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今週末は冬の名物ハンデ重賞・日経新春杯。
通常は京都芝2400mで開催されているが、京都競馬場の整備工事に伴い、2021・2022年に続いて中京芝2200mで争われる。
多くの実績馬が休養に充てる厳寒期の重賞とあってメンバー構成は格上挑戦やGⅠに一歩届かなかった馬が集まる。年齢別に見ると過去10年のデータでは4歳馬が[8.3.0.18]と圧倒的に優勢で、昨年は4歳馬のワンツーだった。
2・3着になると5歳以上も多数絡んでいるが、7歳以上になると3着すら入っていないので大幅な割引が必要。
本命はプラダリア。
神戸新聞杯8着→菊花賞7着と昨秋は案外な結果に終わってしまったが、菊花賞後はしっかり充電して成長を促し、満を持しての出走。今年からハンデ戦の負担重量が重めに設定されて実績馬には「酷量」を背負わされる中、56kgは比較的恵まれているといえる。
対抗にはヤマニンゼストを挙げる。
同コースで行われた昨秋の神戸新聞杯では人気薄ながら2着に好走。有馬記念で2着だったボルドグフーシュにも先着していた。菊花賞では6着に敗れたが、4角でスムーズさを欠いてしまったのが原因。先日のシンザン記念で37年連続重賞勝ちの名手・武豊を背に逆転を狙う。
単穴にも4歳馬からヴェローナシチーを指名。
このレースへのステップとして相性の良いグレイトフルS(2着)からの参戦で、前記2頭とは神戸新聞杯でも顔を合わせている(5着)。さらには京都新聞杯2着の実績もあり、コース相性は問題なし。形の上では格上挑戦にはなるが、54kgのハンデも味方に一発を期待。
その他では、人気が予想されるがヴェルトライゼンデは外せない。
59kgのハンデは気になるが、前走のジャパンC3着をはじめ、長期休養明けの鳴尾記念1着や神戸新聞杯2着、ダービー3着など左回りでは確実に馬券に絡んでいる。4歳勢優位の中、コントレイル世代として先輩の面目を保つか。
最後に穴候補としてプリマヴィスタ。
前走中日新聞杯は14番人気ながら0秒2差の6着と調子を上げている。さらに中京芝2200mのレコードホルダーでもあり、全4勝のうち2勝を中京で挙げている。今回もあまり人気になりそうにないが、デムーロ騎手の手綱で馬券圏内に食い込むことを期待する。
◎プラダリア
◯ヤマニンゼスト
▲ヴェローナシチー
△ヴェルトライゼンデ
△プリマヴィスタ
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
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