これもにおPの名バラードですが,歌はUmiNekoさんで,Banguettes Ensembleと組んでのジャズ版.11月13日(土)調布GINZでのライブ版です.生声でこれだけ歌いきれる歌い手はそうそういないでしょうね.




こちらは古川Pの「girlfriend」の,同じくライブ版.




DixieFlatlineさん,鮭Pさん編曲の「優しい音色」.

実力派の歌い手さんを魅了して止まないにおPさんの名バラード.すばらしい「歌ってみた」が既にいくつかあります.


ちゃわさんの演奏が最新ですね.既にこれ以上ないほどの名演を聞いていても,ちゃわさんとなると聞かないわけに行きません.




こちらはまど@実写リロさん.こちらは日本語版ですが,是非英語版も期待したくなります.




☆彩☆さんのも外せませんね.




初音ミクによる原曲はこちら.

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110421-OYT1T00897.htm

いろいろ考えさせられる記事です.一つには,罰則を伴う立ち入り制限.曲がりなりにも,自分の家があるのなら,自己責任で自分の家に一時的に立ち入ることまで,罰則付きで制限されるというのはおかしい.というか必要はないでしょう.

もちろん,現実としては,原発の事故処理は開始したかどうかという状態で,最短でも年単位,最悪数10年は収束しない.その間はもちろん,警戒区域設定の如何にかかわらず,垂れ流される放射能のおかげで復興は不可能だと思いますし,チェルノブイリを超えるレベルの放射性物質が降って来た場所は,すくなくともそれ以上は復興活動はできないと思います.現地の感情からすると,非常に残念な事態ですが…….ただ,僕は日本の科学技術をもってすれば,チェルノブイリのように,25年たってもすめないような状態になるともおもいませんが.

最近は放射線量のデータを眺めることが日課になってますが,全国の放射能濃度一覧の一部に,福島県内の小中学校等の放射線量マップというのができました.それを見たのですが……

  http://atmc.jp/school/

地上1cmのところでは,なんと6μSv/時を超えるの放射線量,1mのところでも4μSv/時を超えるところがあちこちにあります.どうも郡山市の幼稚園や小中学校の敷地の調査の結果のようです.これはきわめて高い線量で,最近になって国際的な規制値の20倍ぐらい緩く設定された3.8μSv/時を明らかに上回っています.屋外活動の制限や,車をつかって通うことが奨励されているようですが,これは校庭を歩いたら靴底の除染が必要なレベルでは?いずれにしても,通学には相当なリスクが伴われるとおもいますし,車をつかうなら,これらの小学校校舎をつかわないで,まだ線量の低い代用の校舎などを探してつかうべきじゃないかと思いますが…… 

原子力洗脳動画集.さすがに今となっては笑い話の種にしかなりませんが.

http://www.atomin.go.jp/atominland/movie/index.html


東京電力出身者の顧問などもいる上に原発広告料などによって骨抜きになったマスコミが東電擁護のために御用学者を出しているのは当然でしょうけど,NHKまでどうして東電よりなのか,ちょっと疑問でしたが,こういう番組を作って原発擁護に貢献していたようです.

眞鍋かをりの再処理技術にまなべ

冒頭のCO2排出による温暖化の恐怖をあおる手法は洗脳ビデオの特徴ですね.
京都大学原子炉実験所小出裕章先生の解説です.



現在3.8μSv/時の放射線量を学校での被曝量としてしまったようです.これは子どもを年間20mSv/年までOKということで,現在の政府の3.8μSv/時が決められたようですが,政府は本来は1mSvであったのを20倍まで緩めてしまった結果です.行政が避難やその他の対策を立てる代わりに,被曝量の限度を引き上げてしまって,それに子どもまで巻き込んでいるというおそろしい事態です.


ついに母乳から放射性ヨウ素137検出の記事.

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110420-00000133-jij-soci


御用学者の安全宣言にのらずに,親は子どもを守らなければならないのですが……
こめるさんはこういう歌にぴったりですね.




オリジナルはメグッポイド.こんなすごい曲を書ける人が,にこにこ動画の作曲講座からうまれたとは……



http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110420/JCast_93606.htmlの2ページ目.
村内では、「村が呼んだのか、県や国が派遣したのか知らないけど」(ハツノさん)、「放射能専門家」の大学教授らの講演会が相次いであり、「村は安全だ」と訴え続けていたという。4月10日にも地元中学校で大学教授の講演があった。「500人は参加してたかな」。ハツノさんも聞きに行った。やはり内容は「原発に近い村最南端部を除き、基本的に村は安全だ、安全だ」という話だったそうだ。ハツノさん宅は村中央部付近だ。
ところが、その翌日の11日、村全域の「計画的避難区域」入りが公表された。
「みんなずっこけましたよ。何だったんよ、昨晩の『安全だ』講演会は、って。口先だけかぁって」

事故初期の御用学者の醜態:http://www.j-cast.com/tv/2011/03/14090382.html?p=2

次も口先だけの安全発言.



諸葛宗男さんによると,6:16から「1960年ころの大気中のセシウムの濃度は今より千倍から1万倍の放射性物質があった」とのことですが……

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110325/dst11032519400078-n1.htm

によると,3月18日から25日に東京に(福島じゃない)降った放射性セシウム137の量は,昭和38年の1年間の約2.8倍であったとのことです.ちなみに諸葛宗男さんは元東芝社員.東大では,東芝と東電が出資してだしている講座の特任教授です(特任教授というのはかっこいい呼び名のようですが,特にこの講座のためだけに任命された非常勤講師という意味で,特別な地位を連想する必要はないようです.ちなみに東大では,ラノベ作家の山本弘さんも非常勤講師をされていたりと,学歴にこだわらず,ユニークな講師陣を多く採用されているようです(というか山本弘さんの講義なら是非聞いてみたいものです).参考:」PDFリンク p.1「本年4月1日より、東芝、東京電力をはじめ15社の寄附による寄附講座「エネルギー・地球環境の持続性確保と公共政策」がスタートいたしました。」p.3「諸葛宗男特任教授(東芝原子力事業部技術顧問、産業技術論) (就任予定)」.


しかし,遠く離れた僕らのところに,多少放射能が飛んでくる程度でも大騒ぎになるのに,現場周辺で,こういうでまかせの安心情報を,いやしくも学者たるものが吹き込むというのも,とんでもない話です.今回の事件では,東京電力,政府,マスコミの信用はがた落ちというべきでしょうが,学者もそうとう当てにならないということがよくわかりますね.


まあしかし,原子力に関しては小学生から大学生にいたるまで,積極的に洗脳的教育が行われているようで,この労力をどうして地震対策・津波対策などに使えなかったのか,ほんとうに残念でなりません.

 これは小学生用の原子力洗脳ビデオ.アップロード者の解説によると,「前半で不安を煽り、後半に原発の猛アピールをする内容となっております。」