さて、二日目レポでございます。
と、いきたいところなんですが、
初日レポで色々と書き忘れていたことを。
(あの長いレポをもういちど読ませるのはアレなので)
質問コーナーにて
・AKBでは誰推し?
え~、知らないんだけど…誰?誰がいるんだっけ…
え~~~と…あ、あれ!あの、ソロデビューした子!
(客席から“板野”とか“ともちん”とか声が飛び)
板野!そうだ、板野だ!!それ。
・モンハンについて語ってください
あ~、あれね。おもしろい?んじゃないでしょうか 笑
・お酒でいちばんすきなのは?
シャンパンもワインも日本酒も飲むし…ビールも…
焼酎はう~ん…
なんか、どの種類とかってより、
この種類ではこれ、ってかんじ。
あと、ジン、ウォッカ、テキーラとかの中ならテキーラ派。
・普通の浴衣と旅館の浴衣、どちらがすき?
旅館の。(わりと即答)
だって、最近の浴衣って、変にフリフリしてたりして
あれ、浴衣じゃないよね?情緒がない。
僕は、旅館の浴衣派です。
・舞台、映画、ドラマでは演技に変化をつけていますか?
自分としては、あまり変わらないかんじで
演技をしてはいるんだけど
やっぱり舞台は役作りに時間を長く使うし
ドラマは、その場で言われたことに対応できなきゃいけないから
作りこみすぎてもいけないし
そういうことを考えると、自然に
舞台での演技が一番濃くなってはいくよね。
・言ってほしいセリフ→これから好きになるんだ!
(嵐になるまで待って:北村幸吉)
“や~、これね!言っちゃう?っていう。は~ずかしいよね!”
と、照れ隠してきにガラスを割るとき、
勢い余ってアクリル板を割っちゃったはなしとか、
細見さん流血事件とか、色々おはなししていましたが
“で、言わないんですか?”
と、お客様はそんなのお見通しです 笑
一連の流れから、再現で“これから好きになるんだ!”
やってくださいましたが…
“わざ~わざ、青い灯りのところまで行って
宣言しちゃうんだよね~… 思 っ て ろ !!!! ”
と、ものすごい力込めて土屋さんの本音
(照れ隠し?)が。 笑
あと、烏賊ホテル小話として
“そしてそのまま四畳半へなだれ込んだぁ~!”
のシーンで、演技、身のこなしは文句なしだったけれども
回転の速さだけちょっとスローに訂正されたという
西山さんのこだわり溢れるエピソードだとか、
ビールを飲むシーンで、お茶が入っているはずの井之上さんの缶が
大谷さんが開ける予定の本物のビールと入れ替わっていて
大谷さんが必死で“飲まないで!”と訴えているのに
平然としながら本物のビールを舞台上で飲み続ける井之上さんとか 笑
烏賊ホテルの小話はなかなか色々聞くことができました。
そして、昨日書き忘れていた大事な項目。
「もし土屋さんになったらどうしますか?」
へのファンのかたの回答。
・断る。
え、ていうかどうしますか?って聞いてるのに、
断るってどうなの!?
と、土屋さん困惑 笑
・永山君に会う
え、会ってどうするの?アイツ酒も飲めないし…
見たい?見たいの?え、なにそれ 笑
…そうかぁ~、見たいのか~…
(このあたりの含みは、二日目カウントダウンのゲストを考えて
ニヤニヤしていた、ということでいいのかしら。)
・鷲尾さんに相談する
これは、鮎ちゃんが書いていたようなのですが
なるほど、なんとなくわかる! 笑
鷲尾さんなら、なんともしてくれなくても
ちゃんとわかってくれそうだもんね!
と、ここで土屋さんが
土屋さんになってしまった子が
鷲尾さんに相談するイメージとして
“どうしようわっしー…
あたし土屋になっちゃったんだけど…”
と、おんなのこ口調でおろおろしながら言うのが
たまらなくかわいかったです…!
鮎ちゃんグッジョブでしたわ~
…と、こんなかんじで。
さて、二日目レポは、質問等の部分を
一日目のぶんにすでにまとめているので簡潔に。
前日浴衣がすくなすぎてがっかりした土屋さんのために
会場の9割が浴衣に着替えて挑んだ二日目。
二日目は、土屋讃頌に乗って登場した土屋さん。
そして会場端からビールを注いでまわります。
音楽が終わるまでに注ぎ終われるか?という挑戦だったそうですが
見事に成功してました土屋さん!パワフル!
で、今回もざっくりとお部屋の説明をしたあと
(何故か土屋惣蔵昌恒さんが欠席で、
代わりにトシちゃんがいたのに笑いました)
前日のグダグダを改善しようということなのか
ジャグリングや、テーブルクロス引き
(前日は5つくらい並べていたグラスをひとつにして)等
ジャブ程度のマジックを。
(でもマジックは一応するのね… 笑)
その後、お食事しやすい曲を~ということで弾き語りに。
二日目の弾き語りは、覚えている範囲では
身も心も
裏切り者の旅
沖縄ベイブルース
僕はここにいる
(one more time one more chanceがすきで
テニミュのオーディションのときに歌ったと言っていたので、
“聴きたいです”と言ってみたところ
“これはできない!”と切り捨てられました 笑
でも、ホントにすきな曲なので、
いつか練習して弾き語ってほしいです!)
今回デュエットはべんがら格子でした。
じゃんけんで選ばれたかた、フリも歌も完璧でしたし、
土屋さんは通常のフリに加え
小指を噛む仕草や永山さんのおでこマイクまで
しっかりやってくださってたのしかったです。
その後、土屋さんに歌ってほしい曲リクエストで、
土屋さんの一人地上が!!
“今世紀最大のスペクタクルをお見せいたします”とか
映画の宣伝文句みたいなことを言いながらやってくださいました!
音楽がはじまると灯篭を持った体で客席に降りてきて、
お客様の釜飯を灯篭に見立てて吹き消す。笑
恋次パートではなんとなく飛び降りるフリ。
ギンパートでは悪ふざけが微妙な未遂に終わり、
イヅルに変わる時は華麗にターン!
と、おもったら、イヅルパートでは足の震えが尋常じゃない 笑
一角さんパートはフリもわりと覚えていました。
花太郎パートは、かわいこぶりたいのは伝わるけれど、
どうにも慣れないぎこちなさが、
かなりエガちゃんぽい気持ち悪さに 爆笑
愛染さんは、とにかく中指でメガネを上げる仕草を連発。
桃ちゃんパートは、最初あたまの上にげんこつを2つ。
途中で何かに気づいてげんこつをひとつに。
おだんごあたまを意識していたようです 笑
そして、皆でもはや土屋さんのテーマソングと化しつつある
“ボトル二本とチョコレート”を。
質問コーナーは、1日目の記述にまとめてあるので割愛。
宴会のラストは、二日目も“ハレルヤグッバイ”でシメ。
土屋先生がフリを教えてくださって、皆で歌い踊るのですが
二日目の“風が吹けば桶屋が儲かる、おお~”
の部分が、土屋さんのフリつきで!
ここのフリ、DVDではギンがカメラで抜かれてることがほぼ無くて
でも、すっごいかわいくてすきなフリだったので、非常に見たかったんです!
もう見られる機会が無いとおもっていたぶん、
す~~ごいテンションがあがりました!
宴会を終えお部屋訪問へ。
この日は些哉さまと二人部屋。
とりあえず、どうお迎えしましょうか?と、考えて
きょうは土屋さんのお誕生日ですし、
おもてなしの心を持って、ということをテーマにしました。
外がざわざわしはじめて、そろそろ近いかしら~というくらいに
スタッフのかたが4分押しだから~…みたいに言っている声が聞こえて。
前日の30分押しに比べれば優秀だな~…と、おもいつつ待っていると
コンコンとノックがあって“はーい”と返事をしている間に
土屋さんが入ってきました!
DATA・些哉“お待ちしておりました(両手をついて深々とお辞儀)”
些哉“土屋裕一さま。”
DATA“お布団、ご用意できておりますので”
些哉“どうぞ、中へ。”
と、なるべくしっとりと、それっぽいかんじの演出に 笑
土屋さん、“おおお、いいね~こういう感じ、嫌いじゃないですよ~”
“よいよい、苦しゅうない”とか言いながらお部屋へ。
(こういうふとした時の単語のセレクトとかが
秀逸ですよね土屋さん。)
まず、テーブルのところにお座りいただいて
用意していたヴーヴクリコさんを開けていただくことに。
ここで、タオルとか使いますか?
と、用意していたタオルを差し出したところ
“いや、冷やしてあるんでしょ?なら大丈夫。”
と、慣れた手つきで留め具を外し
コルクに手をかける土屋さん。
“できる男はね、音とかあんま鳴らさないんだよ”
とか言いながら、有言実行、
スマートにボトルを開ける土屋さんは超かっこよかったです。
で、お酌していただき、準備ができたら
“お誕生日おめでとうございます!”の乾杯。
乾杯が終わると、テーブルにあった
土屋さんお手製の名札をスッと差し出しつつ
“DATAと申します”
“些哉と申します”
と、リアルにハンドルネーム(源氏名てきな意味で)で自己紹介。
“ああ、今日はお店てきな感じでね。”
“美咲てきな。”
とかニヤニヤ言いつつ。
もてなされてる感を楽しんでいただければうれしいな~とおもいながら。
“おはなししましょうか、お写真撮りましょうか”と、促す些哉さまに
時間も無いし写真撮っちゃおう!ということで、
外にいる山口さんを呼ぶことに。
DATA、些哉“山口さ~ん!(声を大にして)”
土屋“あ、お店では声張るんだね~ 笑”
で、お部屋に布団が敷いてあったので、
これは写真を撮るための仕様なんですか?と尋ねたところ、
布団はNGらしく
(生々しくなっちゃうからね~ 笑)
普通にパシャリ。
今回は、ダブルピースでに~っっ!てしてる土屋さんがすきなので
そんなかんじで撮りましょ~というリクエストで、
二人でに~っっ!ってしつつ撮りました。
で、その後おはなしタイムなのですが
わたしと些哉さまのおはなししたい方向性が一致していたので
色々気になっていたことや、土屋さんの考えをお聞かせいただき
短いながらも、かなり密な時間を過ごすことができました。
わたしの本当に拙い質問にも
ちゃんと考えながら答えてくださいましたし、
こちらが砂時計の時間を気にしても
スタッフさんからのお声がかかるギリギリまで、というかんじで
真剣におはなししてくださって、とてもありがたかったです。
土屋さんは本当に誠実で、まっすぐで。
だからこそ魅力的で応援し続けたいとおもいますし、
これからもいろんな夢が叶っていけばいいな、と、
強くおもいました。
そして、カウントダウン物語。
この日は昼に美咲の現場に行ったら
皆さんにお祝いしていただき
香里奈さんに欲しかったシェーバー
(亀梨がCMしてるやつ)をもらったと言っていました。
そして、会う人会う人
“土屋さんって32歳だったんですね!”
と、言われまくったとおはなしされていました 笑
あと、お部屋回りのときに
部屋を暗くしてペンライトでお出向かえとか
部屋を飾りつけてお出迎えとか
テンションひくく“あぁ~い”って返事と共に迎えられたりとか
色々あったね~と言っていました。
どこのお部屋でも楽しまれたようで。
あと、自分の座右の銘は“他力本願”だそうで。
このとき“絢爛とか爛漫とか”のおはなしが出ました。
絢爛~では、セリフも多かったし
あまりやったことのないタイプの役で
役作りするときに、自分の役作りに必死で
あまり周りが見えていなかったそう。
それゆえに、なんとなくかみ合わないところもあり
苦労したそう。
その後、ある日~にて、
この戯曲は、書いている本人も何を書いているのか
わけがわからなくなるような不思議な戯曲で。
でも、そのなかで確かなことは、
4人が今、そこにいること。
舞台上に4人がいる、その事実を楽しむ舞台である
ということを聞いて、
個々で、内側を向いての役作りでなく、
4人で一緒に作る空間みたいなものを大切に演じたところ
すごくしっくりきたらしく、
それから、そういった空間づくりを
とても大切にするようになったそうです。
それゆえに、共演者に助けてもらわないと
一人じゃ何もできない、
他人に頼っていかないと生きていけない、という意味で
他力本願が座右の銘になったそうです。
(あれ…前日書いた
“ファンのことをどうおもっているか”についてのおはなしや、
ファンが最後のスタッフです、っていうおはなしも
このときだった気がしてきました;すみません;)
そのうちバースデーソングが流れて、
ハッピーバースデー!で、お祝いのクラッカーを鳴らしたところ、
入口付近からざわめきが…
何事?と、おもってそちらに目をやったところ、
ま さ か の 永 山 く ん 。
黄色い悲鳴で湧く会場!
なんだか、今回のイベントで
一番歓声がすごかった気がします 笑
永山くんが誘われたのは、大樹っちゃんの誕生日の時。
夜の2時くらいに電話がかかってきて、今から来れる?と。
一眠りしてから連絡するねと電話を切り、
4時過ぎにもう一度かけると、まさかの“待ってる”と 笑
向かうと完全に出来上がった店内が。
店のギターで昭和の曲を弾き語りながら、
“このギターかわいい~”なんて言いながら
ヘラヘラしている土屋さん。
“ちょっとマスター、あれお願い!”なんつって、
“常連なの?”と聞くと
“いや、初めて。”って… 笑
どこでも常連面なんだよね~このひと。
誕生日サプライズのはなしを切り出されても、
もはや断る気力もなく(不憫だ…)
“誕生日?…うん、いーよ…”
と、承諾してしまったため、
はるばる山梨まで来るハメになったそうです 笑
そんなおもしろエピソードの後、
永山くんが持ってくてくれた花をラケットにみたてて
二人でまさかのゴールデンペアを!
ゴールデンペアを二人でやるのは卒業公演以来で、
5年ぶり?らしいです。
しかし、二人とも笑顔を絶やさずそれは楽しそうに歌うので
す~~~ごくいい気分になれました。
友情って素敵ですね。
カウントダウンイベントも終わりのお時間。
最後、土屋さんとの握手でお別れです。
この日も本当に色々あって胸がいっぱいだったのですが、
これだけは伝えておきたい!とおもって。
“知りたかったことや、土屋さんが伝えたかったことを
すべて聞くことができて、本当にうれしいです。
ありがとうございます。”
と、短い握手の時間めいっぱいに伝えました。
その間、土屋さんがうん、うん、と
目を見てしっかり聞いてくれているのがわかって
なんだか、泣きそうでした。
至極個人的ではありますが、
今回のイベントのなかで、
わたしが一番印象的だった土屋さんです。
これにて、土屋さんと過ごせる夢のような一夜は
終わりを迎えたのでございます。
その後、部屋に戻ったわたしと些哉さま。
二人とも、寝不足と気が抜けたことで
半端じゃない睡魔が襲っておりまして。
(前日、前々日共に3時間ほどしか寝ていなかったので。)
ママンたちのお部屋に遊びに行きたいね~とか
色々言っていたにも関わらず
結局、吉村ごっこもままならぬうちに
深い眠りについてしまったようでした。
※その他、山梨観光日記もそのうち書きます~