萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -83ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

☆10月31日(土)スワンステークス《G2・京都競馬場(芝/右回り)1400m》。


マイルチャンピオンシップの前哨戦としておなじみのスワンステークスですが、
1400mという微妙な施行距離が毎年波乱を呼んでいます。
スプリント路線やマイル路線であと一歩足りないという馬が好走していて予想が難しいレースでもあります。
とはいえ2014年以降は2番人気以内の馬が6連勝しているように上位人気は軸として考えることが大事と言えそうです。


〇出走予定馬(騎手は想定です)


アドマイヤマーズ  牡4 58.0 川田将雅
アルーシャ     牝5 54.0 武豊
カツジ       牡5 56.0 岩田康誠
カテドラル     牡4 56.0 福永祐一
キングハート    牡7 56.0 小崎綾也
サウンドキアラ   牝5 54.0 松山弘平
シヴァージ     牡5 56.0 藤岡佑介
ステルヴィオ    牡5 57.0 池添謙一
スマートオーディン 牡7 56.0 藤井勘一郎
タイムトリップ   牡6 56.0 柴山雄一
プロディガルサン  牡7 56.0 国分優作
ベステンダンク   牡8 56.0 北村友一
ボンセルヴィーソ  牡6 56.0 木幡巧也
メイショウオーパス 牡5 56.0 幸英明
レインボーフラッグ 牡7 56.0 和田竜二
ロケット      牝5 54.0 酒井学


○主な注目馬


・アドマイヤマーズ(栗東・友道康夫厩舎)

朝日杯フューチュリティステークス・NHKマイルカップ、そして香港マイルと
国内外のマイルG1を3勝しているアドマイヤマーズ。
今回の出走馬の中では実績はもちろん実力でも抜けた存在といえるでしょう。
前走の安田記念こそ調整過程に順調さを欠いたこともあり6着と敗れましたが、
その点今回は順調に来ているといっていいでしょう。



最終追い切りでは栗東坂路を単走で追われ4ハロン51秒9-12秒7の好時計を記録し、
出来の良さをアピールしました。管理する友道調教師は「順調に仕上がったね。
春は予定通りにいかず重苦しさがあったけど、今は動けるようになってるよ」と期待を寄せ、
初距離となる1400mについても「ゲートが速いし、そこそこの位置を取れるはず。
初戦から楽しみ」と自信を見せていました。


・ステルヴィオ(美浦・木村哲也厩舎)

一昨年までの好走がウソのように凡走が続いていたステルヴィオ。
しかし前走の京王杯スプリングカップでは2着に食い込むなど、
少しずつですが復活の気配を見せてきました。今回の1400m戦も得意としている距離だけに期待が集まるところです。


最終追い切りは池添を背にウッドコースを5ハロンを66秒7-12秒3の時計を馬なりで、
3頭併せの真ん中からしっかりと先着しました。追い切りに騎乗した池添騎手は
「さすがはG1馬ですね。いい体つきをしているし、動きも良かった。1400mもいいと思う」と
手応えの良さをアピールしていました。


・カテドラル(栗東・池添学厩舎)

半兄にエルムステークスを勝ったジェベルムーサがいるカテドラル。
本馬は兄と違い芝のマイルを主戦場としています。デビューから2連勝を飾り、
昨春はNHKマイルカップでも3着と好走するなど素質のある馬です。
前走の朱鷺ステークスでは鮮やかに差し切りを決めて、約2年ぶりの勝利を飾りました。


最終追い切りは28日に栗東坂路で行われ、54秒8‐39秒1‐24秒8‐12秒2の時計を記録しました。
管理する池添学調教師は「今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。
先週長めからしっかりやっているので今週は終い重点で気分良く行かせようという指示です。
思惑どおり終いの反応はとても良く、申し分のない動きだったと思います」と期待を寄せていました。
 

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