萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -99ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

☆9月6日(日)第40回小倉2歳ステークス《G3・小倉競馬場(芝/右回り)1200m》。

早熟の短距離馬が好走しているイメージが強い小倉2歳ステークス。
確かに過去のレース成績を見ても、短距離馬の好走が目立っています。
しかし、2016年の1着馬レーヌミノル(桜花賞)や2019年の3着馬ラウダシオン
(NHKマイルカップ)の様にクラシック路線をにぎわせる馬も出てくるなど、
成長力のある馬の参戦も増えてきています。馬券的には1~3番人気が
常に上位に顔を出す一方で、過去10年で10番人気以下の馬が4度も馬券圏内に絡み、
波乱を呼んでいる点はくれぐれも注意が必要です。


〇出走予定馬(騎手は想定です)

ラマルセイエーズ  牝2    54.0    幸英明
フォドラ      牝2    54.0    北村友一
カシノレオ     牡2    54.0    酒井学
リサコーハク        牝2    54.0    松若風馬
アールラプチャー  牝2    54.0    太宰啓介
セレッソフレイム  牝2    54.0    小牧太
ルクシオン     牝2    54.0    松山弘平
メイケイエール   牝2    54.0    武豊
モントライゼ    牡2    54.0    川田将雅
フリード      牝2    54.0    和田竜二


○主な注目馬

・モントライゼ(栗東・松永幹夫厩舎)

デビュー戦は話題の熊本産馬ヨカヨカにアタマ差で敗れ2着に終わったモントライゼ。
しかし、続く未勝利戦では後続に1秒7の大差をつけ、着差は実に10馬身差と大楽勝。
潜在能力の高さをうかがわせる走りを見せつけました。



最終追い切りは2日に栗東坂路で単走で追われ、53秒3-38秒9-25秒3-12秒2の好時計を記録しました。
管理する松永幹夫調教師は「週末はお天気が荒れ模様ですが、
デビューからの2戦とも馬場が荒れている中での競馬でしたし、
パワータイプなので馬場が悪化しても心配ないでしょう。
重賞のここでもいい競馬を期待しています」と大きな期待を寄せています。

・セレッソフレイム(栗東・服部利之厩舎)

新馬勝ちした後、迎えたフェニックス賞ではモントライゼと同様、
評判の熊本産馬ヨカヨカに惜しくも2着に敗れたセレッソフレイム。
とはいえ、敗れたとはいえ上がりの時計は最速を記録するなど、力があるのは間違いないところです。

追い切りは3日に栗東ポリトラックコースで行われ、5ハロンを68秒0-12秒6の時計を記録しました。
担当する荒木助手は「予定通り。何も問題はありません。
初戦は道悪で勝っているし、馬場が悪くなっても問題ないでしょう。
いつも真面目に走ってくれるのがいいところで、重賞でメンバーはさらに強くなるけど、
楽しみにしています」と自信を見せています。

・ルクシオン(栗東・河内洋厩舎)

熊本産馬のルクシオン。九州産馬限定の新馬戦ではスタートからダッシュ良く先手を奪うと、
ペースを保ちながら先頭をキープすると、最後は素晴らしい手応えで直線に向かい、
ラストは特に追うことなく後続に3馬身差をつける快勝でした。

最終追い切りは2日に栗東坂路で行われ、併せ馬で先行して最後はクビ差で先着するなど、
順調な仕上がりを見せています。管理する河内洋調教師は「先週にCウッドコースでやっていて、
今週は輸送もあるのでこれくらいで十分。1回使った上積みは十分ある。
馬場が悪くなるのはいいんじゃないかな」と一般馬相手でも充分に通用する手ごたえを感じている様でした。
 

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