とりあえず、ラッキーな事に困る事は起きていません
10時になると全室開ける事の出来る鍵と、チェックアウトした部屋のリストをもらい掃除機かけのスタートです。
最初の頃は掃除機を2階からかけていたのですが、1階からかけた方がスムーズだよってオーナーのキャシーに声をかけられました。
翌日、すっかり忘れて1階からかけないとと再び言われました。
ごめんなさい。間違えました。覚えたので明日からやります!
と言ったら、にっこり笑ってokと。
優しいです
掃除機が終わると、今度はキッチンへ。
ゴミ捨てと消毒、掃除機、モップがけと仕事をこなしていくのですが、もう1つ仕事が
11時から12時までキッチンはクローズなのですが、なかなか出て行ってくれなさそうな場合は、追い出さないといけなくて
最初は緊張したけど、11時に閉まると言うと、皆んなちゃんと出て行ってくれるので、即鍵をかけてロック。
だけど、裏口は鍵を閉められないので、たまに
just coffeeとかjust waterとかって裏口から入ってくる人もいます
コーヒーだけ、水だけ、いくつか食べ物取りたいとか。
基本良いよってokして、出て行く時には、
see youとかhave a nice dayなど挨拶したりします
エクスチェンジの掃除だけでも簡単な英語の練習になります
英語がわからなくても、その後の行動により意味がわかったり、何人かが同じ事を言って実行すればその意味は自ずとわかるはず!
まだ話せない子供が、親の行動を真似るみたいに
掃除が早く終われば、まだ終わっていない子に
終わったけど手伝う事ある?って英語で言ったり。
片言だったり、文法が違ったりするかもだけど、取り敢えず伝われば良いと言う精神で
いきなりペラペラにはなれないから、パッと口から片言でも英語が出るように訓練中です。
その後、文書の軌道修正をしていけば良いかな?
って感じで。
エクスチェンジやってると話せるようになれないよって、バッパーに泊まっていた日本人のお客さんに言われた事もあるけど、いやいや努力次第でしょ
エクスチェンジって言っても、話す機会は沢山あるし、オーナーさんに確認したい事あるなら、事前に携帯で調べてから話してみたり、通じないなら身振り手振りで。
という感じで、周りに英語がペラペラな日本人の子がいるけど、今の所頼らなくても大丈夫です
努力と愛嬌と堂々とした態度があれば話せなくても何とかなるものです!