shikiさんの妹さんは自閉症なのだそうですが,歌が非常に好きでいつもうたっているとのこと.独特の透き通った声は,天使の歌声というべきでしょう.
声を切り張りしてピッチをいじって勝手にボーカロイドを作るという人力ボカロは,ボーカロイドにならぶutauという音声合成ソフトを生み出しましたが,現在でもその職人技を愛好する人は少なくありません.もちろん,色々な制約があるので,最初は生歌に聞こえることはありませんが,その技術を楽しみつつ聞いていると,徐々に脳内補正が働き始めて生歌に近づきます.元の声のファンだったり,ボカロやutauなどを聞き込んでいるほどにそうなりやすいですね.
人力ボカロの生まれて来た源であるアイマスの,三浦あずさの声を切り貼りした名作.これは生歌に限りなくちかいです.
「けいおん!」の平沢唯(豊崎愛生さん) に歌わせてみた 「おちゃめ機能」.
宇多田ヒカルで「歌に形はないけれど」.活動再開を祈るファンの気持ちを代弁しているといえるでしょう.
浜崎あゆみでてぃあらさんのオリジナル曲「-Tiara-」を歌わせたもの.曲自体もなかなかいいですね.
ちなみにてぃあらさん自身のセルフカバー.こちらもうまいですね.
utauのライブラリのみを用いて,作業を人力ボカロでやった「雪峰 ~yukimine~ Piano & Strings Ver.」ここまで来ると売り物に近いですね.
人力ボカロの生まれて来た源であるアイマスの,三浦あずさの声を切り貼りした名作.これは生歌に限りなくちかいです.
「けいおん!」の平沢唯(豊崎愛生さん) に歌わせてみた 「おちゃめ機能」.
宇多田ヒカルで「歌に形はないけれど」.活動再開を祈るファンの気持ちを代弁しているといえるでしょう.
浜崎あゆみでてぃあらさんのオリジナル曲「-Tiara-」を歌わせたもの.曲自体もなかなかいいですね.
ちなみにてぃあらさん自身のセルフカバー.こちらもうまいですね.
utauのライブラリのみを用いて,作業を人力ボカロでやった「雪峰 ~yukimine~ Piano & Strings Ver.」ここまで来ると売り物に近いですね.
ほんこーんさん,日本に戻って大学生活を始められたようです.再来日最初の動画は流星Pさんの名曲.動画にも歌にも,色気まじりの遊び心があります.
原曲はこちら.
原曲はこちら.
3人の東電の女性作業員が,積算17mSvも被曝されたようです.大変残念なことですが,某雑誌によると,下請けではない東電の女性社員の方々で,あえて責任感から原発周辺での作業員の世話などをかってでられる方々がいたということは読んでいたのですが,東電の男性作業員は何をしてるんだか.
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110427-OYT1T00518.htm
それはさておき,こういう記事,ついなんとなく読み飛ばしてしまいそうですが,よく読むとけっこう恐ろしいことがわかります.
最近政府は人が浴びてもいい値は,1mSvであったのが年間20mSvに(児童も含めて!)緩めたわけです(20倍ですね).上の記事では,原発で作業する「女性の被曝線量の限度として定められた」値は3か月で5ミリ・シーベルトと読み取れますが,3か月で5ミリですから,これは年間になおすと,4倍して20mSv/年ということになります.で,この値は,児童も含めた一般人に新しく定められた,年間許容量の放射線量ということになるわけです.つまり,原発で働く人たちの許容値20mSv/年を,児童も含める一般人に適用しているということになります.これはやはりとんでもない値で,とてもこの許容量でやってはいけない値ですね.
しかも,いくつかの学校や幼稚園などの校庭では,20mSv/年を1時間に直した数値である,3.8mSv/時を超えて,場所によっては6mSv/時になっていることすらあるわけです.要するに,児童に,女性原発作業員にすら許されない値の場所に登校させているということですね.まあ僕自身は当事者ではないので,なんとも言えませんが,関係者はぜひ最善の道をえらんでほしいものです.
追記ですが:
【原発】「子供の許容被ばく線量高すぎる」と疑問
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110427-OYT1T00518.htm
それはさておき,こういう記事,ついなんとなく読み飛ばしてしまいそうですが,よく読むとけっこう恐ろしいことがわかります.
最近政府は人が浴びてもいい値は,1mSvであったのが年間20mSvに(児童も含めて!)緩めたわけです(20倍ですね).上の記事では,原発で作業する「女性の被曝線量の限度として定められた」値は3か月で5ミリ・シーベルトと読み取れますが,3か月で5ミリですから,これは年間になおすと,4倍して20mSv/年ということになります.で,この値は,児童も含めた一般人に新しく定められた,年間許容量の放射線量ということになるわけです.つまり,原発で働く人たちの許容値20mSv/年を,児童も含める一般人に適用しているということになります.これはやはりとんでもない値で,とてもこの許容量でやってはいけない値ですね.
しかも,いくつかの学校や幼稚園などの校庭では,20mSv/年を1時間に直した数値である,3.8mSv/時を超えて,場所によっては6mSv/時になっていることすらあるわけです.要するに,児童に,女性原発作業員にすら許されない値の場所に登校させているということですね.まあ僕自身は当事者ではないので,なんとも言えませんが,関係者はぜひ最善の道をえらんでほしいものです.
追記ですが:
【原発】「子供の許容被ばく線量高すぎる」と疑問
マスコミがお上の意志の伝達手段化(実際は報道サボタージュに近いでしょうが)するなか,唯一東電と保安員の記者会見を無料ライブ放送し,今まさに何が起こっているかを我々に伝えてくれていたUstreamが,ついに会見から締め出されることになりました.
http://iwakamiyasumi.com/archives/8811
このライブ放送を届けてくれていたフリー記者の岩上安身氏自身は,今後も会見にでることができそうですが……
http://iwakamiyasumi.com/archives/8811
このライブ放送を届けてくれていたフリー記者の岩上安身氏自身は,今後も会見にでることができそうですが……
さすがに20mSv/年,つまり3.8μSv/時がとんでもない数値であること(下の解説にもありますが,原発労働者ですら,20mSv/年は白血病になれば労災認定されるほどの数値)は,市民団体も気づいていたようですで,文部科学省と内閣府原子力安全委員会の担当者に,数値を撤回交渉を行った際の動画.文部科学省と内閣府原子力安全委員会の無知を白日の下にさらすことになるこの交渉の様子は,もはや大本営化したテレビなどのマスコミには取り上げられることはないと思いますが,是非広く知られなければいけないですね.しかし,いずれにしても,今は一刻も早く,汚染地域の学校に通っている子どもたちを救うべく,政府にせよ,自治体にせよ,学校にせよ,保護者にせよ,動かなければなりません.むしろ,手遅れになりかけている時期というべきでしょう.
「福島老朽原発を考える会をはじめ3団体の呼びかけで21日、文部科学省が児童の放射線許容量を年間20ミリシーベルトとする安全基準を出したことに関して、その数値を撤回 するよう交渉を行った。出席した文部科学省と内閣府原子力安全委員会の担当者は、ほとんどの質問に対して回答することができず、子どもの安全基準の根拠が不透明であり、き ちんとしたプロセスがとられていない可能性があることが明らかとなった。
交渉に出席したのは、文部省のスポーツ青少年局学校健康教育課や原子力安全委員会事務局などの係長クラス4人。文部省の担当者に対して、主催者側から「(年間)20ミリシーベルト が放射線管理区域よりはるかに上回るレベルであることを理解しているか」との質問に対し、「個人的に、放射線管理区域は存じていない」と回答。管理区域の線量レベルが年間 5ミリシーベルトであり、労働基準法上18歳以下が働いてはいけないことになっていることや、(年間)20ミリシーベルトは原発労働者が白血病になった際、労災認定されるレベルで あることなどを知らなかったことから、会場からは「そんなことを知らずに決めていたのか」との声があがり騒然とした。
また、20ミリシーベルトという安全基準を誰が決めたのかとの質問に対し、内閣府原子力安全委員会の事務局担当者は、19日に内閣府原子力安全委員会が「問題なし」と決定 し、助言したと回答。しかし、5人の委員が会合を開いた事実はなく、また議事録も見たことがないという。更に、国の設定した20ミリシーベルトには食物などや土ホコリなど による内部被ばくなどは含まれてないことがも判明し、再び会場は騒然とした。
1時間半近くにわたる政府交渉の結果、市民からは、子どもたちは既に校庭で遊び初めており、一刻も猶予がないとして、(1)20ミリシーベルトの基準を撤回して欲しい(2 )少なくとも、20ミリシーベルトを安全とする根拠や審議の過程等が示されるまでは、20ミリシーベルトを撤回して欲しい、との提起がなされた。これに対し、政府交渉の調 整にあたった福島瑞穂事務所は、すぐに入手可能な回答は今日21日の夕方までに、また新たに検討すべき回答は明日22日の午前10時までに回答を得るようにすると確約、政 府交渉は終了した。
OurPlanetTVがこの模様をUSTREAM中継をしたところ1300人が視聴。出席した担当者がほとんど回答できないことに対して怒りのツイートが相次いだ。また 、若い担当者しか出席しなかったことに対し、「なぜ責任者がこないのか」といった声が殺到。OurPlanetTVの事務所にも、「なぜ、文部科学省は責任者をよこさない のか」と怒りの電話が入った。
学校などの放射能汚染に関しては、原発震災復興・福島会議が福島県に対して、0.6μSV/h以上の学校の授業中止と学童疎開を求めて要望書を提出している。」
「福島老朽原発を考える会をはじめ3団体の呼びかけで21日、文部科学省が児童の放射線許容量を年間20ミリシーベルトとする安全基準を出したことに関して、その数値を撤回 するよう交渉を行った。出席した文部科学省と内閣府原子力安全委員会の担当者は、ほとんどの質問に対して回答することができず、子どもの安全基準の根拠が不透明であり、き ちんとしたプロセスがとられていない可能性があることが明らかとなった。
交渉に出席したのは、文部省のスポーツ青少年局学校健康教育課や原子力安全委員会事務局などの係長クラス4人。文部省の担当者に対して、主催者側から「(年間)20ミリシーベルト が放射線管理区域よりはるかに上回るレベルであることを理解しているか」との質問に対し、「個人的に、放射線管理区域は存じていない」と回答。管理区域の線量レベルが年間 5ミリシーベルトであり、労働基準法上18歳以下が働いてはいけないことになっていることや、(年間)20ミリシーベルトは原発労働者が白血病になった際、労災認定されるレベルで あることなどを知らなかったことから、会場からは「そんなことを知らずに決めていたのか」との声があがり騒然とした。
また、20ミリシーベルトという安全基準を誰が決めたのかとの質問に対し、内閣府原子力安全委員会の事務局担当者は、19日に内閣府原子力安全委員会が「問題なし」と決定 し、助言したと回答。しかし、5人の委員が会合を開いた事実はなく、また議事録も見たことがないという。更に、国の設定した20ミリシーベルトには食物などや土ホコリなど による内部被ばくなどは含まれてないことがも判明し、再び会場は騒然とした。
1時間半近くにわたる政府交渉の結果、市民からは、子どもたちは既に校庭で遊び初めており、一刻も猶予がないとして、(1)20ミリシーベルトの基準を撤回して欲しい(2 )少なくとも、20ミリシーベルトを安全とする根拠や審議の過程等が示されるまでは、20ミリシーベルトを撤回して欲しい、との提起がなされた。これに対し、政府交渉の調 整にあたった福島瑞穂事務所は、すぐに入手可能な回答は今日21日の夕方までに、また新たに検討すべき回答は明日22日の午前10時までに回答を得るようにすると確約、政 府交渉は終了した。
OurPlanetTVがこの模様をUSTREAM中継をしたところ1300人が視聴。出席した担当者がほとんど回答できないことに対して怒りのツイートが相次いだ。また 、若い担当者しか出席しなかったことに対し、「なぜ責任者がこないのか」といった声が殺到。OurPlanetTVの事務所にも、「なぜ、文部科学省は責任者をよこさない のか」と怒りの電話が入った。
学校などの放射能汚染に関しては、原発震災復興・福島会議が福島県に対して、0.6μSV/h以上の学校の授業中止と学童疎開を求めて要望書を提出している。」