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and world

*pnish*関係のこと、日常を語るブログです。

たまに絵も描くかもです・・・

土屋さん、二眼レフ始められましたね。

というか、ここ最近のお忙しさのなか

密かに趣味として楽しまれていたことにびっくりです。

いつ撮りに行かれたんでしょうか。

ブログで拾える情報はごく一部ですもんね。


しかし、その一部に今回二眼をピックアップしていらして

ちゃんと息抜きなさっているんだな、と確認できたこともあり

なんだかすっごくうれしかったです。


ところで、写真のUPについてですが

湯澤さんはポジをライトテーブルに固定して

デジカメ撮影することにより複写しているみたいですね。

スキャナでいけるのかとおもっていましたが、

ポジを複写して再現できるほど

高感度なものは少ないそうです。

湯澤さんにちゃんと教えてもらえているといいのですが。


土屋さんの二眼写真、本当にたのしみです。

二眼レフと、末永くつきあってくださると、いいな。

行ってまいりました、ドリライ7。

テニミュ自体初で、勝手もなにもわからない状態での参加だったので

え、まだOPの音楽が鳴っただけなのに皆立ち始めてる! とか

え、オールスタンディングなの!?ヒールで来ちゃったよ! とか

え、皆が手につけてるキラキラの何!?ああ、これが噂に聞くきらきらミトン・・・ とか

皆さんご贔屓の学校のカラーで固めてるな~というか、ペンライト多っ! とか

色々初心者丸出しでドキドキしながらの参加でした。


ブリミュの卍解SHOWのイメージで行ったのですが、

スタンディングなぶん皆の熱気がすごくて

どちらかというとリアルなライブのノリでした。

言っても、わたしが普段行っていたライブの

“ウオオォオ~~!!!!”というノリともちがう

“きゃああぁぁ~~ッッ!!!!!!”と、黄色い悲鳴飛び交う会場は

かなり衝撃的なものでしたが。


わたしは初日と神戸前楽参加だったのですが、

初日観たときは、学校も歌もわからないものがあったりで

どこで初代が出てくるかわからず

終始そわそわしていたせいもあり

なんだかひとつひとつの流れをすごく長く感じたりもしました。

(3時間以上と、実際長かったですが)

でも、二回目ではちゃんとひとつひとつを楽しめたおかげで

全体的に初日より短く感じました。


初日、待ち焦がれた初代が登場したときは、

正直本当に待ち時間が長かったということと、

会場の熱気にあてられていたということもあり

自分でも信じられなかったのですが、感極まって泣いてしまいました。

で、相当にテンションが上がっていたので、記憶もポーンしてしまっているのですが、

かろうじて覚えているところのみ。

以下、ネタバレというほどの内容・・・というか質量的に書いていませんが

とりあえず反転で。


初日は、現キャストのかたからの質問コーナーで

金ちゃん役のかたが“どうしたら歌が上手くなれますか?”と。

その、お手本を誰かしようということで、ここはやっぱり・・・と、

まさかの森山さんで 笑

森山さんが、どの曲にしようか・・・とかぶつぶつ言いつつも

ライバル以上敵未満をセレクトして歌い始めると

すかさず土屋さん中心に初代メンバーが

“これはいけない・・・!”と、止めに入るのが面白かったです。

その後、郷本さんも一緒に歌いはじめて、もろとも止められていたりしました。


土屋さんは初日、前楽どちらも

“海堂海堂、海どうどうどう・・・”を言ってくれていました。

後にそのエピソードについても語ってくださっていたり。


大石のカラカラカラを、なぜ口で言っているのかという亜久津からの質問。

“本来ならあれ、業界用語でSEってやつですよね?”と問い詰める栄治さんに

“原作に忠実にね、書いてあるから!”

“だって誰も言ってくれないんだもん!”と、土屋さん。

ということで、栄治さんが“オレが言いますよ”と名乗り出て

カラカラカラ・・・と言い出すのですが

“カラ、カラカラカラ、カラカラカラカラ・・・・”と、いつまでたっても打たせてくれない栄治さん 笑

そのうち、キラキラダンス?みたいなノリで

“カーラッカーラッカーラッカーラッ♪”というかんじに歌いだす始末。

土屋さんもだんだんノッてきて、花道から中央ステージまで歩きつつ腰振りダンスを披露 笑

即席ダンスでもなめらかで美しい土屋さんに感服です。


ダブルアンコールのときに初代が出てきてくれたのもうれしかったです。

初日には5代目大石の辻本くんと土屋さんがご挨拶合戦をしていたり

ここでちょこちょこ振りが入っていたのも見ごたえがありました。

アンコールは基本、5代目をたてて、控えめな感じの初代でしたが

(はけかたとかも、すごいさりげなくいなくなります。)

しっかり見ておいて損はないです。


しかし二日共に、初代コーナーでは*pnish*お二人がかなり目立っていた気がします 笑

初日で森山さんが、前楽で土屋さんが

質問コーナーにピックアップされていたから、というのもありますが

やっぱり基本、流れを作っていく気質なんですね。


・・・と、こんなかんじで。

あまりにピンポイントすぎるので、これだけ見ると何しに行ったんだおまえ・・・という感じですが

本当に、全体的に楽しんだりしていました。

原作のほうですきだった仁王が、ちょっとかわいらしい感じだったり

現在進行形で四天宝寺の曲(してんほほほーじ!なアレ。)が頭から離れなかったり

エクスタシーなあのひとの濃さがぐるぐるしていたり

立海はいい曲が多かったな~、また聴きたいな~とぼけーとおもったり

結構色々興味も持ったりもしました。

まだ観たいなと後をひく、素敵なライブだったとおもいます。

かなり遅ればせながら、東京二回と日南一回、無頼の女房を観てきました。

最初は戯曲をざっと一回読んだきりの状態での観劇だったのですが 
わたしが深く感じ取ることのできていなかった部分や、

さらっと流し読みで終わらせてしまっていた部分に鮮やかに色がついて 
抜群に好みの作品になっていました。



その台詞ひとつはとても素朴で、一見意味を成さないようでも 
あの空間、そのとき、その役者さんの込めた思いが

揃ってはじめてあれだけの作品となり得ることを再確認して 
生の舞台を観る面白さもかみ締めることができました。 

同時に、作家さんが魂を込めて書かれた 
台詞ひとつひとつに向き合えていなかった自分が、 
なんて勿体無いことをしていたんだろうとも思いました。



色々書きたいことはあれど、どうやってもまだまとまらないので、

飛んで土屋さん演じる豊臣について。

・・・といっても、これも全くまとまっていないので、飛び飛びにおもったことを。



戯曲を読んだ時点では、豊臣は

とても豪快であっけらかんとしたひとに見えていました。 
しかし実際土屋さん演じる豊臣は、

本気なのか遊びなのかわからないようでいて、

とても生きることに、自分の人生に真剣なひとなんだなと。 


“うまくいく恋なんて、恋じゃないからね”というセリフがあるのですが

そのセリフをさも楽しげに言ってみせる豊臣。

花江に対して、至極ドライに接していたはずなのに、

圭吾と花江が密会していたということを聞き、嫉妬で二人を攻め立てるその姿は

うまくいかない状況に陥ってこそ燃え上がる気持ちを

掻き立てているようにも見えました。



そんな様子に彼の生きざまを照らし合わせてみたりもして。

悩み、苦しみを受けてこそ筆が走る。だから自分を追い詰め、生き急ぐ。
獣になれればいいものを、とは、本当には望んでいないのに
答えが見つかるわけがない、馬鹿げていると知りながら、

生命をかけて陶酔していけるばかなのかなと。
その一途さ、芯のとおった脆さに魅力を感じてしまう、翻弄されるんだろうなと。

あくまでも、わたしが感じたことでしかないのですが。




他にも色々おもったことを書きなぐっていたのですが、

いま、なんとかまとめられたことはたったのこれだけ。

もっと、時間をかけてゆっくり考えようとおもいます。

そういう時間を割く価値ある作品だとおもいますので。



あと、わたしがすきだったのは、はじまりの音楽。

太鼓の音がずっしりと、鼓動のように響き、

おまつりのどんちゃん騒ぎをおもい起こすサウンドが

波乱万丈な圭吾たちの人生に向けているようでした。


そして噂の花江さん担ぎ上げシーンですが

お姫さま抱っこなんかされると
“あーあ、やっちゃいましたか…”
という残念感が出るものですが
(わたし、あまのじゃくなので。)
物に対するようにあたりまえに、ひょいと担ぎ上げちゃう。
意識していない、飾り気のない男らしさ、豪快さが伺えて痛快。惚れました。


キャストさん全員が魅力に溢れていて、ステージ全体通してすきだったので

これから小出しに書いていければとおもいます。

怠惰ですみません。きょうはこれまで。








大人の様子を伺う子供みたいな目で、笑わない目で冗談を言って、

あの目で見つめられると、力が抜けちゃう
という、花江さんの気持ちが痛いほどわかりました。 
たとえどこに連れて行かれようと、戯曲に収まらない彼の人生を 
ずっと追いかけてみたいと思えてしまうほど、

不思議な魅力に溢れていました。





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日南入りました。
つげードライブ日和でテンションあがりっぱなしです。
写真は鬼の洗濯岩。
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何故か、ごきぶりポーカーしてました。
見事に負けましたけど 笑

無頼の女房、宮崎公演がたのしみです。