも準備万端にしておきます。


and world
烏賊ホテル、終わってしまいましたね。
なんだかぽっかりと穴があいてしまったような感覚は、
それだけこの作品が素敵だったという証拠です。


この舞台、照明に音楽にと、初っ端から演出がとても良くて。

最初の段階で、引き込まれるなにかがありました。

舞台の最初にかかる音楽。
あかちゃんの笑い声とかぷかぷいう音が、
羊水のなかで誕生を待ち望んでいる子供たちのような。
そんなふわふわした感覚を覚えました。

手紙を読み終えた隆さんがぐるりと眺めた景色は
まだ見たことのない烏賊ホテルの幻影なのか、
じわりと色味の移り変わる照明と深い響きある音楽が、
海辺の安らかな風をイメージしているのかしらと
こちらのイマジネーションもくすぐられます。


次郎さんが烏賊ホテルに一之介さんを連れてきたシーン、

最初観たときは、気づいても意味するところまでわかりませんでしたが

二回目以降から、一之介さんが昔の面影を探しそわそわしている感じや

とわさんの今をしきりに気にしているかんじ、

もちろん次郎さんを木馬にまたがらせた意味も、よくわかりました。

しかし、過去に一度見ただけの次郎さんがわかるってすごいです。

一之介さんの記憶力も、次郎さんのヴィジュアルも 笑


次郎さんも、一之介さんを烏賊ホテルに連れてきながら

もっと便利がいいからとさりげなく違う場所をオススメしたりして

なんだかんだ、自分の実家だった場所を売りたくないのかしら、なんて。

でも“昔、女郎屋でもやってたんじゃないですかねぇ”と、皮肉交じりに言うのは

幼いころの記憶をおもいだすがゆえでしょうね。



皆、おかあさんのこともお父さんのことも

“変なひとだった”とか“ろくでもない親父で”とか色々言ったりもしていますが

なんだかんだ、最終的に両親について語る4人の表情は

しょーがないよな~って、いい笑顔だったりして。

そういったことも兄弟としての共通で持っている感情だったりして。

お父さん、おかあさんのおもいでを通して、

長年一緒にいた兄弟らしく打ち解けている4人がいて。

そういう家族の切っても切り離せない絆みたいなものを

たくさん感じられました。

情にあつい魅力的なおかあさんだもの、男性がほっておかないのも無理はないよな、とか
毎回相手の男性をこころから愛して、こんな素敵な子供たちが生まれたなら
それはあっぱれなことだなとか、
とわさんの波乱万丈な人生も、この子たちの口から語られることによって、
すごく納得できるものになったような気もします。

烏賊に引きずりこまれるアホな烏。と自分たちのどうしようもない親を語りながらも
アホな烏になってもいい。おかあさんが助かってくれるならと、
4人気持ちを共にして出ていくラスト、非常に素敵だなとおもいました。
4人も助けに来てくれるんですもん、明るい未来しか見えませんよね。
不思議な血の繋がりから生まれる兄弟愛、母への愛、
たくさんの愛情に包まれて、とても晴れがましい気持ちでいられる素晴らしい舞台です。


土屋さん演じる正太くんは、腹違いの兄弟がいることや、自分の出生の真実を知っても、
どっひゃら~とはなりつつもあっけらかんとしていられる、
非常に明るくて、いいかげんか?とおもうほど前向きな子でしたね。
母をひとりの女性として受け止めて、波乱万丈な人生について聞くなんて
なかなかできたものじゃないとおもいますが、
それをホストという職業柄か地の性格なのか、
ものすごく自然に可能にしているところがすごいなとおもいました。

まずは持ち前の愛嬌でお兄さんたちをやんわり落ち着かせつつ、
皆にどう話を切り出そうか、携帯をいじりながらそわそわしているかんじとか、
主に自分の父が元で苦労させてしまった隆に、全てを話したあとも
申し訳なさそうにまゆを下げているかんじとか、
皆別々に育っているはずなのに、甘え上手のわたり上手で、
とても末っ子然としているところとか、非常にすきでした。

木馬に乗らせてもらえなかったくだりで
最初正太くんに寂しさみたいなものがあるのかとおもっていましたが、
回数を重ねるごとに、正太くんは純粋に
一之介に母のおもいを伝えたいんだという気持ちがわかってきて、
個人的に、正太くんというひとがはっきりしました。

次郎のおもいに同調して、膝をかかえちいさくなっていく正太くんや、
鼻をほじった手を拭いてもらったりするところ、
なすがままに、きゅうりがぱぱに、にんじんしちゃったの?そんなばなな!
くだものは反則だよ~ とか 笑
ありのままに、のみのぱぱに、チクチョッ!とか 笑
短い時間の間にも兄弟感が芽生えているのを感じるのもいいなぁとおもいます。


動作てきな面でも、土屋さんにしか表せない正太くんらしさもてんこもりでしたね~
おそらく、台本には無いであろう仕草や、表情のつくりひとつひとつが、たまらなく愛しくて。

肩をすぼめて小刻みなスキップをしているところは
ちょっとレトロな雰囲気がありつつもかわいさ満点ですし
“兄さんっ”て、ニカッと笑うところは、たまらずこちらも笑顔になってしまう愛らしさですし
おすしを口いっぱいにほおばって、もほもほすごいしあわせそう~に食べてる姿とか
リスか!とツッこみたくなりますし(しかもここ、毎回ちょっとずつ違うのがまたかわいいのです)

かとおもいきや“末っ子の僕がオゴリだなんてそんな”と、
自分はいいネタをたくさん食べておきながら、
あたりまえに末っ子を盾にしてお金せびっちゃう抜け感とか
しかし、そのまっとうな理由とかわいさに、
皆ちゃんとお金払ってあげるところもいいなぁとおもいます。
皆かわいいよ!この兄弟!

タジが降臨したかとおもうような着席ジャンピングやら、
どっひゃら~と、どっひゃ~の比較級を勝手に作っちゃうユルさも若い子ぽくていいですし
窓際に足をかけるイケメン体勢か~ら~の、体育座りという
いつもその二段階で落としているのか!というキマり具合の座り方とか

かとおもいきや“動物がダンスできますか~?”と、流れるようなステップではけるさまとか
下手から上手へ、ダイナミックかつ華麗なターンを披露しつつ
ライターを着ける、ザ・ホストな身のこなしとか
“母を抱きかかえ四畳半になだれ込んだ!”の一人芝居の情熱的なさまや
男性的な色気や魅力もさりげなくではあれどふんだんにあって、
これに加え、女性のおはなしを聞く力にも長けているのであれば、
jack spot御徒町店では、きっとすごい売れっ子なんでしょうね~
一度接客受けてみたいな~とか。
たぶん、一度接客受けたら、一度じゃ済まなくなりそうですが 笑

しかし今回の役どころは、4人の父親とおかあさんの関係をすべて知っている者として、
デリケートな部分に気を使いながらも、こと細かに説明をしていかなければならないものだったので、
きっとかなり大変だったろうなと。
セリフ量も膨大ですし、何より非現実的なほどに波乱万丈な母の人生
(しかし“こんなことありえないだろ”と、否定的に見ようとはおもわせないのが
この台本のすごいところですが)
を受け入れるだけの器をもった子がどんなひとなのかというイメージにたどり着くまでも一苦労だったでしょうね。
しかし、土屋さんの努力あってか、本当に魅力的な子に育っていましたね、正太さん。

正直、正統派にかわいい子にはアラを探したくなってしまう天邪鬼なわたしですが 笑
しっかり抜け感もあるぶん全く嫌味に感じさせるところのない、偽善でもない、
本当の意味での愛される子で、わたしも気づいたらだいすきになっていました。
正太くん、そして土屋さんには本当、かなわないです 笑


…と、また正太くん正太くんになってしまっているうえ、まったくまとまってもいませんが、
年内にアップしておきたかったので、ひとまずはこんな感じで…^^;

このお芝居が今年ラスト観劇で良かったなとおもえる
…というか、むしろ“烏賊ホテルを今年最後の観劇として締めくくりたい!”
とおもうほど、本当に素晴らしい作品でした。


and world

and world


届きました。

母から“届いたよ”とのメールがあり

そわそわしながら家路について、

梱包を目にして笑。


“土屋裕一生サイン”て・・・


書くところを見られたから、生?

わたしが土屋さんをすきな期間が賞味期限でしょうか。

だとしたら一生、ということで。

なんか“一生サイン”に見えないこともないですし、

やっぱり、一生モノ。


初の名前入りサインだったり(H.Nですけど)

ある意味レアな赤文字サインだったり(クリスマス意識かしら?)

サインを見るたびにオフィスジュニアTVプレのことをおもいだしては

たのしかったな~と、おもいでに浸ることができたり。


あ、いつでも見るたびに甦る記憶が

“生”なんでしょうか。


ともあれ、土屋さん、ありがとうございます。

一生、大切にしますね。