萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -100ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

 キーンランドカップは5番人気エイティーンガールが直線追い込みを見せ優勝。重賞初制覇を挙げました。前走のUHB賞では1番人気7着と人気を裏切る結果に終わりましたが、ここで大きな変わり身を見せました。


エイティーンガールは父ヨハネスブルグ、母父アグネスタキオンとダート的な血統構成となっており、今回雨で重馬場となった事もエイティーンガールに味方したように思います。一方、1番人気に支持されたダイアトニックは15着と大敗。


重馬場自体は高松宮記念で3着とこなしており問題なかったと思いますが、今日はスタート直後の行き脚が悪すぎました。恐らく本調子になかったのでしょう。スプリンターズステークスまであと1か月ほどですが、立て直しなるか注目です。


 今週は小倉2歳ステークスが小倉競馬場で行われます。16年1着のレーヌミノルは桜花賞、19年3着のラウダシオンはNHKマイルカップを制しました。将来のGⅠ制覇へ向け真夏の小倉スプリントを制するのは果たしてどの馬なのか注目です。


 過去5年の連対馬の前走傾向は、新馬戦が4頭、未勝利戦が3頭、フェニックス賞が2頭、中京2歳ステークスが1頭となっています。距離別にみると距離延長組が0頭、同距離組が9頭、距離短縮組が1頭と同距離を使ってきた馬が圧倒的な成績を見せています。性別では牡馬8頭、牝馬2頭と牡馬が有利な傾向があります。


血統的傾向はキンシャサノキセキやダイワメジャー、ロードカナロアなど現役時代に短距離で活躍していた血統を持つ馬の好走率が高くなっています。


 モントライゼは前走の未勝利戦で1着。父ダイワメジャー、母父ネイエフ(ミスタープロスペクター系)という血統。新馬戦では後にオープン2勝のヨカヨカの2着し、仕切り直しとなった前走の未勝利戦では大差勝ち。相性のいいダイワメジャー産駒が自慢の快速で重賞初制覇を飾ることができるのか。



 メイケイエールは前走の新馬戦で1着。父ミッキーアイル、母父ハービンジャーという血統。前走の新馬戦は今回と同じ小倉1200mで5馬身差の快勝。父ミッキーアイルは現役時代はNHKマイルカップとマイルチャンピオンシップを勝ち、スプリントG1でも連対した快速馬でした。新種牡馬の父に重賞初制覇をプレゼントすることができるのか注目です。


 フォドラは前走の函館2歳ステークスで4着。父ロードカナロア、母父バブルガムフェローという血統。前走の函館2歳ステークスでは勝ったリンゴアメの末脚に屈したものの逃げ粘り、勝ち馬から0.1秒差の4着と好走しました。母系には小倉コースに相性のいいトニービンの血を持っており、自慢のスピードが活きる展開になれば前走以上の成績を挙げる可能性も高いと思います。


 上記以外では前走のフェニックス賞で2着のセレッソフレイム、小倉新馬戦1着のルクシオンにも注目したいと思います。

 

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