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and world

*pnish*関係のこと、日常を語るブログです。

たまに絵も描くかもです・・・

きょうはあったかくなるという言葉を鵜呑みにし
コート無しで来たら、さむかったです…(そりゃそうだ)
*pnish*さん達のお部屋でぽかぽか心をあっためて
ついでに最終手段で
ブランケットを即使用するかもです… 笑

それでは、いってきますー!

本日、久々のロング接客をしました。

先輩に聞いたところ、二時間半接客していたそうです。

どうりで喉も唇もカラッカラだと・・・

でも、おねえさんブランドの服も買っていただけたりして

全部気に入っていただけたみたいなので良かったです。

いま、アパレルは本当に厳しい時期なので

ブランドのファンができるのは、とってもありがたいことです。


うちのお店は、メインのおねえさんブランドも

取り扱っている店舗なのですが、

そのおねえさんブランドが、この春より名前を変えて

新しくなったばかりなのです。

新しくなるにしたがって、取り扱い店舗も全国で5店舗と

以前よりかなり絞られたのですが

そのなかでも、試験的に他の店舗より早く投入されているのが

うちの店舗でして・・・


なので、今全国的にそのブランドを取り扱っているのは

うちの店舗だけ、ということになりますし

それである程度の結果を出さないと

そのブランドの今後に関わってくる、という

責任ある状況なのです。


入社してもう1年になろうとしていますし

福岡は、阪急やパルコが出来て

ファッションビルに大きな流れがあるため

一店舗一店舗の必要性を、シビアに見られている状況です。

個人としても、お店全体としても、

日々責任感を重く感じるようになってきています。


そんな時だからこそ、お客様一人一人を

本当に大切に感じます。

今日みたいに、本当にブランドがすきで、

というお客様ばかりではないのが現実なので

自分のお店に誇りと自信をもって

明日からもがんばろうとおもいます。



・・・全く関係ないですが

今日、仕事終わりにお店のドアを閉めようとしたところ

左手中指をしこたま挟んでしまい

甘皮部分が2ミリほど奥にいきました。

甘皮で2ミリって結構です。痛いです・・・

みなさまもドアにはくれぐれもお気をつけて。

オフィスジュニアさんから、土屋さんのお誕生日イベント参加者へのお礼メールが。

書き出しが“この度は、オフィスジュニアのイチオシ俳優であります土屋裕一の~”

となっているのに、おおお!と、おもいつつ。

わざわざこうしてメールを送ってくださるなんて、

素敵な事務所だな、とあったかい気持ちになりつつ。


事務所のスタッフさん、当日も、身体をはってがんばってくださってましたもんね。

時にはマイクスタンドになってみたり

土屋飴(だったのかしら?)を置く台になってみたり

(わたしの位置からではまるまる隠れていたのですが、

土屋さんいわく、わざわざもらいに行っていたそうなので 笑)

土屋さんとの会話からも、気心ゆるした雰囲気が伝わってきて

土屋さんが、あんなにリラックスしてイベントを楽しんでいらしたのは、

スタッフさんのおかげ、という部分も大きいんでしょうね。


わたしたちも、ひっくるめてあの空間を楽しんでいた、という実感があります。

わたしたちこそ、大感激ですよ。

またこういったイベントを開いてくださるときは、

スタッフさんにもしっかりお礼を言いたいなぁ。

※無頼の女房原作ほんのりネタバレです。

読まれるかたは、スクロール&反転でおねがいいたします。






























予想外。

あ、無頼の女房のおはなしです。

圭吾に関しては、ある意味予想通りの波乱万丈っぷりで。


昨日の段階で、ふむふむ、という印象だった豊臣さん。

最後まで、ふむふむ、のまま終わりました。

全体の印象はそう変わらなかったけれど、

セリフの端々に、このひとが表に見えないところで

くすぶっているおもいをちらほら感じたり。

あの後、豊臣はどうなったかしら。花江も。


あと個人的に、どう表現するのかとても楽しみなセリフがあったり、

谷と花江の会話もだいすきです。

ああいった風に語られる豊臣に期待。

というか、登場人物のセリフや、

誰がどこでそのセリフを言うか、というタイミングが

どうにも味があっておもしろい。




しかし、今更ですが

これは、読んだほうが良かったのかしら?

読まないほうが良かったのかしら?



先日からちょこちょこ読み始めました。

豊臣さんはまだワンシーンしか出ていないので、ふむふむ、というかんじ。

お花の妙なピックアップのされかたや、やす代のつかみどころのないかんじが

ちょっとざらざらひっかかります。

いまのところ、圭吾のほうが太宰っぽい気も。

ゆえに、圭吾もすきですよ。

続きがたのしみです。


しかしながら戯曲を読む、というのは

どうしてこんなに高揚するものなんでしょうか。

小説とちがって、極端に感情的な説明を省いた文章が

想像力を働かせて、おもわず役に入り込みそうになってしまう。

この高揚感を舞台上で自分なりの形にして

発散できる役者さんが

とてもうらやましくなってしまいます。


グリングさんの“jam”の放送があるみたいですね。

電波に乗るにはかなり早いようにおもいますが・・・

興味があったので、見ようとおもいます。

同時期にあった、リンゴリンゴリンゴも、いつか放送があるのかしら。

わたしが行った日は、カメラが入っていたようなので

期待してもいいものだとおもっているのですが・・・

お猿さんにも会いたいわぁ。