☆11月7日(土)第56回京王杯2歳ステークス《G2・東京競馬場(芝/左回り)1400m》。
東京1400mという施行条件もあって短距離の要素の強いレースのように感じられますが、
2016年以降の優勝馬は朝日杯フューチュリティステークスで2着・3着・4着・2着と健闘しているように
G1戦線においては重要なステップレースとなっています。以前は波乱要素の強いレースとしておなじみでしたが、
ここ数年は1番人気馬が期待に応えるレースを見せています。
〇出走予定馬(騎手は想定です)
ロンギングバース 牡2 55.0 石橋脩
リメス 牡2 55.0 三浦皇成
マツリダスティール 牡2 55.0 内田博幸
リンゴアメ 牝2 54.0 丹内祐次
ニシノガブリヨリ 牡2 55.0 松山弘平
モントライゼ 牡2 55.0 クリストフ・ルメール
プルスウルトラ 牡2 55.0 江田照男
オリアメンディ 牝2 54.0 杉原誠人
ファルヴォーレ 牡2 55.0 横山武史
ジャガード 牡2 55.0 ミルコ・デムーロ
リフレイム 牝2 54.0 木幡巧也
タマダイヤモンド 牝2 54.0 津村明秀
クムシラコ 牡2 55.0 嶋田純次
ストライプ 牝2 54.0 斎藤新
レガトゥス 牡2 55.0 戸崎圭太
ユングヴィ 牡2 55.0 柴田善臣
ロードマックス 牡2 55.0 岩田望来
ブルーシンフォニー 牡2 55.0 田辺裕信
○主な注目馬
・モントライゼ(栗東・松永幹夫厩舎)
前走の小倉2歳ステークスは1番人気に支持されながら、
最後は直線でメイケイエールに差されて2着に敗れたモントライゼ。
とはいえ3着以下は大きく離しての2着ということもあり、
力の上では地力の差を見せつけた格好となりました。

最終追い切りは4日に栗東Cウッドコースでルメール騎手を背に単走で追われ、
6ハロンを83秒1-38秒2-12秒1と好時計を記録しました。管理する松永幹夫調教師は
「東京への輸送が控えていますし、終いを軽く伸ばすような感じでそれほど強い負荷はかけていませんが、
『道中もちゃんとコントロールが利いていましたし、いい動きでした』といい感触を伝えてくれました。
距離は1ハロン延びても対応できると思いますし、ここでもいい競馬を見せてほしいと思います」と期待を寄せていました。
・リフレイム(美浦・黒岩陽一厩舎)
デビュー戦で良くも悪くもアッと驚く激走を見せて一躍話題の馬となったリフレイム。
落馬寸前の暴走劇ということもあり、レース後には調教再審査が課せられました。
しかしその後はスタッフの懸命な努力もあり、再審査に合格。
二戦目は最後方待機から直線一気で実に5馬身差の圧勝劇を演じて、潜在能力の高さを見せつけました。
最終追い切りは北馬場Cコース(ダート)で行われ、5ハロン70秒3・ラスト1ハロン13秒4と
ゆったりとしたペースで駆け抜けました。管理する黒岩調教師は「リフレイムは今も課題と隣り合わせ。
今回は中1週での続戦で相手も強化される。一走ごとに少しずつ課題を解消した先に、G1が見えてくるはず」と
課題を挙げながらも本番を楽しみにしている様子です。
・ロードマックス(栗東・藤原英昭厩舎)
今回の京王杯2歳ステークスに唯一出走するディープインパクト産駒がロードマックスです。
前走の新潟2歳ステークスは7着と大敗しましたが、大きな舞台になると力を発揮するのが
ディープインパクト産駒の特徴。ここでも楽しみです。
最終追い切りは4日に荻野極騎手(レースは岩田望来騎手)を背に栗東Cウッドコースで
僚馬を2馬身追走する形で追われ、4ハロン51秒4・ラスト1ハロン11秒9の時計を記録しました。
管理する藤原英昭調教師は「動きは良かった。東京でも勝っているし、
1400メートルの方が、リズム良く走れるんじゃないかな」と自信を見せていました。
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