行ってまいりました、ドリライ7。
テニミュ自体初で、勝手もなにもわからない状態での参加だったので
え、まだOPの音楽が鳴っただけなのに皆立ち始めてる! とか
え、オールスタンディングなの!?ヒールで来ちゃったよ! とか
え、皆が手につけてるキラキラの何!?ああ、これが噂に聞くきらきらミトン・・・ とか
皆さんご贔屓の学校のカラーで固めてるな~というか、ペンライト多っ! とか
色々初心者丸出しでドキドキしながらの参加でした。
ブリミュの卍解SHOWのイメージで行ったのですが、
スタンディングなぶん皆の熱気がすごくて
どちらかというとリアルなライブのノリでした。
言っても、わたしが普段行っていたライブの
“ウオオォオ~~!!!!”というノリともちがう
“きゃああぁぁ~~ッッ!!!!!!”と、黄色い悲鳴飛び交う会場は
かなり衝撃的なものでしたが。
わたしは初日と神戸前楽参加だったのですが、
初日観たときは、学校も歌もわからないものがあったりで
どこで初代が出てくるかわからず
終始そわそわしていたせいもあり
なんだかひとつひとつの流れをすごく長く感じたりもしました。
(3時間以上と、実際長かったですが)
でも、二回目ではちゃんとひとつひとつを楽しめたおかげで
全体的に初日より短く感じました。
初日、待ち焦がれた初代が登場したときは、
正直本当に待ち時間が長かったということと、
会場の熱気にあてられていたということもあり
自分でも信じられなかったのですが、感極まって泣いてしまいました。
で、相当にテンションが上がっていたので、記憶もポーンしてしまっているのですが、
かろうじて覚えているところのみ。
以下、ネタバレというほどの内容・・・というか質量的に書いていませんが
とりあえず反転で。
初日は、現キャストのかたからの質問コーナーで
金ちゃん役のかたが“どうしたら歌が上手くなれますか?”と。
その、お手本を誰かしようということで、ここはやっぱり・・・と、
まさかの森山さんで 笑
森山さんが、どの曲にしようか・・・とかぶつぶつ言いつつも
ライバル以上敵未満をセレクトして歌い始めると
すかさず土屋さん中心に初代メンバーが
“これはいけない・・・!”と、止めに入るのが面白かったです。
その後、郷本さんも一緒に歌いはじめて、もろとも止められていたりしました。
土屋さんは初日、前楽どちらも
“海堂海堂、海どうどうどう・・・”を言ってくれていました。
後にそのエピソードについても語ってくださっていたり。
大石のカラカラカラを、なぜ口で言っているのかという亜久津からの質問。
“本来ならあれ、業界用語でSEってやつですよね?”と問い詰める栄治さんに
“原作に忠実にね、書いてあるから!”
“だって誰も言ってくれないんだもん!”と、土屋さん。
ということで、栄治さんが“オレが言いますよ”と名乗り出て
カラカラカラ・・・と言い出すのですが
“カラ、カラカラカラ、カラカラカラカラ・・・・”と、いつまでたっても打たせてくれない栄治さん 笑
そのうち、キラキラダンス?みたいなノリで
“カーラッカーラッカーラッカーラッ♪”というかんじに歌いだす始末。
土屋さんもだんだんノッてきて、花道から中央ステージまで歩きつつ腰振りダンスを披露 笑
即席ダンスでもなめらかで美しい土屋さんに感服です。
ダブルアンコールのときに初代が出てきてくれたのもうれしかったです。
初日には5代目大石の辻本くんと土屋さんがご挨拶合戦をしていたり
ここでちょこちょこ振りが入っていたのも見ごたえがありました。
アンコールは基本、5代目をたてて、控えめな感じの初代でしたが
(はけかたとかも、すごいさりげなくいなくなります。)
しっかり見ておいて損はないです。
しかし二日共に、初代コーナーでは*pnish*お二人がかなり目立っていた気がします 笑
初日で森山さんが、前楽で土屋さんが
質問コーナーにピックアップされていたから、というのもありますが
やっぱり基本、流れを作っていく気質なんですね。
・・・と、こんなかんじで。
あまりにピンポイントすぎるので、これだけ見ると何しに行ったんだおまえ・・・という感じですが
本当に、全体的に楽しんだりしていました。
原作のほうですきだった仁王が、ちょっとかわいらしい感じだったり
現在進行形で四天宝寺の曲(してんほほほーじ!なアレ。)が頭から離れなかったり
エクスタシーなあのひとの濃さがぐるぐるしていたり
立海はいい曲が多かったな~、また聴きたいな~とぼけーとおもったり
結構色々興味も持ったりもしました。
まだ観たいなと後をひく、素敵なライブだったとおもいます。