オーペアを始めて一週間が経ち、R君がSちゃんを攻撃する理由が分かりました。
Sちゃんばかりを構っている時にどうやらR君はSちゃんを攻撃してしまうようです![]()
R君は自分の感情を上手く伝えるのが苦手なようなので、なるべくR君が私と遊びたいと言う時には、SちゃんではなくR君から遊んであげる事にしました。
そして、R君が何か言いたい事があって時間がかかってしまう時でも、じっと待ってあげたり、私が他の事をしている時に二人に声を掛けられたら、いったん手を止めて二人の話を聞いてあげたり、ゴミをちゃんとゴミ箱に捨てられたとか簡単な事でもなるべく褒めて
ハグしてあげるようにしたら、なんと喧嘩の回数が激減![]()
この間は、R君とSちゃん二人が折り紙を切り刻んでそのまま放置![]()
「どんちゃんあそぼー」
「これ片付けたら遊ぼうね。」
と言ったのも束の間。
何とR君厚紙を手に持ち細かく切り刻んだ折り紙を飛ばし始める![]()
「ちゃんとお掃除して」
って言ってもやってくれず。
Sちゃんはちゃんとゴミを拾っていました。
「どんちゃん、R君にお話しがあるから来て」
とR君を捕まえて、膝に座らせ、
「どうしてお片付け嫌なのかな?」
と、たんたんとR君とお話し。
「どうして嫌なんだろうね?お片付け出来る?」
と聞くと
「出来る」
なのでしばらくR君の様子を見ていると、再び厚紙で仰ぎ始める。
しかも今度は急にSちゃんの大事にしている絵を破いてSちゃんを泣かせる始末![]()
今度は、逃げるR君を捕まえて、もう一度お膝に座らして、
「どうしてSちゃんの絵を破いたの?Sちゃんが大事にしているの知ってるよね?どうしてなの?」
とこれまた、たんたんと聞きます![]()
すると、最初は、
「わかんない、知らない」
と言っていたのですが、根気よく何度も同じことを聞くと、ゴミ箱へ行き、紙飛行機用の折り紙を取り出し、
「Sちゃんがこれ捨てたから
」
「それ、R君大事だったの?」
「うん。」
この直後すかさずSちゃんが
「だってSちゃんわかんなかったんだもん。
」
「そっかそれは嫌だったね
でもR君にはお口があるんだから、今度はお口でちゃんと言おうね。
それじゃあ、お片付け競争よーいどん!」
と私が言うと、Sちゃん張り切って一人ゴミ拾いを頑張ってくれます。
R君は、
「どんちゃんもやって。」
仕方が無いので、
「じゃあR君が一つゴミ捨てるならどんちゃんも一つゴミ捨てるよ。」
と言う事で仲良くゴミ拾いをしました。
私は感情を交えずに二人がどうして嫌なのかを聞いてからたんたんとお説教する事にしています。
なるべく辞めて欲しい事は私の感情を交えて、「どんちゃんこれ嫌い。」とか「どんちゃんそれやだ。」とか危険な事以外は私の感情を伝えるようにしています![]()
そして、二人との約束は必ず守るようにして「どんちゃん嘘つかないからね。」
を武器に、もう同じことをしないように指切りをしたり、二人にしてほしい事を頼む時に使っています![]()
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