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*pnish*関係のこと、日常を語るブログです。

たまに絵も描くかもです・・・

先日の陰陽師、7日の昼公演と8日の夜公演という

めずらしく、二日をまたいでの観劇だったので

せっかくだし色々行ってみよう、ということで

行きたいところに行ってみました。


ひとつは些哉さまのお誕生日祝いとして

某お屋敷へのご帰宅。

何度行っても慣れない異空間と

ウィットに乏しいわたしの会話スキルに

わたしはお嬢様としての素質は無いんだわ~と

いつもおもってしまいますが 笑


ズッパディペッシュ、なんて、聞いたこともない名前の食べ物に

なんじゃそりゃ~。あ、食べるとおいしい。なんておもいながら

祝いのヴーヴクリコに酔いしれていました。



お屋敷を後にして向かったのは新宿のバー。

広くはない空間ですが、そこには見たこともないお酒の数々。

店員さんも親切で空気を読んでくださって

お酒に詳しくなくても、十二分に楽しめました。


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“お誕生日なので、それらしいお酒を”とか

“黄色いお酒を”とか

漠然としたオーダーにも、好みを聞いて応えてくださいました。


食べたことの無いチーズの盛り合わせとか

やさしい味付けがなされた京野菜のピクルスとか

醤油の香ばしさとわさびのピリッと感が効いたリゾットとか

食べ物もおいしかったです。

おかげで、なんだか大人な夜を過ごすことができました。


…そういえば、ホテルに帰ってから

“弁慶~~~!!!”と、一目もはばからず

ベッド上でリアルごろんごろんしてしまったのは

お酒のせいかしら。



翌朝は、朝食をお屋敷でいただきました。

筍と生ハムのジェノベーゼパスタとか

おしゃんてぃーな朝です。


ひとしきりお嬢様気分を味わった後

公園の桜が見事だったので

ほんのちょっとお花見。


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昼からは、わたしの個人的な目的で

“Grimoire”という古着屋さんへ。

前から気になっていたお店ではあったのですが

今回、すきなモデルさんがスタッフさんとして入ったということで行ってみました。


今回そのスタッフさんはいなかったのですが

行ってよかった!と、心底おもいました。

お店全体がぬかりなくかわいい!

店員さんも、非常にハイレヴェルにおしゃれなかたばかりで

内装も徹底してアンティークかつファンタジックな雰囲気をつくっている

とてもこだわり感じる店内なのです。


どこを見ても個性的でかわいいものばかりで

目移りしてしまいます。

そんななか、どうにかこうにか厳選した二点。


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民族調のロングスカートとチャンピオンにでもなったかのようなベルト。

スカートを着ようとおもったのなんて小学校ぶりくらいです。

あの空間にいたら、女性としての意識が戻ってきます。

それくらいかわいい空間。

2号店もできるらしいので、非常にたのしみです。

たぶん、遠征時に通うことになりそう。



このお店が渋谷にあるので

このままお昼は渋谷で、ということで

久々のオタンジャディスへ。


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一昨年くらいに来て撮った写真となんら変わらない一枚 笑

相変わらず美味しゅうございました。


そんなこんなな、ちょっと充実した遠征でした。

陰陽師、初日昼と8日夜に行ってきました。

正直、陰陽師に関しても平家や源氏に関しても

大した知識もなくて、まったくどんなおはなしなのやら

予想もつかずに観に行ったわけですが、

いやはやどうして、動かされる要素もりだくさんで!


ミュージカル俳優さんに、歌手のかたにと勢ぞろいで

歌声の迫力がものすごくて

味わったことの無い世界にびりびり刺激されました。

ロックミュージカルらしい格好いい曲の数々に

ライヴ感覚も味わえちゃったり、

そんな曲に合わせての殺陣なんて見せられたら

もう抑えきれない高揚感でいっぱいになってしまいます。


植木さんのブレイクダンスもはじめて拝見して

ほわ~こりゃ土屋さんも憧れるわ!と

素直に感動したりもしました。


最初、劇場の広さとセットのシンプルさに

あら、これは劇場が広すぎるんじゃない?と

ちょっと心配になったりもしましたが

歌声、殺陣に映像効果も加わって、

見終えたときにはそんなこと忘れてしまっているかんじです。


しかし、何より予想外だったのは土屋さんの弁慶。

あんなに素敵なんて反則だ!

ちゅ~くらい、どのシーンをとってもわたしのツボだったわけですよ。

弁慶自体の立ち位置がとても好みだということもありますが

土屋さんが演じることにより、紙の上の人物から

血が通い、体温を感じるひととして新たに生まれたというか。


家に帰ってから、母に弁慶のここが良かった、そこも良かった!と

色々はなしていたのですが、

気が付いたら全編ネタバレしてしまっている程に

どこもかしこもだいすきだったのです、弁慶。

しかし、そういうわけで、弁慶については

全公演終了後でないと深くは語れないわけですが…


とにかく多方面に素敵な舞台だったので、

観劇を検討されている段階のかたは、是非!

と背中を押したいです。


おさまらない地震で不安な日が続きますが

全日程、無事に終えられるよう願っています。

気が付けば、土屋温泉物語からふた月あまりも経ちましたね。
生のお芝居にふれることの無かったこの間、
そのぶん見聞を深めることに力をそそぐ日々でした。

関わりが少ないとおもっていたことでも、
興味を持ってたぐりよせていくと
大切なものは山ほどあって。
もっと、もっとと時間の限り吸収していくのが楽しいです。

そうこうしているうちに、陰陽師も目前ですね。
土屋さんが舞台上でお芝居している姿を観るのは今年はじめてです。
土屋さんが伝えてくださることを勝手に限定してしまわない
広い目をもって、感じることができればとおもいます。

怖いおもい、不自由なおもいをたくさんされているとおもいます。

気の利いた言葉をかけてあげることもできていなくてすみません。

募金をしたり、家族ひとつ部屋に集まって節電をしたり、

情報を流したり、それくらいしかできませんが

すこしでもなにかの役に立てればとおもいます。

皆さんを応援しています。


さて、二日目レポでございます。

と、いきたいところなんですが、

初日レポで色々と書き忘れていたことを。

(あの長いレポをもういちど読ませるのはアレなので)

質問コーナーにて


・AKBでは誰推し?

 え~、知らないんだけど…誰?誰がいるんだっけ…

 え~~~と…あ、あれ!あの、ソロデビューした子!

 (客席から“板野”とか“ともちん”とか声が飛び)

 板野!そうだ、板野だ!!それ。

・モンハンについて語ってください

 あ~、あれね。おもしろい?んじゃないでしょうか 笑

・お酒でいちばんすきなのは?

 シャンパンもワインも日本酒も飲むし…ビールも…

 焼酎はう~ん…

 なんか、どの種類とかってより、

 この種類ではこれ、ってかんじ。

 あと、ジン、ウォッカ、テキーラとかの中ならテキーラ派。

・普通の浴衣と旅館の浴衣、どちらがすき?

 旅館の。(わりと即答)

 だって、最近の浴衣って、変にフリフリしてたりして

 あれ、浴衣じゃないよね?情緒がない。

 僕は、旅館の浴衣派です。

・舞台、映画、ドラマでは演技に変化をつけていますか?

 自分としては、あまり変わらないかんじで

 演技をしてはいるんだけど

 やっぱり舞台は役作りに時間を長く使うし

 ドラマは、その場で言われたことに対応できなきゃいけないから

 作りこみすぎてもいけないし

 そういうことを考えると、自然に

 舞台での演技が一番濃くなってはいくよね。

・言ってほしいセリフ→これから好きになるんだ!

 (嵐になるまで待って:北村幸吉)

 “や~、これね!言っちゃう?っていう。は~ずかしいよね!”

 と、照れ隠してきにガラスを割るとき、

 勢い余ってアクリル板を割っちゃったはなしとか、

 細見さん流血事件とか、色々おはなししていましたが

 “で、言わないんですか?”

 と、お客様はそんなのお見通しです 笑

 一連の流れから、再現で“これから好きになるんだ!”

 やってくださいましたが…

 “わざ~わざ、青い灯りのところまで行って

 宣言しちゃうんだよね~… 思 っ て ろ !!!! ”

 と、ものすごい力込めて土屋さんの本音

 (照れ隠し?)が。 笑

 

あと、烏賊ホテル小話として

“そしてそのまま四畳半へなだれ込んだぁ~!”

のシーンで、演技、身のこなしは文句なしだったけれども

回転の速さだけちょっとスローに訂正されたという

西山さんのこだわり溢れるエピソードだとか、


ビールを飲むシーンで、お茶が入っているはずの井之上さんの缶が

大谷さんが開ける予定の本物のビールと入れ替わっていて

大谷さんが必死で“飲まないで!”と訴えているのに

平然としながら本物のビールを舞台上で飲み続ける井之上さんとか 笑

烏賊ホテルの小話はなかなか色々聞くことができました。


 

そして、昨日書き忘れていた大事な項目。

「もし土屋さんになったらどうしますか?」

へのファンのかたの回答。

・断る。

 え、ていうかどうしますか?って聞いてるのに、

 断るってどうなの!?

 と、土屋さん困惑 笑

・永山君に会う

 え、会ってどうするの?アイツ酒も飲めないし…

 見たい?見たいの?え、なにそれ 笑

 …そうかぁ~、見たいのか~…

 (このあたりの含みは、二日目カウントダウンのゲストを考えて

 ニヤニヤしていた、ということでいいのかしら。)

・鷲尾さんに相談する

 これは、鮎ちゃんが書いていたようなのですが

 なるほど、なんとなくわかる! 笑

 鷲尾さんなら、なんともしてくれなくても

 ちゃんとわかってくれそうだもんね!

 と、ここで土屋さんが

 土屋さんになってしまった子が

 鷲尾さんに相談するイメージとして

 “どうしようわっしー…

 あたし土屋になっちゃったんだけど…”

 と、おんなのこ口調でおろおろしながら言うのが

 たまらなくかわいかったです…!

 鮎ちゃんグッジョブでしたわ~


…と、こんなかんじで。



さて、二日目レポは、質問等の部分を

一日目のぶんにすでにまとめているので簡潔に。


前日浴衣がすくなすぎてがっかりした土屋さんのために

会場の9割が浴衣に着替えて挑んだ二日目。


二日目は、土屋讃頌に乗って登場した土屋さん。

そして会場端からビールを注いでまわります。

音楽が終わるまでに注ぎ終われるか?という挑戦だったそうですが

見事に成功してました土屋さん!パワフル!


で、今回もざっくりとお部屋の説明をしたあと

(何故か土屋惣蔵昌恒さんが欠席で、

代わりにトシちゃんがいたのに笑いました)

前日のグダグダを改善しようということなのか

ジャグリングや、テーブルクロス引き

(前日は5つくらい並べていたグラスをひとつにして)等

ジャブ程度のマジックを。

(でもマジックは一応するのね… 笑)


その後、お食事しやすい曲を~ということで弾き語りに。

二日目の弾き語りは、覚えている範囲では

身も心も

裏切り者の旅

沖縄ベイブルース

僕はここにいる

(one more time one more chanceがすきで

テニミュのオーディションのときに歌ったと言っていたので、

“聴きたいです”と言ってみたところ

“これはできない!”と切り捨てられました 笑

でも、ホントにすきな曲なので、

いつか練習して弾き語ってほしいです!)


今回デュエットはべんがら格子でした。

じゃんけんで選ばれたかた、フリも歌も完璧でしたし、

土屋さんは通常のフリに加え

小指を噛む仕草や永山さんのおでこマイクまで

しっかりやってくださってたのしかったです。


その後、土屋さんに歌ってほしい曲リクエストで、

土屋さんの一人地上が!!

“今世紀最大のスペクタクルをお見せいたします”とか

映画の宣伝文句みたいなことを言いながらやってくださいました!

音楽がはじまると灯篭を持った体で客席に降りてきて、

お客様の釜飯を灯篭に見立てて吹き消す。笑


恋次パートではなんとなく飛び降りるフリ。

ギンパートでは悪ふざけが微妙な未遂に終わり、

イヅルに変わる時は華麗にターン!

と、おもったら、イヅルパートでは足の震えが尋常じゃない 笑

一角さんパートはフリもわりと覚えていました。

花太郎パートは、かわいこぶりたいのは伝わるけれど、

どうにも慣れないぎこちなさが、

かなりエガちゃんぽい気持ち悪さに 爆笑

愛染さんは、とにかく中指でメガネを上げる仕草を連発。

桃ちゃんパートは、最初あたまの上にげんこつを2つ。

途中で何かに気づいてげんこつをひとつに。

おだんごあたまを意識していたようです 笑


そして、皆でもはや土屋さんのテーマソングと化しつつある

“ボトル二本とチョコレート”を。


質問コーナーは、1日目の記述にまとめてあるので割愛。


宴会のラストは、二日目も“ハレルヤグッバイ”でシメ。

土屋先生がフリを教えてくださって、皆で歌い踊るのですが

二日目の“風が吹けば桶屋が儲かる、おお~”

の部分が、土屋さんのフリつきで!

ここのフリ、DVDではギンがカメラで抜かれてることがほぼ無くて

でも、すっごいかわいくてすきなフリだったので、非常に見たかったんです!

もう見られる機会が無いとおもっていたぶん、

す~~ごいテンションがあがりました!


宴会を終えお部屋訪問へ。

この日は些哉さまと二人部屋。

とりあえず、どうお迎えしましょうか?と、考えて

きょうは土屋さんのお誕生日ですし、

おもてなしの心を持って、ということをテーマにしました。


外がざわざわしはじめて、そろそろ近いかしら~というくらいに

スタッフのかたが4分押しだから~…みたいに言っている声が聞こえて。

前日の30分押しに比べれば優秀だな~…と、おもいつつ待っていると

コンコンとノックがあって“はーい”と返事をしている間に

土屋さんが入ってきました!


DATA・些哉“お待ちしておりました(両手をついて深々とお辞儀)”

些哉“土屋裕一さま。”

DATA“お布団、ご用意できておりますので”

些哉“どうぞ、中へ。”


と、なるべくしっとりと、それっぽいかんじの演出に 笑

土屋さん、“おおお、いいね~こういう感じ、嫌いじゃないですよ~”

“よいよい、苦しゅうない”とか言いながらお部屋へ。

(こういうふとした時の単語のセレクトとかが

秀逸ですよね土屋さん。)


まず、テーブルのところにお座りいただいて

用意していたヴーヴクリコさんを開けていただくことに。

ここで、タオルとか使いますか?

と、用意していたタオルを差し出したところ

“いや、冷やしてあるんでしょ?なら大丈夫。”

と、慣れた手つきで留め具を外し

コルクに手をかける土屋さん。

“できる男はね、音とかあんま鳴らさないんだよ”

とか言いながら、有言実行、

スマートにボトルを開ける土屋さんは超かっこよかったです。

で、お酌していただき、準備ができたら


“お誕生日おめでとうございます!”の乾杯。

乾杯が終わると、テーブルにあった

土屋さんお手製の名札をスッと差し出しつつ

“DATAと申します”

“些哉と申します”

と、リアルにハンドルネーム(源氏名てきな意味で)で自己紹介。

“ああ、今日はお店てきな感じでね。”

“美咲てきな。”

とかニヤニヤ言いつつ。

もてなされてる感を楽しんでいただければうれしいな~とおもいながら。


“おはなししましょうか、お写真撮りましょうか”と、促す些哉さまに

時間も無いし写真撮っちゃおう!ということで、

外にいる山口さんを呼ぶことに。

DATA、些哉“山口さ~ん!(声を大にして)”

土屋“あ、お店では声張るんだね~ 笑”


で、お部屋に布団が敷いてあったので、

これは写真を撮るための仕様なんですか?と尋ねたところ、

布団はNGらしく

(生々しくなっちゃうからね~ 笑)

普通にパシャリ。

今回は、ダブルピースでに~っっ!てしてる土屋さんがすきなので

そんなかんじで撮りましょ~というリクエストで、

二人でに~っっ!ってしつつ撮りました。


で、その後おはなしタイムなのですが

わたしと些哉さまのおはなししたい方向性が一致していたので

色々気になっていたことや、土屋さんの考えをお聞かせいただき

短いながらも、かなり密な時間を過ごすことができました。


わたしの本当に拙い質問にも

ちゃんと考えながら答えてくださいましたし、

こちらが砂時計の時間を気にしても

スタッフさんからのお声がかかるギリギリまで、というかんじで

真剣におはなししてくださって、とてもありがたかったです。


土屋さんは本当に誠実で、まっすぐで。

だからこそ魅力的で応援し続けたいとおもいますし、

これからもいろんな夢が叶っていけばいいな、と、

強くおもいました。



そして、カウントダウン物語。

この日は昼に美咲の現場に行ったら

皆さんにお祝いしていただき

香里奈さんに欲しかったシェーバー

(亀梨がCMしてるやつ)をもらったと言っていました。

そして、会う人会う人

“土屋さんって32歳だったんですね!”

と、言われまくったとおはなしされていました 笑


あと、お部屋回りのときに

部屋を暗くしてペンライトでお出向かえとか

部屋を飾りつけてお出迎えとか

テンションひくく“あぁ~い”って返事と共に迎えられたりとか

色々あったね~と言っていました。

どこのお部屋でも楽しまれたようで。


あと、自分の座右の銘は“他力本願”だそうで。

このとき“絢爛とか爛漫とか”のおはなしが出ました。

絢爛~では、セリフも多かったし

あまりやったことのないタイプの役で

役作りするときに、自分の役作りに必死で

あまり周りが見えていなかったそう。

それゆえに、なんとなくかみ合わないところもあり

苦労したそう。


その後、ある日~にて、

この戯曲は、書いている本人も何を書いているのか

わけがわからなくなるような不思議な戯曲で。

でも、そのなかで確かなことは、

4人が今、そこにいること。

舞台上に4人がいる、その事実を楽しむ舞台である

ということを聞いて、

個々で、内側を向いての役作りでなく、

4人で一緒に作る空間みたいなものを大切に演じたところ

すごくしっくりきたらしく、

それから、そういった空間づくりを

とても大切にするようになったそうです。


それゆえに、共演者に助けてもらわないと

一人じゃ何もできない、

他人に頼っていかないと生きていけない、という意味で

他力本願が座右の銘になったそうです。

(あれ…前日書いた

“ファンのことをどうおもっているか”についてのおはなしや、

ファンが最後のスタッフです、っていうおはなしも

このときだった気がしてきました;すみません;)



そのうちバースデーソングが流れて、

ハッピーバースデー!で、お祝いのクラッカーを鳴らしたところ、

入口付近からざわめきが…

何事?と、おもってそちらに目をやったところ、


 ま さ か の 永 山 く ん 。


黄色い悲鳴で湧く会場!

なんだか、今回のイベントで

一番歓声がすごかった気がします 笑


永山くんが誘われたのは、大樹っちゃんの誕生日の時。

夜の2時くらいに電話がかかってきて、今から来れる?と。

一眠りしてから連絡するねと電話を切り、

4時過ぎにもう一度かけると、まさかの“待ってる”と 笑


向かうと完全に出来上がった店内が。

店のギターで昭和の曲を弾き語りながら、

“このギターかわいい~”なんて言いながら

ヘラヘラしている土屋さん。

“ちょっとマスター、あれお願い!”なんつって、

“常連なの?”と聞くと

“いや、初めて。”って… 笑

どこでも常連面なんだよね~このひと。


誕生日サプライズのはなしを切り出されても、

もはや断る気力もなく(不憫だ…)

“誕生日?…うん、いーよ…”

と、承諾してしまったため、

はるばる山梨まで来るハメになったそうです 笑


そんなおもしろエピソードの後、

永山くんが持ってくてくれた花をラケットにみたてて

二人でまさかのゴールデンペアを!

ゴールデンペアを二人でやるのは卒業公演以来で、

5年ぶり?らしいです。

しかし、二人とも笑顔を絶やさずそれは楽しそうに歌うので

す~~~ごくいい気分になれました。

友情って素敵ですね。



カウントダウンイベントも終わりのお時間。

最後、土屋さんとの握手でお別れです。

この日も本当に色々あって胸がいっぱいだったのですが、

これだけは伝えておきたい!とおもって。

“知りたかったことや、土屋さんが伝えたかったことを

すべて聞くことができて、本当にうれしいです。

ありがとうございます。”

と、短い握手の時間めいっぱいに伝えました。


その間、土屋さんがうん、うん、と

目を見てしっかり聞いてくれているのがわかって

なんだか、泣きそうでした。

至極個人的ではありますが、

今回のイベントのなかで、

わたしが一番印象的だった土屋さんです。

これにて、土屋さんと過ごせる夢のような一夜は

終わりを迎えたのでございます。



その後、部屋に戻ったわたしと些哉さま。

二人とも、寝不足と気が抜けたことで

半端じゃない睡魔が襲っておりまして。

(前日、前々日共に3時間ほどしか寝ていなかったので。)

ママンたちのお部屋に遊びに行きたいね~とか

色々言っていたにも関わらず

結局、吉村ごっこもままならぬうちに

深い眠りについてしまったようでした。


※その他、山梨観光日記もそのうち書きます~