and world -12ページ目

and world

*pnish*関係のこと、日常を語るブログです。

たまに絵も描くかもです・・・

シバトラ、見ました。

前回のスペシャルもよかったですが、

こちらも二転三転するストーリーに

まばたきするのも惜しいかんじで。


土屋さんも、前以上に活躍されていた気がします。

というか、何につけてもとても目立つ。

たくさんのひとにまぎれた後姿なのに

一瞬でフォーカスできる圧倒的な存在感に

びっくりして声をあげてしまいました。

あんなになんの迷いもなくわかるものなのか!


そして、存在感を放ちつつも

メインを邪魔せず、でも印象に残る演技。

(というか、メインのあの個性溢れる面々に迫る

存在感って相当だとおもうのですが・・・)


そして、スペシャル1の時に創りあげた内海のキャラクターを

しっかり今回にもつなげていらっしゃる様子が

所作の端々にあらわれていて

おおお、と、食いついてしまいました。


土屋さん、永山さん、省吾さんが揃うシーンもあったり。

ストーリー、キャスト、演技、どれにつけても見どころ満載で

いい意味で気の抜ける暇のないドラマでした。



よし、もう一回見よう。

メールが入りました。

7月、がぜんたのしみになりました。

wowowも気になる。というか、7月がwowow?

親鸞もたのしみ。早く福岡に来ないかしら。

それか、舞台がかぶれば一緒に聴きに行くのに。

ふつふつ、もりあがってまいりました。

もらってきました。

これも地方によって内容違ったらどうしようかとおもいましたが

無事*pnish*さんを確認できて一安心。

1ページちゃんと載ってましたよ。

土屋さんの一言に吹いた 笑

ひとりひとりの紹介も的を射ていて

おもしろかったです。


ハピパニ、たのしそーでたのしみです。

願いを込めて、1日の飛行機の支払いも

一緒にしてきました。

行けますように!


無頼の女房宮崎公演のおはなしをちょこっと。

わたしが東京で観たものと、

変わったんじゃないかな、とおもった部分を。


またしても豊臣に関してで申し訳ないのですが、

東京で観たときは、豊臣の“男”の部分がつよく出ていて

宮崎で観たときは、より小説家としての

感情をつよく持っていたのかなと。


そう感じたのは、花江と圭吾が密会していたということを知り

ふたりに詰め寄るシーンです。

東京のほうでは、声を荒げてじっとりとふたりをながめ

嫉妬心をあらわにした様子が印象的だったのですが


宮崎では、もっとさらっとしていて

男と女、ひとの感情に対する純粋な興味というか、

好奇心が旺盛なこどもみたいに感じました。


だからどちらがいい、ということではなく

色々な角度から役に向き合っていく探究心と

観るたびに違った魅力を見せてくれる豊臣が

素敵だなぁとおもった次第です。


・・・という、短いつぶやきでした。

こんなかんじに、おもいつきで色々

小出しにしていくとおもいます。