萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -82ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

 天皇賞・秋はアーモンドアイがフィエールマン、クロノジェネシスの追撃を振り切り優勝。日本競馬史上初となる芝GⅠ8勝目を挙げました。


日本競馬史上初の芝GⅠ7勝馬となったシンボリルドルフ以降、ディープインパクトやテイエムオペラオー、キタサンブラックなどGⅠ7勝で並ぶ馬は何頭か現れたものの、いずれも8勝の壁を打ち破ることはできませんでした。


アーモンドアイは春にヴィクトリアマイルを勝利し、GⅠ7勝目を挙げました。しかし次走の安田記念ではグランアレグリアに完敗し、アーモンドアイをもってしても8勝の壁を打ち破ることはできないのかという声もちらほらと聞こえていたほどです。


クラブの規定により来年春で引退が決まっているアーモンドアイにとって、この秋は記録を更新する最後のチャンス。その残り少ないチャンスをアーモンドアイは秋初戦で決めました。


 シンボリルドルフの時代とはGⅠの数も異なる為、現代の方が数多くのGⅠを勝つチャンスは高いでしょう。それでも長い間破られなかった記録を塗り替えたアーモンドアイは本当に立派だと思います。アーモンドアイの現役も残り1・2戦になりそうです。記録の更なる更新など注目はありますが、まずはアーモンドアイが残りの現役生活を無事に過ごしてくれることを祈っています。


 今週はアルゼンチン共和国杯が東京競馬場で行われます。過去の勝ち馬にはスクリーンヒーローやゴールドアクター、シュヴァルグラン、スワーヴリチャードなど後にGⅠを勝つ馬が名を連ねています。


 過去5年の連対馬の前走傾向は、宝塚記念と六車ステークスが2頭、オクトーバーステークス、オールカマー、天皇賞・春、日本ダービー、目黒記念、丹頂ステークスがそれぞれ1頭となっています。距離別にみると距離延長組が7頭、同距離組が1頭、距離短縮組が2頭となっており、距離延長組が有利な傾向があります。


血統傾向はハーツクライ、ステイゴールド、ルーラーシップなどの産駒の好走が目立ちます。特にハーツクライやルーラーシップなどトニービンの血を持っている馬の好走が目立つのでトニービンの血を持っている馬には注目です。性別は過去5年全てで牡馬が勝利しています。


 ユーキャンスマイルは前走の天皇賞・春で4着。父キングカメハメハ(ミスタープロスペクター系)、母父ダンスインザダーク(サンデーサイレンス系)という血統。重賞2勝を挙げており、GⅠでも菊花賞3着を含め全て掲示板内という堅実派。重賞2勝は左回りで東京コースもダイヤモンドステークスを勝利しているので、スタミナ勝負になりやすい今回の舞台は重賞3勝目を挙げるチャンスでしょう。



 メイショウテンゲンは前走の宝塚記念で5着。父ディープインパクト(サンデーサイレンス系)、母父フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント系)という血統。ディープインパクト産駒のステイヤー。今年のダイヤモンドステークスでは2着、阪神大賞典では3着とスタミナ勝負は得意としています。上りがかかる展開となれば、弥生賞の様に末脚が炸裂してもおかしくはないと思います。


 アイスバブルは前走の京都大賞典で8着。父ディープインパクト(サンデーサイレンス系)、母父キングカメハメハ(ミスタープロスペクター系)という血統。昨年のアルゼンチン共和国杯は出遅れも響き11着と大敗しましたが、19・20年の目黒記念では2年連続で2着に好走するなど得意コースとしています。前走の京都大賞典は8着でしたが、上り2位の末脚を使っており、得意コース変わりとなる今回は重賞初制覇を挙げる可能性もあるでしょう。


 上記以外では丹頂ステークス2着のバレリオ、毎日王冠3着のサンレイポケットにも注目したいと思います。
 

【PR】LINE@で予想GET

サンプル

 

競馬予想グッド!

右矢印http://fm.okawa-god.jp/?action_FrontDesk=true&id=7ae9911af6&ad_code=td00011