シバトラ、見ました。
前回のスペシャルもよかったですが、
こちらも二転三転するストーリーに
まばたきするのも惜しいかんじで。
土屋さんも、前以上に 活躍されていた気がします。
というか、何につけてもとても目立つ。
たくさんのひとにまぎれた後姿なのに
一瞬でフォーカスできる圧倒的な存在感に
びっくりして声をあげてしまいました。
あんなになんの迷いもなくわかるものなのか!
そして、存在感を放ちつつも
メインを邪魔せず、でも印象に残る演技。
(というか、メインのあの個性溢れる面々に迫る
存在感って相当だとおもうのですが・・・)
そして、スペシャル1の時に創りあげた内海のキャラクターを
しっかり今回にもつなげていらっしゃる様子が
所作の端々にあらわれていて
おおお、と、食いついてしまいました。
土屋さん、永山さん、省吾さんが揃うシーンもあったり。
ストーリー、キャスト、演技、どれにつけても見どころ満載で
いい意味で気の抜ける暇のないドラマでした。
よし、もう一回見よう。
メールが入りました。
7月、がぜんたのしみになりました。
wowowも気になる。というか、7月がwowow?
親鸞もたのしみ。早く福岡に来ないかしら。
それか、舞台がかぶれば一緒に聴きに行くのに。
ふつふつ、もりあがってまいりました。
もらってきました。
これも地方によって内容違ったらどうしようかとおもいましたが
無事*pnish*さんを確認できて一安心。
1ページちゃんと載ってましたよ。
土屋さんの一言に吹いた 笑
ひとりひとりの紹介も的を射ていて
おもしろかったです。
ハピパニ、たのしそーでたのしみです。
願いを込めて、1日の飛行機の支払いも
一緒にしてきました。
行けますように!
無頼の女房宮崎公演のおはなしをちょこっと。
わたしが東京で観たものと、
変わったんじゃないかな、とおもった部分を。
またしても豊臣に関してで申し訳ないのですが、
東京で観たときは、豊臣の“男”の部分がつよく出ていて
宮崎で観たときは、より小説家としての
感情をつよく持っていたのかなと。
そう感じたのは、花江と圭吾が密会していたということを知り
ふたりに詰め寄るシーンです。
東京のほうでは、声を荒げてじっとりとふたりをながめ
嫉妬心をあらわにした様子が印象的だったのですが
宮崎では、もっとさらっとしていて
男と女、ひとの感情に対する純粋な興味というか、
好奇心が旺盛なこどもみたいに感じました。
だからどちらがいい、ということではなく
色々な角度から役に向き合っていく探究心と
観るたびに違った魅力を見せてくれる豊臣が
素敵だなぁとおもった次第です。
・・・という、短いつぶやきでした。
こんなかんじに、おもいつきで色々
小出しにしていくとおもいます。