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and world

*pnish*関係のこと、日常を語るブログです。

たまに絵も描くかもです・・・

すごいハイレヴェルでしたね。

皆本当に美しかった。

あれだけの演技をこなして、

なおも悔しがるまおちゃんの意識の高さはすごい。


ところで、土屋さんと永山くんのブログがリンクしすぎですね。

遠くでロケみたいで、おつかれさまです。


昨日はちょっと感情にまかせていろいろ書きすぎました。

ので、あれはわたしのこころにしまっておいて、

とりあえず、行動を起こしはじめました。

まずは、やっぱり土屋さんの原点である舞台から。

わたしの乏しい表現力で伝えられるものなんて限られているけれど。

やれるだけのことはやるのです。

*pnish*、土屋さん関係のイベントづくしで

ファンにはたまらない月ですが

この、時期的な配分がまた素晴らしいですよね。


BLEACHl公演中に、土屋さんの誕生日をお祝いして

BLEACH千秋楽で、ちょっと皆がさびしい気持ちになっているときに

最高潮に楽しめる屋形船。

そして、*pnish*さんが揃えばもう最強。

そんな楽しい二月ももう終わりなんだな・・・と

センチメンタルになる間を持たせまいとするように

マハラジャモードのDVD発売。

で、DVDは繰り返し見られるので、

またまた楽しみが続くわけですね。


というわけで目下、マハラジャモードのDVDを

とってもたのしみにしています。

土屋さんのテレビのお仕事ももちろん、ですね。


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ビーフストロガノフ。

・・・ではなく、地元で個人的にいちばんすきなお店のカレーです。

うまうま。



それはさておき、行ってきました、*pnish*room7。

とぉ~てもたのしかったので、詳細にレポをしたいところだったのですが

もはやレポの波に乗り遅れている感アリアリ~なので

ところどころ感想を。


まず余興ですが

土屋さん、かなり惜しげもなくギターをかき鳴らしてくださっていました。

土屋さんのギターにのせて、鷲尾さんが歌う、というスタンスでしたが

途中から土屋さんが燃え上がってきて、もはやギタリスト土屋オンステージな場面も 笑

個人的に、チャンピオンを歌ったとき、ノリのよさから手拍子なんかもしっかり入って

本当にライヴ気分で楽しむことができてうれしかったです。

あと、わたしの知らない曲も何曲か歌っていましたが

その曲の、土屋さんの熱唱っぷりがとても印象的。

何の曲だったのかしら~?もう一度聴きたいです。


そして、スタンディングオベーションも、初体験。

鷲尾さんが天狗になってる、というおはなしに笑いました。

まぁ、大樹っちゃんがオーバーに言っているのだとはおもいますが 笑

そして、今回は大樹っちゃんの告知あってのことでしたが

いつだってスタンディングオベーションしたいくらいの気持ちの高揚はありますから!


オープニングダンスですが、on3のピンクスーツのときのダンスだったので、
信じられないくらいボルテージが上がりました!
あのダンスは、わたしのなかで
舞台で言うならスタンレーの魔女くらいに
おもい出深いものなのです。
on3のDVDを買ったのも、最初はこのダンスが見たい一心でした。
なので、生で観ることができて
(しかも三回も!)本当に嬉しかったです!


エンディングのspiritも、トークでヒートアップしているぶんノリッノリで。

もう、キレも良くって最高に格好よかったです!

土屋さん、メガネをかけている回は、ターンするときにメガネをクイッと

確信犯的に上げていました 笑

トークも、本当、どうやったらそんなにネタの宝庫になれるのか、というくらい楽しくて。
というか、表現のしかたが本当にうまいです。
栄治さんと大樹っちゃんの居酒屋での一件も、
冒険者たちの歌の先生(現場にいなかったはずの土屋さんが、なぜかイメージでまねっこ!)も、
大阪ブリーチの思い出も強烈なインパクトがありました 笑


個人的にいちばんツボだったのは、歌の先生の再現で。
森山「佐野はもう無理ですよ!アイツにソロなんて、任せられません!」
土屋「いや、気持ちはわかる!しかしだ、あと一回だけ、チャンスをやらないか…?」
みたいな、無駄に熱血なノリで 笑
しかも最後、「よし、歌うか!」ってなるところが、
「よし、…歌うか??」と、疑問形になっていて爆笑。
その後、大樹っちゃんと歌の先生たちの気まずいやり取りも、
無駄に昼ドラ臭がしていて面白かったです。

アンケートコーナーの寸劇も、かなりツボでしたが。

即興で情熱的なラブストーリーを!というお題に対して
土屋さん、先手をきってヒロイン役に。
(こういうので、え、そんなムチャぶり・・・みたいな空気にならず、
無計画でもとにかくはじめちゃうのが*pnish*さんのつげー所です。)

土屋「森に迷い込んでしまったわ・・・ここはどこかしら?皆目見当がつかないわ
(この言い回しが土屋節 笑)」
佐野「オイ、女がいるぞ、ナンパしようぜ!
(この段階で、情熱的なラブストーリーに展開するきざしが見えないのが 笑)」
森山「えぇ!?オレ、ああいうのタイプじゃないんだよ(笑)オマエ行けよ!」
佐野「おし、わかった。 オイオイオイオイお嬢さんオレとちょっと付き合わねぇ?
(身体全体を押し付ける勢いで迫る佐野)」
土屋「な、なんなのこの強引さ・・・近い近い近い!」
土屋「・・・でも、悪い気はしない・・・(と、何故か急にラブラブ寄り添う土屋と佐野)」
土屋、佐野「♪何から伝えればいいのか分からないまま時は流れて・・・」
・・・と、ラブストーリーは突然にを二人で息ピッタリに歌って締め。

…と、こんなかんじに 笑

あと、カラオケ大会率も高くて
大樹っちゃんが、冒険者たちで歌った“半か丁か”の歌で
「オレが“誰が♪”って言ったら“誰が♪”って返して」
という説明をするため
「誰が、誰が♪」と、続けて歌ったところ、
偶然地上のギンパートに似ていて

(実際はそんなに似てない音のはずなんですが…大樹っちゃん 笑)
そのまま
「ぼーくと、あーそーんーでーくれへんー♪」
と、歌いだす土屋さん&森山さんとか 笑
ゲームコーナーで、イッキコールの変わりに
酒と泪と男と女を熱唱しはじめる土屋さんとか。

この、その場の流れやテンションにまかせて進行していく感じが、
ああ、*pnish*ってこうなんだ!
と実感できて、とってもしあわせでした。


個人的なことを書かせていただくと

今回、運良く3回とも通路席だったので、

ハイタッチもがっつりできたのがうれしかったです。

折り返しも、ちゃんと気づいてやりましたよ~ 笑

(お昼の回は、気づいておらず、スルーされていたかたが多かったようです;)


あと、ラストの回の客席下りで、

栄治さんがわたしの足を踏んでいかれました 笑

その場でと、最後はけるときに“ごめんね、足大丈夫?”

と、心配してくださって

栄治さんの優しさにほっこりさせていただきました。



本当、どこをとっても面白くって・・・

やっぱりちゃんとレポにしないと、抜粋なんてできないですね;

明後日あたりから暇な時間がわりとできる予定なので

自分のためにも、やっぱりレポにまとめようかなとおもいます。

脳みそが記憶を消してしまわないうちに

もっとちゃんと書きたいですわ。

本当は詳細なレポを書くつもりだったのですが

書こうとすればするほどおもいだせないことが多いので

印象的だったことや、感想的な部分を抜粋して書こうとおもいます。


とりあえず、どの公演も通して、流れは


・ギタリスト土屋と鷲尾さんによる余興&前説

・OPダンス(on3のピンクスーツの!)

・フリートーク

・トークコーナー 笑

・ゲームコーナー

・質問コーナー

・告知

・EDダンス(spirit!)

・握手


・・・という感じでした。


最初の余興では、土屋さんは自前のグレーのバスローブ、鷲尾さんは白のバスローブで

21日12時公演は、プラスももひき、15時公演は生脚、

18時公演は生脚に今回のグッズのブランケットでした。

ちなみに、歌っていた曲で覚えているのは


大きな古時計

みんなのチカラ

恋人も濡れる街角

チャンピオン

翼をください

空も飛べるはず

あの素晴らしい愛をもう一度


とかとか。

18時公演のときは、土屋さんが奮発してたくさん歌ってくださいました。

しかし、選曲が・・・渋い!知らない曲も多かったです。

そして、鷲尾さんを置いてきぼりにする勢いで熱唱しておりました 笑


途中、大樹っちゃんが写メを撮ってブログにアップしに来るのですが

18時公演では、もう皆さんご存知だとはおもいますが、

大樹っちゃんのブログにて

“二人の歌が終わって片付け始めたら・・・みなさんスタンディングオベーションを出来たら是非!”

と、いう内容の記事がUPされておりまして・・・

最後、翼をくださいを歌い終えてはけようとした二人に・・・

徐々に立ち上がる客席!


鷲尾さん「えっ、えっ!?」と、びっくりされていました。

一度ギターを片付けにはけた土屋さんも、もう一度ステージに戻って客席を見て唖然。

「え、これおかしいよね?そんな感じじゃなかったよね?」

「ていうか、これ前説ですよ?はじまってもないからね?」

「皆、頭だいじょうぶ?」

と、かなり動揺なさってました 笑

しかし、動揺しながらも

「これ、ある意味伝説だよね・・・」と。

鷲尾さんも、裏にはけたときに、すべてを知っている大樹っちゃんに遅かったね、と言われ、

「や、お客さんが立っちゃって・・・」

と、まんざらでもないように言っていたそうです 笑

(大樹っちゃんが、わっしー天狗になってんの!

と言いながら感じ悪い風に再現していたので、実際はそんな言い方してないとおもいますが 笑)

後でネタばらしをされて「おかしいとおもった!でもスッキリした!」と、土屋さんおっしゃってました。

しかし今回、はじめてスタンディングオベーションという表現をしてみましたが

気持ちは、いつだってそれくらい持っているのですよ!

土屋さん、すっごく頑張ってギターもかなり上達されていますし、

拍手喝采以上のものを送りたいとはいつもおもっているんです。

ただ騙したわけじゃないので、素直に喜んでいただいていいのにな、とおもいます。