萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -98ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

☆9月5日(土)第55回札幌2歳ステークス《G3・札幌競馬場(芝/右回り)1800m》。


日曜日開催の小倉2歳ステークス同様早熟傾向の馬が好走しているイメージの強い札幌2歳ステークス。
中穴から大穴まで幅広い配当の決着となっており非常に予想が難しいレースでもあります。
ですので予想も幅広くチェックしておく必要があるでしょう。
ただし順当に決まった2010年のアヴェンチュラ後に秋華賞を制しエリザベス女王杯でも2着、2011年のゴールドシップは皐月賞をはじめGIを6度制する名馬も輩出しています。


〇出走予定馬(騎手は想定です)

ピンクカメハメハ   牡2 54.0 武 豊
ヴェローチェオロ   牡2 54.0 大野 拓弥
ジオルティ      牡2 54.0 C.ルメール
カガフラッシュ    牡2 54.0 江田 照男
スライリー      牝2 54.0 石川 裕紀人
バスラットレオン   牡2 54.0 坂井 瑠星
コスモアシュラ    牡2 54.0 丹内 祐次
ユーバーレーベン   牝2 54.0 戸崎 圭太
ウインルーア     牝2 54.0 横山 武史
リキサントライ    牡2 54.0 柴山 雄一
ウイングリュック   牡2 54.0 和田 竜二
ヴィゴーレ      牡2 54.0 池添 謙一
ソダシ        牝2 54.0 吉田 隼人
アオイゴールド    牝2 54.0 団野 大成


○主な注目馬

・ピンクカメハメハ(栗東・森秀行厩舎)

誰もが注目する良血ピンクカメハメハは7月19日(日)の函館5R新馬戦で武豊騎手とのコンビで逃げ切り勝ち。レース内容も結果も圧勝という感じでした。誰もが知っている名馬キングカメハメハ。名馬に名前負けしない走りが今回も出来るかが見ものです。


追い切りは芝コースでの単走。馬なりのまま5F66秒1としまい重点の稽古だが、ラスト3F35秒8~1F11秒8の時計を記録しました。清水亮助手も「乗っている感触より時計が出ていたので、それだけ具合がいいんだと思います」と好調のようです。


・バスラットレオン(栗東・矢作芳人厩舎)

矢作芳人厩舎期待のキズナ産駒バスラットレオンは7月26日(日)札幌芝1800mを逃げて圧勝しました。こちらも来年のクラシック候補に名乗りをあげている一頭です。ここでさらに勢いに乗ってクラシック戦線を!という意気込みも感じられます。騎手は今回乗り替わりの坂井瑠星騎手です。


追い切りは新パートナーの坂井騎手が手綱を取り、札幌ダートコースで外ホウオウライジン(2勝クラス)を3馬身追走。直線仕掛けられ、6ハロン85秒7-12秒4で併入。矢作調教師は「札幌入厩後も問題なく順調にきており、2日はダートコースで後ろから追いかける形。鞍上も『デビュー前から期待していた一頭ですし、終いの反応もイメージ通り。いい馬だと思います』と言っていたように、理想的な追い切りとなりました。この先に向けての意義あるレースになって欲しいものです」こちらも期待が持てそうです。


・ソダシ(栗東・須貝尚介厩舎)

今回の札幌2歳ステークは色んな意味で注目を集めていますが、その大きな一つの要因として白馬のソダシがいるからといってもいいと思います。ここでソダシが勝てば来年のクラシックも白馬ソダシが注目されて、例年よりも盛り上がるでしょう。そういった意味では競馬関係者全員が期待してると言っても過言ではないかもしれないですね。



追い切りは札幌・芝コースでルビーカサブランカ(3歳1勝クラス)を2馬身追走してスタート。ダイナミックなフットワークで徐々に差を詰めると、ゴール手前で白い馬体がグイッと出たところがゴール。ラストは強めに追われて5ハロン64秒5-11秒7で7馬身先着。須貝調教師は「最高の出来。落ち着いているし、パワフルで言うことはない」と偉業に挑戦する純白の馬体を見て頬を緩ませた。手綱を執った鞍上も「いくらか気が乗っていたけどカーッという感じではない。乗せてもらった時から能力を感じていた」と気合じゅうぶんのようです。
 

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