【探偵選びの罠】「全国に拠点多数!」の言葉に騙されないで!怪しい興信所を見抜くシンプルな方法 | データ調査LabのBlog

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みなさん、こんにちは。 人生の中で「探偵や興信所に相談しよう」と考える瞬間は、きっと大きな不安や悩みを抱えているときですよね。

 

「信頼できる大手に頼みたい」「自分の地域の近くに事務所があるところがいいな」と思ってネットで検索すると、たくさんの拠点がずらりと並ぶ探偵社のホームページが見つかると思います。

 

でも、ちょっと待ってください。 実はその「たくさんある拠点」、ホームページ上だけの「見せかけ」かもしれないということをご存知でしょうか?

 

今回は、大切な大切なお金と時間を無駄にしないために、絶対に知っておいてほしい「危ない探偵社の見分け方」をお話しします。

ネットに溢れる「中身がスカスカな量産型サイト」の正体

ネットで検索していると、「〇〇駅前店」「新宿オフィス」「赤坂相談室」など、あたかも全国、あるいは都内の一等地にいくつも拠点があるように見せかけているホームページをよく見かけます。

 

しかし、その実態は「実はボロい事務所がたった1カ所あるだけ」というケースが少なくありません。

 

彼らは、検索で見つけてもらうためだけに、文字数だけはやたらと多い、でも中身はどこの地域でも使い回せるような薄っぺらいサイトをバカみたいに(言葉が悪くてすみません!)量産しているのです。

 

「たくさん拠点があるから安心の優秀な会社なんだ」と信じて連絡すると、実際には存在しない架空のオフィスだったり、ただのレンタルオフィスや電話転送先だったりすることがあります。

法律違反の可能性大?探偵業のルールとは

法律(探偵業法)では、「営業所(拠点)ごとに、その管轄の警察署を経由して公安委員会へ開業の届出を出さなければならない」と厳格に定められています。

 

つまり、本当に「新宿」や「赤坂」に事務所を構えて営業しているのであれば、その場所ごとの届出が絶対に必要なんです。これを無視して拠点があるように見せかけるのは、法律の精神を完全に無視した行為と言えます。

 

入り口であるホームページの段階で、ルールを無視して相談者を騙すような興信所が、いざ依頼を受けたときに「親身な対応」や「真面目で正確な調査」をしてくれるでしょうか?……答えはノーですよね。

騙されないために!一瞬で見抜くチェックポイント

怪しい「量産型サイト」に騙されないための方法は、実はとてもシンプルです。

ホームページの「届出番号」をチェックする!

本物の事務所であれば、ホームページの会社概要やフッター(最下部)などに、必ず「東京都公安委員会 第〇〇号」といった【探偵業届出番号】が記載されています。

 

もし、たくさんの拠点をアピールしているのに、

  • 届出番号が1カ所分しか書かれていない

  • そもそも届出番号がどこにも見当たらない

という場合は、黄色信号、あるいは真っ赤な赤信号です。

まとめ:弱みに付け込む業者に気を付けて

悩んでいて心が弱っているときは、綺麗で立派に見えるホームページに頼りたくなるものです。

 

しかし、本当に真面目で誠実な探偵社は、法律をしっかり守り、1つの拠点からでも実直に調査を行っています。数だけの見せかけに惑わされず、まずは「届出番号が正しく記載されているか」を冷静にチェックしてみてくださいね。

 

みなさんの悩みが、信頼できる本物のプロの手によって解決することを心から願っています

 

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