やっと今朝、我が家にもマハラジャモードが届きまして
今の今まで見続けておりました。
おかげで本編もコメンタリーも特典もばっちりです。
おなかいっぱいです。
そんな情熱にまかせて、色々おもったことを。
ネタバレありのため、スクロールの後反転でお願いいたします。
※昨日の段階でテンションが振り切れた状態で書いていたので、ちょっと修正しました;まず、楽しみでしかたなかったOP。
やっぱり“男はターバン女はサリー”の、ノリの良さは半端じゃないですね。
とってもクセになるインド調のサウンドに
おもわず身体が動き出してしまいそうになります。
階段から降りてきて、ダンスに入る直前のナタラージャの
手つき腰つきが女性的で美しいです。
ダンスも、どうやら普段とは勝手の違う動きが
むずかしかったようですが、
首や腰はなめらかに、ポージングはキビキビと
かわいらしさも存分に
どこを取っても魅力的です。
ダンスは特に数え切れないくらいリピートしていますが
全然飽きる気配も無いです。
ところで、“男はターバン女はサリー”の歌詞についてですが
わたし、どう耳をすまして聴いても、あのとおりに聞こえなくて;
がんばってちゃんと聞こえる耳にします・・・
ちょこちょこナタラージャ的に気になった部分は
パールに接するおにいさん的態度がほほえましいな、とか
“皆、狂い始めてる”のあたりは、どちらかというとお笑い路線の日だな、とか
(だいぶセクシー路線の日もありましたよね 笑)
その後、ヴィシュヌさまからヒンディー語の歌詞についてお褒めの言葉をもらって
“ヤッタネ☆”と喜ぶシーンが、ぴょこんと飛び跳ねているイベージが強かったので
おおお、こっちか!とおもったり。
あと、剣術大会のシーンは、音楽、剣舞共に高揚せざるを得ません。
ライティングも効いて、魅せるシーンのひとつですね。だいすき。
ナタラージャが、見た目にはわからない重傷状態で倒れこんだとき
パスパタがナタラージャにずっと触れているのは、
目が見えないぶん、触覚で存在を確認しているのかしらとおもっていましたが
マッサージなのかよ!とか 笑
あと、やっぱりDVDでは表情の抜きがあるのが良いですね。
アディスに素性がわれていることをほのめかされる場面や
自棄になって自信の素性を語り始める場面、
総てを知っているパスパタたちに動揺を隠し切れない様子、
パスパタが隠し通してきた事実を知ったときの衝撃。
ナタラージャの表情を細かに見ることができて
心情の揺れをしっかりと感じ取れて、見入ってしまいます。
リーフレットについて。
マハラジャモード80の質問には、
他のかたとかぶっているかもしれませんが、
わたしの質問かしら?というものがありました。
ひとつは“ナタラージャがアディスに加担してしまった本意とは?”
だったのですが(実際、自分の意見も入れつつもっとダラダラと長く書いていました;)
リアルなナタラージャとしての目線で
真剣に考えて答えてくださっていてとてもうれしかったです。
もうひとつは“孫悟空のその後も気になる・・・”
にあたる質問だったのですが
素直な孫だけに、結果団長、主宰の存在が
お師匠さまを越えたかどうかによるんでしょうね。
個人的には、仮面劇劇団に腰を据えてしまっていても
いいんじゃないかしら、と、おもいます。
特典やコメンタリーについても色々書きたいところですが
時間がおしてきたのでとりあえずおもい浮かぶことだけ。
OPのシルエットダンスですらすごいキレを見せる土屋さんに感動したことと
(腕の動きの俊敏さ! そしてあの衣装、細長さがすごい強調されますね!)
土屋さんの小動物的お食事方法にキュンとしたことと
(カ○イーカかなにかを、ひとくちひとくちちびちび食べ進める姿が、まるでリスのようでした。)
確信犯的に脱ぎにかかる土屋さんにノックアウトされたこととかですね。
(そして、パンチラならぬパンモロですよ土屋さん!)
あと、栄治さんが土屋さんのパンツ(あの不思議な柄の)はいてたな~とか。旅公演っぽい。
おっとと、思考が深夜モードになってきたので、そろそろ寝ます。
