オーペアジョブ 学校と幼稚園のカバンは自分で持ってね | どんちゃんのワーキングホリデーinニュージーランド探検隊

どんちゃんのワーキングホリデーinニュージーランド探検隊

英語力ゼロなのに語学学校に行かない選択をした自力留学。
ビザの取得から現地での奮闘を書いていくのでよろしくお願いします‼︎

オーペアを始めてから早一か月が経過しましたウインクキラキラ

 

子供達が私に慣れるまで三週間程かかりましたぼけー

着いたその日から一番下の女の子は私と普通に遊んだりしていましたが、お兄ちゃんとはそうなるまでに一週間くらいかかりましたぼけー

さらに信頼関係を気づくのにそこから二週間。

計約三週間かかったのですが、私がオーペアを始めた一週間位は、兄弟喧嘩が頻発滝汗

それこそお互い殴る、蹴るなど。

喧嘩の原因はと言うと、おもちゃを取った取られたえーん

でも、喧嘩だけじゃなく、何もなくてもR君はSちゃんを叩いたりしてしまいます。

まあ、よくある喧嘩なのですが、どうしてR君は何もしていないSちゃんに攻撃してしまうのかちょっと観察してみる事にしましたぶー

 

三日程、前オーペアさんがいたので引継ぎをさせてもらったのですが、最初は前オーペアさんと同じような接し方をしてみました。

お母さんに言われた決まりごとはほぼ守らせるという接し方でちょっと厳しめに真顔

でも、この接し方はこの子達には合わないと三日程で辞めました。

 

オーペアを始めて三日目で気づいたのは、妹は話を聞いていないようで聞いているけど、お兄ちゃんは、「R君、どんちゃんの目を見て」って言って私に注目を向けさせてから話し始めないと一〇〇%聞いていないって事滝汗

 

これがわかってからは、何かR君に話さなければいけない時や注意をする時等、自分に注目を向けてからお話ししていますウシシ

 

そして、子供達の様子を注意深く観察して導き出した次の接し方は、ある程度は大目にみる。

命に関わるような事以外は、自分たちの判断に任せる事にしました。

 

どうしてもやめて欲しい事があった時には、

「R君、Sちゃん、それをやると転んで血が出ちゃうよ。そうなったらどんちゃんは悲しいな。パパとママも悲しくなっちゃうと思うよ」

と伝えるとちゃんとやめてくれますにやりにやり

 

いつも私たちは徒歩30分くらいの距離にある小学校にR君を送り届けてからSちゃんの幼稚園に向かいます。

道中は、朝、家から外に出ると、元気いっぱい走る子供達を私が追いかけるおにごっこからスタートギザギザあしあと

そして幼稚園に続く公園のグランドの入り口にある階段でグリコグーチョキパー

階段を上り、グランドに出ると、私が二人のリュックを持って追いかけます足

グランドを抜けて、横断歩道を渡る時には自分でリュックをもってもらい、

「どんちゃんのおててが寂しいからつないでほしいなぁ~」

と二人に声を掛けて手をつないで横断歩道を渡ります。

その後は学校に着くまで荷物持ちじゃんけんグーチョキパー

二別々にじゃんけんして勝てば私がリュックを持ち、負ければ自分でリュックを持たなきゃいけないルールなのですが、私が勝ち続けちゃうと泣くわ、カバンを乱雑に扱うわ(笑)

でも、ある出来事があったおかげで二人共リュックを道に置き去りにはしませんアセアセ

 

それは、、、朝家を出る時に珍しくパパが居て、パパが大好きなSちゃんはパパと離れたくなくて大泣きえーん

生きの良い魚を抱きかかえるごとく暴れるSちゃんを抱いてグランドまで連れて行き、疲れたのでおんぶでも良い?って聞いておんぶして小学校まで行き、さらには幼稚園が始まるまでこの状態が続いた事がありました。

Sちゃんは上手に甘えられるけど、R君はちょっと甘えるのが苦手な子。

だけど一番甘えん坊なのはR君。

だから、一つしか妹と変わらないし、絶対甘えたいの我慢しているはずだって知っていたから、帰りはR君おんぶしてあげるからねって約束しました。

学校帰り、約束通りR君をおんぶしたのですが、すぐに降りるとのことイヒ

なので、変わりに、

「今日は朝、R君が良い子でどんちゃん助かっちゃったから荷物持ってあげる」

と言って荷物を持ってあげる事にしました。

するとすかさず、

「Sちゃんのも持って。」

「Sちゃんは、朝も帰りも幼稚園から学校までおんぶしてあげたでしょ?R君にはしてあげなかったから特別にR君の荷物持ってあげるんだよ。」

「Sちゃんのも持って。」

「自分で持って。荷物持ちじゃんけんしてどんちゃんが負けたら持ってあげる。」

そして、じゃんけんに負けたSちゃんえーん

号泣しながら、カバンを捨てて、幼稚園でもらったフルーツのみ取り出して泣きながらフルーツを食べ始め、カバンを置き去りに歩いて行くではないか滝汗

「Sちゃんもうかばんいらない」

そう言って泣きながら、私にくっ付いて歩き続けるSちゃん。

「そっか。もういらないんだね。どんちゃんのカバンじゃないから別にいいけど、ママに怒られない?

どんちゃんのじゃないから別に良いんだけどね。」

と言って私も歩き続けにやり

すると、カバンの事を一番気にしている素振りをするR君(笑)

「S、カバン持って来た方が良いよ。」

こそこそっと訴え始めるR君。

置いてけぼりのカバンから五〇メートル程離れてから、

「じゃあ、ちゃんとここまでカバン持って来るならもってあげるよ」

と私。

「待ってってね。」

とぼとぼ歩いてカバンを取りに行くSちゃん。

この出来事があってから、どんちゃんにはカバンを置き去りにしても、カバンを持ってくれないと言う事が分かったらしく、荷物持ちじゃんけんに負けて泣いてもカバンは自分で持ってくれますにやり