萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -90ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

☆10月3日(土)シリウスステークス《3歳上オープン・中京競馬場(ダート/左回り)1900m》。

2005年までは阪神ダート1400mで施行されていましたが、2007年からは阪神ダート2000mへと距離も変わり、
全く別なレースへと変わったシリウスステークス。馬券的には人気サイドで決着する傾向が強く、
ここ10年で10番人気以下の馬が馬券に絡んだのは2017円のメイショウスミトモ(11番人気1着)のみとなっています。
本命を中心に組み合わせるのが賢明だと思われます。


〇出走予定馬(騎手は想定です)


アルドーレ     牡5    56.0    横山典弘
エイコーン     牡5    55.0    高倉稜
エムオーグリッタ  牡6    54.0    団野大成    
カフェファラオ   牡3    54.0    クリストフ・ルメール
キメラヴェリテ   牡3    53.0    松若風馬    
グレートタイム   牡5    55.0    福永祐一
サクラアリュール  牡5    54.0    藤岡康太
サンデーウィザード 牡8    56.0    秋山真一郎
ダイシンインディー 牡4    54.0    吉田隼人
ダイメイコリーダ  牡3    54.0    松山弘平
ダノンスプレンダー 牡4    55.0    川田将雅
テーオーヘリオス  牡8    56.0    荻野琢真    
ナムラアラシ    牡7    56.0    幸英明
ミツバ       牡8    58.0    岩田望来    
メイショウワザシ  牡5    56.0    浜中俊
ランスオブプラーナ 牡4    55.0    太宰啓介    


○主な注目馬


・カフェファラオ(美浦・堀宣行厩舎)

3戦3勝で臨んだ交流G1ジャパンダートダービーでは1.1倍と断然の1番人気を背負いながら、
まさかの7着に大敗したカフェファラオ。1コーナー手前でつまずくアクシデントや
他馬が蹴り上げた砂のかたまりが目の前に跳ね返ってきたことも走りに影響した様です。
とはいえ、前々走のユニコーンステークスでは2着に5馬身差をつけて圧勝していただけに予想外の惨敗でした。



最終追い切りは美浦ウッドコースで併せ馬を馬なりで5ハロン69秒0-ラスト1ハロン13秒4の時計を記録し、
併走馬を3馬身追走して最後は併入しました。担当の森助手は「先週はルメール騎手に感触を確かめてもらって、
当週は併せ馬。休み明けとしては出走態勢は整った。
輸送を挟むのでメンタル面のコントロールをして臨みたい」と自信を見せています。


・ダイメイコリーダ(栗東・森田直行厩舎)

初勝利を挙げたデビュー3戦目の未勝利戦以降はダート戦に矛先を向けたダイメイコリーダ。
ヒヤシンスステークスこそ9着と大敗したものの、
それ以外ではダート戦で馬券圏内を外したのは4着になった1回のみとダート戦での信頼性には高いモノがあります。
前走のジャパンダートダービーでも2着に入るなど、着実に力を付けてきている印象です。

最終追い切りは栗東坂路でスプリンターズステークスに出走するダイメイフジと併せて、
4ハロン53秒9-ラスト1ハロン13秒0の時計を記録して半馬身遅れたものの、
G1出走馬相手にしっかりと食らいつきました。森田直行調教師は「追い切りは予定通り。
年長馬相手になるけど、馬なりで先頭に立つスピードがある。気分良く運びたい」と重賞初制覇に期待を寄せています。


・グレートタイム(栗東・藤原英昭厩舎)

2011、2012年にJBCレディスクラシックを連覇したミラクルレジェンドを母に持ち、
叔父には2012年に東京大賞典を制したローマンレジェンドがいる生粋のダート血統のグレートタイム。

オープン昇級初戦の前走ジュライステークスでは2番人気に支持されながら7着と完敗。
担当の田代助手によると「当日イレ込んで馬っ気がきつく力を出し切れず集中力を欠いていた。
気配はいいよ。集中すればオープンでも堅実に走れそう」と放牧を挟み、
立て直しを図った効果に大きな期待をグレートタイムに寄せていました。
 

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